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2013年2月

2013年2月23日 (土)

つるバラ誘引before afterその1

1月に誘引したつるバラたち、
まだ芽が動き始めたばかりです。

今日は、ラティスフェンスに誘引したものを
紹介します。

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下の「Vの字」に広げたのが「ツルピース」、
上の横一文字が「ツルブルームーン」です。

2013022302

「フラウ・カール・ドルシュキー」です。通称「スノークイン」。
左は「サハラ98」次年度用にシュート育成中です。

アフターは5月ごろの報告になると思いますw

【その後の写真】

「フラウ・カール・ドルシュキー」→2013.5.5

2013年2月16日 (土)

芽が出た

早めの剪定を行ったバラから
芽が伸びてきました。

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メアリーローズ 2013.02.16撮影

半ツル系のバラは同時に出た芽が
背比べしているようで面白いです。

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ソレイユ・ヴァルティカル 2013.02.16撮影

2013年2月 9日 (土)

春夏秋冬

花をつけていた
最後のバラの剪定を終え、
大きくしたいバラの植え替えを終え、
冬の手入れがほぼ終わりました。

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残酷と言ってしまえば、人間のエゴかもしれません。
野鳥にとって生きていくためにすること。
このカエルの兄弟たちは
卵を産む季節を待って庭陰で冬ごもりしているかも。

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夏が来ればまたバラの鉢の縁で
エサとなる虫がくるのをじっと待ち、
夜はケロケロと鳴くのでしょうね。

バラの花のない庭もさびしいものですが、
どんな順番で開花を待つのか、
一度に咲いたらどんな景色になるのか、
少しずつ芽吹いている変化を見ながら
想像するのも楽しいものです。

2013年2月 2日 (土)

カミーユ・ピサロ

2013020202

2013 02 02撮影-02

フランスの画家、ピサロの名前が付いたバラ。
デルバールのペインターシリーズの一つです。

今日はツルバラ「カザンリク」の誘引w。
我が家で一番手こずるツルバラです。
大きく育っているし、枝分かれは複雑だし。

我が家の「時間のかかる誘引」BEST3は

3位 ツルブルームーン

2位 カザンリク

ここまでは終わりました。

そして、 栄えある1位は…

モッコウバラ

この冬は、剪定もしてないし、どうしよう?

フランス 1996 デルバール作出
花は6~8㎝ 丸弁咲き 香り普通

【その後の写真】

2013.8.22 まぶしい太陽の季節の開花です。

2013020201

今、バラ以上にブームになっているのがこれ。
クリスマスローズもやっと花を咲かせました。

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