2018年7月16日 (月)

プリンセス・ピーチ

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ぽつりぽつりではありますが
真夏に返り咲きするようになりました。

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連日の猛暑日には、
バラの悲鳴が聞こえてきますが、
こんな日も花を咲かせるなんて
強いですね、バラって。

日本 作出年・作出不明
花は2~3㎝ ぽんぽん咲き 香り弱

【これまでの写真】

2018.5.14 春の勢いよく咲く様子

2018年7月15日 (日)

ビンカ

花もちがいいわけではありませんが
次々とつぼみを付け
散ったかと思うと次が開花するので
「ニチニチソウ」とも呼ばれています。

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暑さに強いので真夏の灼熱の午後の時間も
可愛い花が絶えません。

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花色も白、赤、ピンク、紫と
いろいろ出回っていますが
我が家では白系を好んで植えています。

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小輪系はやや暑さに弱いようですが
希少なのか、やや高値で出回ります。

耐寒性がないので
1年草として扱っています。
鉢を室内に取り込んで
何年も育てておられる方もいますが、
我が家ではそこまで大きくしようと思いません。

【今日の作業】

早朝に消毒

2018年7月14日 (土)

7月の庭

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連日の猛暑日に
暑くて苦しがっているのは
植物もいっしょです。

人間のように移動して日陰に、
なんてことは植物にはできませんので
水切れを起こす心配のある鉢植えは
気を緩めると枯らしてしまう恐れもあります。

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いつも以上に観察すること。
それが夏の園芸を楽しむおきてだと思います。

【今日の作業】

蒸れそうな植物の枝透き
サマーカットで涼しく

6月の庭

2018年7月 8日 (日)

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タイ北部の洞窟に閉じ込められた
サッカーチームの少年らを脱出させる作戦は、
2人を遭難から15日ぶりに救出しました。

しかし、残る11人は依然として
洞窟に閉じ込められたまま。
救出ダイバーの一人が亡くなる
二次災害も起きているようです。

日本では記録的な大雨による
河川の氾濫や土砂崩れのために
多くの方々が犠牲となり、
安否不明者も多数残っている状況だそうです。

水、本当に怖いです。

日本 2015 Rose Farm keiji作出
花は10~12㎝ シャクヤク咲き 香り弱

【これまでの写真】

2017.11.5 お天気のいい日には

2018年7月 7日 (土)

モーティマーサックラー

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「英国ナショナルトラスト」は、
支持者から募金を徴収し、
守りたい自然や遺物を購入します。
多くのボランティアの手を借りながら、
古き良き建造物や庭園を保全しています。

ピーター・ラビットで有名な
ウィンダミア湖畔の湖水地方は、
「英国ナショナルトラスト」が初めて守る土地です。
作家ベアトリクス・ポターの動物世界の空想力は
そこから生まれたのでしょう。

イングリッシュ・ローズには基金をを集めるため
命名権をオークションにかけたものがあります。
庭師テレサ・サックラーが買い取ったのが
「英国ナショナルトラスト」のバラ。そして、
彼女の夫の名前がつけられました。

イギリス 2002 デビッド・オースチン作出
花は7~8㎝ 半八重咲き 香り普通

【今日の作業】

大雨で傷んだ植物の整理

【これまでの写真】

2018.6.2 あまりの暑さにバラたちは

2018年7月 1日 (日)

ジェネラシオン・ジャルダン

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7月、暑い!
バラも悲鳴をあげているようです。
そこにゴマダラカミキリが飛んできました。
泣き面にカミキリ虫です。
即、捕殺。

【今日の作業】

ビンカを鉢植えに
這性のビンカは鉢を吊るしてみました

【これまでの写真】

2018.5.20 一番花

2018年6月30日 (土)

レイモン・ブラン

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お茶の間シェフ、レイモン・ブランが手掛けた
ミシュラン2つ星レストラン&ホテル
「ル・マノワール・オ・キャトル・セゾン」へ
ようこそ。

レイモン・ブランの料理は、
「創意溢れる天才のマジック」と称されています。
自家菜園で栽培した、新鮮で極上の食材が
ふんだんに用いられています。

フランス 2011 デルバール作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

バラはこの時期花を咲かせない方がよい
だからつぼみを摘んでいます

【これまでの写真】

2017.6.11 ベランダで焼き肉を

2018年6月25日 (月)

ラブ

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アメリカのジャズ・ピアニスト、
ナット・キング・コールの「L-O-V-E」を
お届けします。

どこかで聞いたことがある?
それはコレでしょう。

ラブはアメリカで作出されたバラです~

アメリカ 1980 ジャクソン&パーキンス作出
花は8~10㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱い

【これまでの写真】

2016.9.20 目立たないが長続きする我が家の…

2018年6月24日 (日)

ジニア

「百日草」とも呼ばれる夏の定番、
今年は白いジニアを集めてみました。

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8月の空の色をした大きめの青い鉢に、
3株まとめて植えています。

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門扉には、松葉牡丹(白花)との寄せ植えを
左右両側にハンギング。

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メインの寄せ植えも白いジニアを中心に
ヘリクリサムやワイヤープランツを混植。

【今日の作業】

アジサイの花がほぼ終わったので
全て枝を短くし透きました

2018年6月21日 (木)

アンブリッジ・ローズ

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梅雨の合間の晴れた日は
植物たちが背比べするように
枝を上へと伸ばしています。

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.11.1 冷たい風で花色も

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