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2012年11月

2012年11月24日 (土)

ラブ

2012112303

後姿がきれいなバラです。
花弁裏側が白いところがユニーク、
つぼみのときから目立っています。

葉が落ちて、元気のないバラの
鉢植えを掘り返してみました。
コガネムシの幼虫が出てきて
根を食べられているもの、
土が粘土状になって
水はけが悪くなっているもの、
いろいろ原因がわかりました。

でも、ラブは元気です。

アメリカ 1980 ジャクソン&パーキンス作出
花は8~10㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱い

【その後の写真】

2016.9.20 4年後~

2012年11月17日 (土)

クチュールローズ・チリア

2012111101

2012 11 11撮影

オートクチュールドレスのシルクフォン素材のような
幾重にも柔らかなウエーブを重ねた花びら。
なんとなく和風な庭に似合いそうなバラです。

河本バラ園は、ブランドローズ (例えばデルバール)の
苗を数多く生産する一方で、
育種にも力を入れているそうです。

先日、女性育種家の河本純子さんの
バラの講習会に参加してきました。

日本 2010 河本バラ園作出
花は8~10㎝ フリル咲き 香り普通

【その後の写真】

2013.5.4

2012年11月10日 (土)

ガートルード・ジェキル

2012111001

2012 11 10撮影-01

大苗がお店に出そろう季節が来ました。
来年、どんな花を咲かせるのか楽しみに、
裸の苗をいくつか追加しました。

朝夕はずいぶん冷えますが、
まだ青々とした葉を残したバラたち。
昼間のお日様を浴びて
ゆっくり栄養を蓄えているときだと
思います。

イギリス 1986 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き~ロゼット咲き 香り強い

【その後の写真】

2013.5.5

2012年11月 3日 (土)

クイーンエリザベス

2012110301_2

エリザベス女王の戴冠にちなんで命名されました。
実は、王室に捧げようとして断られたバラです。

その名のごとく、 我が家の庭の高い位置に
凛々しく花を咲かせます。

ロンドンに事務局をもつ「世界バラ連合」で
3年に一度「世界バラ会議」を開きますが、
第2回(1979)の会議で殿堂入りに選ばれた
世界中で愛されているバラです。

アメリカ 1954 ラマーツ作出
花は10~11㎝ 丸弁平咲き 香り弱

【その後の写真】

2014.5.21 あまりにもポピュラーなバラの運命

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