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2012年12月

2012年12月29日 (土)

エバンタイユ・ドール

2012122902

2012 12 29撮影-02

金色の花を咲かせるバラと言えばこれ。
金色というよりは薄い黄土色?
この寒い時期に見るとなんだか、
紅葉してしまったかと勘違いするほど
渋い色をしています。

暖かい土曜日でした。
午後、夫婦でバラの手入れをしていると、
「こんにちは」と知らない人。
犬を連れた女の人は、
「いつもバラを見ています。
 きれいに咲いていますね。」
って、うれしいですね。

日本 2009 河本バラ園作出
花は9~11㎝ フリル咲き 香り弱い

【その後の写真】

2013.4.28

2012年12月22日 (土)

いろは

2012122201

夏は褐色か濃い赤の花を咲かせます。
寒いこの時期は、淡いピンク…。
多花性でいっぱい花を咲かせます。

バラを育て始めてから、
この時期にはこの作業を、と
「バラ」カレンダーが心にあるのですが、
今年の分はもうすぐ終わりです。
あたらしいカレンダーの1枚目には
「つるばらのつるの誘引」がw

日本 2010 京成バラ園芸作出
花は7~9㎝ 高芯丸弁咲き 香り弱い

【その後の写真】

2013.3.3 本来は濃い花色

2012年12月15日 (土)

クレア・オースチン

2012121501

2012 12 15撮影-01

初めはレモン色のつぼみをつけますが、
ゆっくりと膨らみ、下の写真のような
饅頭のようなふっくらした花になります。

冬に咲かせるバラの花は、
つぼみからずいぶん時間がかかりますが、
一度咲いてしまうと、
これまた長い時間もちます。

宿根草等の園芸家であるクレアさん
(オースチンさんの娘)から
名前をつけられました。

イギリス 2007 デビッド・オースチン作出
花は8~9㎝ カップ咲き 香り強い

2012121504

【その後の写真】

2013.12.31 冬色、こちらはピンクがかっています。

2012年12月 8日 (土)

マチルダ

2012120802

2012 12 08撮影-02

寒くなりました。
バラは寒さに強い植物です。
でも、こんなに寒いと、
花をつけるのをためらっているようです。

「フロリバンダ」とは「花束」の意。
このマチルダも
つぼみをたくさんつけているのですが、
果たして北風に負けず、たくさんの花を
一気に咲かせてくれるでしょうか。

中には、つぼみのまま、
咲かすのをあきらめてしまうバラも
あります。そのときは、
下の写真のように、花だけを切って
水を張った瓶の中にさしてあげています。

フランス 1988 メイアン作出
花は6~7㎝ 丸弁平咲き 香り弱い

20121208

2012 12 08撮影

左から
・ブルームーン
・不明
・ストロベリーアイス
・ガートルード・ジェキル

【その後の写真】

2013.12.23 その後の写真。1年後。

2012年12月 1日 (土)

モーティマーサックラー

2012120102

お色直しをするかのように変化するバラです。
蕾からほころび始めた頃の写真が下の写真、
そして、開ききると上のように八重咲きとなります。

そして、このバラの特筆すべきもう一つの特徴が、
「とげ」が少ないこと。私たち夫婦とも
「とげ」には痛い思いを重ねていますので、
ありがたいことです。

下のような状態の花が3つぐらいついています。
12月に入りましたが、寒いと花もちがよく、
このバラ、クリスマス頃まで楽しめそうです。

イギリス 2002 デビッド・オースチン作出
花は7~8㎝ 半八重咲き 香り普通

2012112701

【その後の写真】

2013.5.11

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