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2013年3月

2013年3月30日 (土)

アンリ・マチス

2013033003

2013 03 30撮影-03

この春、一番に花を咲かせたバラです。
この時期に咲かせるのはある意味、奇形かも。
でも、きれいな色が出て、
さすが、デルバール、ペインターシリーズです。

アンリ・マティスはフランスの画家。
「色彩の魔術師」と呼ばれていた天才です。

【今日の作業】
込み合って日当たりや風通しが悪くなりそうな部分の
「芽掻き」をしました。
そのあと、アブラムシ対策の消毒。
これから水を切らさないように
気を付けなければいけません。

フランス 1955 デルバール作出
花は8~12㎝ 丸弁カップ咲き 香り普通

【その後の写真】

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2013 05 03撮影-03

2013.5.5

2013年3月23日 (土)

バラの芽掻き(めかき)作業・薬剤散布

カーネーションツバキが満開です。

2013032301

バラの方は、ぽつりぽつりと
つぼみをつけ始めています。

2013032302

上の写真の左右の端っこに写っているのは、
イングリッシュローズの「オセロ」のつぼみです。

柔らかい新芽やつぼみを狙っているのが
アブラムシ等の害虫です。

寒いこの時期から、2週間に1回は薬剤散布。
用心にこしたことはありません。

元気よすぎて葉が重なり、
風通しを悪くしているところは「芽掻き」を。
黒点病等の病気を防ぎます。

2013年3月16日 (土)

クリスマスローズ(その2)

クリスマスローズには、色や花の形で
様々なバリエーションがありますが、
今年ようやく花を咲かせたものを
紹介します。(名前は知りませんw)

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2013031602_2

反省点ですが、同じ鉢に幾株も植えつけると、
互いに競争し合うみたいで、
成長の早いもの、遅れるもの、出てくるようです。

一株一株、別の鉢に植えつけた方がいいですね。

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2013 03 16撮影-01

アーチフェンスに誘引したモッコーバラに
つぼみがたくさんつきました。

おもいきって強めの剪定をしたのが
功を奏したようです。

花が咲くまでは油断できません。
一季咲きなので、1年に一度きり、
最高の花を咲かせてみたいです。

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2013 03 16撮影-02

【その後の写真】

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2013 04 20撮影-01

2013042003_2

2013 04 20撮影-03

2013年3月 9日 (土)

クリスマスローズ

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アンリ・マチス 2013 03 09撮影-02

ずいぶん春めいてきました。

この冬の強剪定後、
一番につぼみをつけたのが
デルバールの「アンリマチス」

暖かい風が、開花をせかしているようです。

我が家のクリスマスローズは
今が満開です。

2013030901

2013030902_2

2013030903_2

2013030904

今が一番きれいなのに、
どうして「クリスマス」という名前が
付けられたのでしょうね。

2013年3月 3日 (日)

いろは

2013030301

桃の節句です~。
うちの庭に桃の木はありませんが、今
桃の節句にぴったりの花が咲いていましたので、
撮影してUPしています。

はじめにバラの「いろは」。
鉢植えの方は強めに剪定したあと
芽が吹きだしていますが、
花はあと2カ月ぐらい先でしょうか。

写真は、剪定のとき元気そうなシュートを
挿し芽しておいたところ、
次々と花を咲かせたもの。
今、うちの庭のバラで開花しているのはこれだけ。

20130303

次は、「白梅」です。
鉢植えのしだれを買ってきたのが2年前。
去年は2,3の花しか咲かせられなかったのですが、
お隣さんから梅の育て方のアドバイスをいただいて
剪定の仕方を変えたら、
昨年春よりぐんと花数が増えました。

20130303_2

最後は「さくらんぼ」。
娘が欲しがって買ったものですが、
鉢植えのまま放置状態。
ほったらかしでも花が咲くので、
きっとつよいんでしょうね。
実をつかせるには、
あと一手間必要なんだそうです。

日本 2010 京成バラ園芸作出
花は7~9㎝ 高芯丸弁咲き 香り弱い

【以前の写真】

2012.12.12 冬の花色はこんなかんじ

【その後の写真】

2013.5.3 いっぱい花をつけました

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