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2013年2月 9日 (土)

春夏秋冬

花をつけていた
最後のバラの剪定を終え、
大きくしたいバラの植え替えを終え、
冬の手入れがほぼ終わりました。

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残酷と言ってしまえば、人間のエゴかもしれません。
野鳥にとって生きていくためにすること。
このカエルの兄弟たちは
卵を産む季節を待って庭陰で冬ごもりしているかも。

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夏が来ればまたバラの鉢の縁で
エサとなる虫がくるのをじっと待ち、
夜はケロケロと鳴くのでしょうね。

バラの花のない庭もさびしいものですが、
どんな順番で開花を待つのか、
一度に咲いたらどんな景色になるのか、
少しずつ芽吹いている変化を見ながら
想像するのも楽しいものです。

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