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2013年5月

2013年5月30日 (木)

カクテル

2013052701

2013 05 27撮影-01

2番花です~。

水平に誘引した枝に付いた1番花とは
ずいぶん違います。

2013052702

今年伸びたシュートの先端に付いた花は、
全て上向き。

同じバラなのに、姿勢が違う…。
これも四季咲きのバラの楽しみの一つです。

フランス 1957 メイアン作出
花は6~7㎝ 一重平咲き 香り弱い

【今日の作業】

花びらが鉢の中や周辺に
かなり落ちてしまっています。
病気の原因になるので、取り除きました。

【以前の写真】

2013.4.20 その年の一番花

【その後の写真】

2014.4.24 翌年の一番花

2013年5月28日 (火)

ダブルデライト

2013052702

2013 05 27撮影-02

殿堂入りも果たした、
多くのバラ愛好家に人気のバラです。

覆輪の赤がもう少し出てくればと思いますが、
家のダブルデライトは、
いつも白っぽくなってしまいます。

赤みを増すコツを、誰か教えてくださいw

【今日の作業】

雨の日は水やりも休み。
時間があるので、来年の5月のためのバラ会議。
夫婦で庭をどうするか、
そのためにどんなバラが必要か話し合いました。

アメリカ 1977 スイム&エリス 作出
花は12~14㎝ 剣弁高芯咲き 香り強

【その後の写真】

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2013.7.13

3番花でしょうか、
夏のダブルデライトは、赤みが強く出ました。
めでたし、めでたし。

2013.11.2 秋はこんな色です。

2013年5月27日 (月)

クロード・モネ

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2012年にペインターズ・シリーズに加わったバラです。
モーリス・ユトリロ
グリマルディ
カミーユ・ピサロ
エドガー・ドガ
アンリ・マチス
ポール・セザンヌ
ポール・ゴーギャン
と、揃えたので、あとは
アルフレッド・シスレーぐらいかな。

2013052201

「光の画家」クロード・モネの名前が付けられたバラ。
淡いオレンジイエローにピンクの絞りが入っています。
鮮やかな絞りが
ペインターズ・シリーズの共通点ですが、
他は花形が八重咲きや丸弁カップ咲き。
ロゼット咲きは今のところ、モネだけです。

フランス 2012 デルバール作出
花は7~9㎝ ロゼット咲き 香り強

【その後の写真】

2015.10.28 秋もきれいなモネ

アンブリッジ・ローズ

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他のバラたちより遅れて一番花が咲きました。
細い枝にたくさんのつぼみをつけています。
枝数が多ければ多いほど
一株に咲く花の数が増えます。

2013052702

アプリコットピンクの花びらは薄く、
初夏の光を透かしてやさしく開き、
徐々にロゼット状になります。
香りも上品で、
今、玄関前の主役になっています。

【今日の作業】

風が強いので、折れそうな枝を早めに切り戻し。
鉢の位置を変えたり、支柱を立てたりして
いい枝が折れるのを回避しました。

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【その後の写真】

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2013.6.3撮影 満開です。

2013.8.19 夏の花もがんばっています。

2013年5月22日 (水)

ビエ・ドゥー

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2013 05 22撮影-01

100万本のバラ祭を開催している、
長崎県のハウステンボスへ行ってきました。

パンフレットに
「これだけは見逃せない必見のバラベスト10」が
掲載されており、
実際に会場で花を咲かせていました。

今後の庭づくりの参考になりそうです。

2013052202

「ビエ・ドゥー」はフランス語で「小さなラブレター」の意。
上記ベスト50には選ばれていませんが、
香り、育てやすさ共に優れたバラです。

行きつけのバラ販売店で、
株のしっかり育っているものを選んでもらいました。
夏に向けて、ぐんぐん大きくなっているところです。

フランス 2012 デルバール作出
花は10~13㎝ カップ咲き 香り中

2013年5月21日 (火)

緑光

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2013 05 18撮影-01

花が緑色のバラです。
といっても、ほとんど白。
つぼみこそ緑がかっていますが、
花もちがよく、次第に白みを帯びてくる、
といったところでしょうか。

バーデンバーデン国際コンクールで
1989年に見事「金賞」を受賞。

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なんだかんだ言っても「緑」なので
目立ちません。
他のバラといっしょに植えないと
雑草にすら間違われそうな雰囲気です。

日本 2008 鈴木 省三作出
花は5~6㎝ 平型八重咲き 香り弱

2013年5月19日 (日)

ブルームーン

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ハイブリッド・ティのブルームーンです。
2鉢と思っていたら3鉢もありました。
つる・ブルー・ムーンも2鉢。
妻が好きなバラ、ついつい増えたみたいです。

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香りがいい、花が大きい、とげが少ない、
といった特徴があります。
青花の銘花と呼ばれていますが、
薄紫からピンク色ですね。

背が高くなるので、
いつも強めに剪定、切り戻しをするのですが
やはり150~200㎝ぐらいの高さになります。
今年の花は大きい。
バラの本には15㎝ぐらいとあります。
家のバラは20㎝ぐらいです。(自慢)

ドイツ 1964 タンタウ作出
花は13~15㎝ 半剣弁高芯咲き 香り強い

【その後の写真】

2015.10.10 秋はブルーに近づいて…

ハニー・キャラメル

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2013 05 18撮影-01

アイスクリームのフレーバーみたいな名前です。
花もかわいい。
カップ咲きの中に、小さな花弁がつまっています。
キャラメルをキャラメル色の薄紙で包んだような花。

2013051802_4

オランダ 2006 インタープラン津作出
花は6~8㎝ 丸弁ディープカップ咲き 香り弱

ギー・サヴォア

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2013 05 18撮影-01

中央の赤い絞り入りの大輪がそうです。
濃淡のピンクの不揃いなストライプ模様。
デルバールで「絞り」といえば
ペインターズ・シリーズ「画家のバラ」ですが、
ギー・サヴォアはグラン・シェフシリーズ。
「偉大なるシェフたち」の名前を冠したバラです。

このシリーズ、我が家には、
ブランシュ・コロンブがあります。

半ツルのこのバラ、支柱を組み合わせて
立体的に仕立てました。
その結果、上下左右いたるところに
花を咲かせました。

2013051802_3

香りは豊かなフルーツ香。
切っても切っても花をつけてくれます。

フランス 2001 デルバール作出
花は10~15㎝ 半八重咲き 香り強

【その後の写真】

2013.7.6

メイド・マリオン

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昨年初夏の競り市で落としたバラです。
細くひ弱だったので、すぐに植え替え、
春に強めの剪定をしたら
こんなに元気になりました。

最近ではあまり販売されなくなったので
今後は希少価値が高くなってくるかもしれません。

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一番外側の大きいか弁が
コーヒーカップの受け皿のように開くそうですが、
今はその特徴ははっきりしません。

ピンクのコーヒーカップでいっぱいになると
庭も楽しいでしょうね。

シャーウッドの森に住むアウトロー、ロビンフッド。
その恋人とされる「メイド・マリアン」が
このバラに名づけられました。

イギリス 2011 デビッド・オースチン作出
花は7~8㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り弱

【その後の写真】

2014.5.14 1年後の春、健気に咲くんです、いつも

エレン

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2013 05 18撮影-01

初期のイングリッシュローズ、希少種だろうと思います。
まだ、株は小さく弱々しいしいのですが、
せっかくうちに来たのだから
元気に長生きさせてみたいです。

2013051802

今日は、どこかしこの中学校で、
体育祭が行われる予定だったそうで、
6時ごろ、東西南北から爆竹の音が届いたのですが、
この雨、本降りになっているので
中断せざるを得ないでしょう。

【今日の作業】

雨なので水遣りは不要。
ビオラ系のハンギング&鉢植えがそのままになっていて
アブラムシ繁殖の温床になっているようなので
カーポートの下で撤収したいと思います。

イギリス 1984 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り普通

【その後の写真】

2014.4.12 秋に伸ばしたシュートを誘引してみました。

2013年5月18日 (土)

ヨーク&ランカスター

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2013 05 18撮影-01

同じ株に白とピンクの花が咲くそうです。
1つの花に白とピンクが半分ずつ混じった
複雑な咲き方をします。
それで、
イギリスのバラ戦争で戦ったヨーク家(白バラ紋章)、
ランカスター家(赤バラ紋章)にちなんで、
この名前が付けられました。

名前の由来が素敵で、
前々からほしくてたまらなかったのですが
最近出回っていません。

バラ園へ春のバラ祭りにいったとき
一鉢だけ店頭に飾ってあったので、
思わず手にしてしまいました。

2013051802_2

今は、明るいピンクの花びらに
かすかに白っぽい花びらが混じっている程度ですが
半々に色が分かれたときは
またアップします。

ベルギー 1551 Adrian Van der Gracht作出
花は6~8㎝ 八重咲き 香り強

【その後の写真】

2014.5.10 一季咲きのため1年後

グリマルディ

2013051801

画家のバラ~
デルバールのペインターズシリーズのひとつです。
モンザ国際バラコンクールで1999年に銀賞を受賞。

いっぱい咲いたので玄関先に置いていますw

2013051802

【今日の作業】

2番花のつぼみがたくさんついているのに
怖いのがバラゾウムシ。
せっかく膨らんだ柔らかいつぼみをつまみぐい。
かじられたつぼみは枯れて花を咲かせません。

そこで、つぼみができたら
ハンディータイプの薬剤を散布。

残念ながらやられたつぼみが落ちています。
それはしっかり取り除きます。
バラゾウムシの成虫や卵が入っている可能性が
あるからです。

フランス 1990 デルバール作出
花は9~11㎝ 半八重平咲き 香り中

【その後の写真】

2014.6.12 大きい花を咲かせています

2013年5月17日 (金)

モーティマーサックラー

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ウッドデッキの手すりに誘引していたのですが、
うれしいことに一気に花を咲かせました。

ほら、反対側にも。

2013051103

そして、一気に散りました。
秋は、もう少し花もちがよかったようですが、
まあ、こんなもんでしょう。

四季咲きなので、これからも
ぽつりぽつりとは花を咲かせてくれることでしょう。

【今日の作業】

散ってしまった花びらを拾い集めました。
ほっとくと病気になるそうです。

本来は、散る前にはながらとりをしなければ
いけないのでしょうけど、
平日は、なかなか無理です。

イギリス 2002 デビッド・オースチン作出
花は7~8㎝ 半八重咲き 香り普通

【以前の写真】

2012.12.1 いろいろな花形を楽しめます

【その後の写真】

2014.1.2 こんな咲き方も

2013年5月16日 (木)

ピエールド・ロンサール

2013051103

2013 05 11撮影-03

人気のバラ、我が家には2株あります。
こちらは南西向きのラティス。
背の高いワゴン車のせいで、
一日中日当たりGoodとは言えません。

2013051105

こちらが北向きのラティス。
日当たりが十分とは言えないのですが、
大きな花を咲かせました。
花もちもなかなかです。

初心者にもバランスよく仕立てられます。
でも、たわわに咲くのは春だけ。
返り咲き(秋)はぽつぽつだそうです。

【今日の作業】

夜、明かりに寄せ付けられたコガネムシを
捕獲して殺します。
鉢に卵でも産みつけられたら
哀しいことになります。
見つけたら即殺す。
ごめんね。

フランス 1986 メイアン作出
花は9~12㎝ カップ咲き 香り弱

【以前の写真】

2013.05.03

【その後の写真】

2014.5.5 やっぱりきれいです

2013年5月15日 (水)

レディ・エマ・ハミルトン

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オレンジ色のER。
パット・オースチンの次に咲きました。
そして、ツルバラの
クラウン・プリンセス・マルガリータ、かな。

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フルーツの香りのするバラ。
いろいろあるけれど、
このバラは洋ナシやブドウに似た香りです。

昼の気温は28度。
半袖が過ごしやすい。
明日の予報は最高30度。
バラにとってはちょっと暑すぎるかな。
せいぜいお日様の光を浴びて、
たくさんの葉っぱで光合成をして、
強くたくましく育ってほしいです。

イギリス 2005 デビッド・オースチン作出
花は9~12㎝ 平咲き 香り強い

【その後の写真】

2013072201_2

2013.7.22撮影

夏の花です~透明感のある、
ふんわりとした花びらです。

2014.9.21 秋の花も透明感のある美人さんです

ストロベリー・アイス

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2013 05 11撮影-01

日本語に訳すと「氷いちご」。かわいい名前です。

年がら年中花を咲かす、強健でお世話楽ちんなバラ。

2013051102

フランス 1975 デルバール作出
花は10~13㎝ 丸弁カップ咲き 香り弱

【今日の作業】

今日も水遣り~。

バラゾウムシが飛来。
捕獲して踏み潰す!

【その後の写真】

2013.8.24 夏も房咲きの「氷いちご」

2013年5月14日 (火)

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー

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2013 05 12撮影-01

去年、新苗を買って、
小さな鉢に植えたのに、1年で3メートルも伸びた
発育旺盛なORです。

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「お買い得ですよ、5メートル以上、大きくなります。」

お店の人の言葉も、まんざら嘘ではありません。
「マダム高木の優雅なバラ」という本では
6メートルと紹介してあります。
「緑の館 バラ図鑑」というウェブサイトでは
10メートルと紹介されています。

掃出し窓の前に、
高さ3メートルのラティスを設置しました。
来年は、ピンクのバラの花で
いっぱいにしたいと思います。

【今日の作業】

一季咲きのつるバラは、深めに切り戻します。
(ポールズ・ヒマラヤン~は切り戻し不可)
そうすることで、下の葉にもたっぷり
日光が当たります。
病害中防止にもなります。

イギリス 1916 ポール作出
花は4~5㎝ 半八重カップ咲き→ロゼット咲き 香り中

【その後の写真】

2014.5.10 グリーンカーテンにでもしようかな

2013年5月13日 (月)

シーザー

2013051201

バラの名前が思い出せません。

「ピエールのとなりのバラ、何だっけ?」
「え?、あぁ、あれね。何だっけ。」

妻も、庭のどのバラか特定できたようですが、
同じように名前を思い出せません。

「あっ」
妻が思い出したようです。
「沖縄の、あれ。」

沖縄のバラと言われても、
全然見当がつきません。
しかたがないので、外に出て、ラベルを見ました。

2013051203

シーザー

あぁ、沖縄のあれね。
それはシーサーだろう。
シーザーはローマの政治家カサエルのことね。

【今日の作業】

バラでいっぱいになった通路、
通る家族に枝を折られないか心配で、
いくつかの鉢を避難させました。

日当たりがいまひとつですが、
ここんところ日差しが強いので、
大丈夫でしょう。

フランス 1993 メイアン作出
花は9~11㎝ ロゼット咲き 香り弱

【その後の写真】

2016.5.12 シーザーサラダの作り方~

シュシュ

2013051204

2013 05 12撮影-04

あの、髪をまとめるクシュクシュのアクセサリーに
似ているので、この名前が付けられました。

ラ・マリエシリーズ、
やわらかな女性らしさが「売り」のバラです。

2013051203

周りは白色ですが、
中心のクシュクシュしたところが
アプリコットピンクからクリーム色へ変化します。

【今日の作業】

落ちてしまった花びらを
一枚一枚拾って捨てました。
ほっとくと病気の原因になるそうです。
それにしても、この時期、
とってもとっても、花びらが落ちてきますw

日本 2008 河本バラ園作出
花は8~10㎝ 丸弁カップ咲き 香り弱

【その後の写真】

2014.5.23 鉢増し後の花の付き方

2013年5月12日 (日)

フランス・アンフォ

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2013 05 11撮影-02

玄関に置いた鉢植えです。
配送業のお兄ちゃんが、花に花を近づけ、
くんくん。

「いい匂い~。」

バラの香りに気付き、喜ぶ人に、
悪い人はいないような気がします。

2013051104

フランスで最初の24時間ラジオ情報番組の
15周年を記念して、命名されたという
フルーティーな香りの強いバラです。

フランス 1987年 デルバール作出
花は10~12㎝ 高芯丸弁咲き 香り強

【その後の写真】

2013.8.4 夏のフランス・アンフォ

ブランシュ・コロンブ

2013051101

樹勢がいいのに、
去年は一度も花をつけなかったバラ。
名前の意味は「白い鳩」

今年はようやく花を付けましたが
「えっ?デルバール??」
という感じで、派手さも香りもないリーマン調。

2013051103_2

これは、色気のあるバラと共演してもらい、
ひたすら引き立て役に徹していただきましょうかw

フランス 1995年 デルバール作出
花は8~10㎝ 高芯剣弁咲き 香り弱

【その後の写真】

2014.5.12 鉢増し後の大きさ(1年目)です

ジェントル・ハーマイオニー

2013051103

2013 05 11撮影-03

我が家の庭に、初めて咲きました。
あまりの可愛らしさに、泣けてきました。

2013051102

香りや色から女性的な感じのするバラです。
一度にたくさん花をつけるタイプではなさそうですが、
お気に入りのERの一つです。

【今日の作業】

先に咲き始めたバラたちも、
最初の花が終わりに近づきました。
そこで、切り戻しをはじめました。

樹形を考えて、
たくさんお日様の光が当たるように、
ばっさりと切りました。

剪定ゴミが4袋分たまりました。

イギリス 2005 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強い

【その後の写真】

2014.1.1 年越しの大輪

2013年5月10日 (金)

シャルル・ドゥ・ミル

2013050601_2

2013 05 06撮影-01

花の形が面白いバラです。
平たいカップ型というのでしょうか、
リンゴを平行に4分割した時の、
端っこ2つのパーツみたいな、というか。

2013050602_2

オールドローズらしく、いい香りがします。
もったいないのは一季咲きということ。
この花が散れば、来年の春まで
花を楽しむのはおあずけです。

【今日の作業】

はながらとり。
きれいに咲いているうちにとるように言われていますが、
もったいなくて形が崩れるのをまっていたりします。

フランス 1746以前 作出不明
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強

うらら

2013050601

こんな感じで、全て鉢植え。
鉢だと、コンパクトなまま育てられる(庭が狭いのでw)
他のバラとの組み合わせで移動させて楽しめる。
コガネムシの幼虫や土のトラブルを
最小限の被害で食い止められる、等利点があります。

2013050602

で、ひ弱だった「うらら」も、こんなに元気です。

【今日の失敗】

いいシュートを折ってしまいました(@_@;)
株元から伸びるベーサルシュート。
勢いがあっても、太くても、
若いシュートは折れやすい。

日本 1995 京成バラ園芸作出
花は8~10㎝ 丸弁咲き 香り弱い

【これまでの写真】

2013.1.26 うららだったのかぁ

【その後の写真】

2013.6.1 アジサイとの共演

2013年5月 9日 (木)

シャンテ・ロゼ・ミサト

2013050601

背丈やら荒々しさやらで何かと男っぽく感じるのですが
「ミサト」とは日本人歌手、渡辺美里さんへ捧げるため
このバラに付けられた名前です。
とにかくでかい花。(15㎝はあるよ~)

2013050602

でも、香りは女性やしいやさしく甘い香り。
一斉に咲くとやさしい香りで朝を迎えることができます。

【今日の作業】

水やり~ひたすら。(すべて鉢植えですから。)

開花時期は肥料は必要なし。

フランス 2004 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き 香り強

【その後の写真】

2014.8.14 鉢植えはコンパクトに育てた方が…

2013年5月 7日 (火)

テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

2013050601

2013 05 06撮影-01

赤っぽいピンクのバラが咲きました。
名前が難しくて覚えられませんw
なんか知らない小説の登場人物にちなんで命名、
なんて由来を聞かされても
ぜんぜん記憶に残らない名前。

2013050602

これもいつかはラティスに這わせてみたいシュラブです。

【今日の作業】

ナメクジ対策。いろいろためしてみましたが、
コーヒーの出殻糟でバラ鉢周辺から忌避させ、
姿を見つけたらスプレーで殺す、
という方法を続けています。

イギリス 1998 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ ディープカップ咲き 香り強い

【その後の写真】

2014.5.3 翌年もいっぱい花をつけました

2013年5月 5日 (日)

ガートルード・ジェキル

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2013 05 05撮影-01

つる仕立てにするにはまだまだ丈が足りませんが、
今年の春もたわわに花を咲かせてくれました。

いい香りがします。

2013050502_3

シュートを伸ばせるだけ伸ばして、
来年こそは壁に這わせてみたいバラです。

イギリス 1986 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き~ロゼット咲き 香り強い

【今までの写真】

2012.11.10

【その後の写真】

2014.4.25 輝くピンク色の花

エドガー・ドガ

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2013 05 05撮影-01

一度にたくさん花をつけたので、
目立つ場所、玄関前に置いています。

コンパクトですが、
パステルピンクとイエローの絞り、
花びらはややウェーブがかかった半八重咲きです。

2013050502

印象派画家の「ドガ」より命名されました。
ペインターズシリーズの一つ。
デルバールは絞りのある品種に定評があります。

フランス 2002 デルバール作出
花は7~9㎝ 半八重平咲き 香り弱

【その後の写真】

2013.12.7 一輪だと大きく咲きます。冬のドガ

アンリ・マチス

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2013 05 05撮影-01

15センチはあるでしょう、でっかい花を
いくつもつけています。

ローズピンクに白の絞り模様。
フランスの画家、アンリ・マチスより命名。

2013050502_2

デルバールの「ペインターズ・シリーズ」
印象派の画家たちへのオマージュとして
デルバール社が作出したガーデンローズの一つです。

鮮やかな絞りは、
印象派の画家たちの筆のタッチを
思い起こさせてくれます。

フランス 1955 デルバール作出
花は8~12㎝ 丸弁カップ咲き 香り普通

【今までの写真】

2013.3.30

フラウ・カール・ドルシュキ

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2013 05 05撮影-01

待ちに待った5月、
道路に面したラティスがバラでいっぱいになりました。

たくさん咲いているのに
全然目立たないのがORのフラウ・カール・ドルシュキ。
「スノー・クイン」の名で親しまれています。

2013050402

ラティスと同色の純白。
しかも、ティッシュを丸めたみたいに
クシュクシュと咲くので
華やかさがありません。

ここにあるうちは、周りのバラの引き立て役ですw

このバラの誘引作業時の写真は→2013.2.23

【今日の作業】

開花株の買い出し。
この時期は、実際の花を見て買えるのでいい機会です。
バラの本でしかお目にかかれないような
最近あまり出回らない品種を
3鉢ぐらい買い付けてきました。
どんな品種なのか、おたのしみに。

ドイツ 1906 P.Lambert作出
花は8~12㎝ 剣弁高芯咲き 香り弱

【その後の写真】

2014.4.28 1年後はこんな感じ

2013年5月 4日 (土)

クチュールローズ・チリア

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2013 05 04撮影-01

フロリバンダの花たちに囲まれて
ちょっと目立たなくなってしまいましたが、
今年もきれいなフリルを
風に揺らしています。

2013050402_3

日本 2010 河本バラ園作出
花は8~10㎝ フリル咲き 香り普通

【以前の写真】

2012.11.17 和に似合うバラ

【その後の写真】

2013.12.7 冬の花色はこんな色

つるゴールド・バニー

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2013 05 04撮影-01

駐車場で、ワゴン車の陰になって咲いている
「やや日陰でもOK」のつるばらです。

フロリバンダの「ゴールド・バニー」は四季咲きですが
「つるゴールド・バニー」は一季咲き。
それでも、明るい黄色が華やかなバラです。

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フランス 1986 メイアン作出
花は9~11㎝ 丸弁杯状咲き 香り弱

【その後の写真】

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2013.10.18 なんと秋にも花を咲かせました。
返り咲きのようです。

【その後の写真】

2014.4.26 2年目です

カザンリク

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2013 05 04撮影-01

玄関前のオベリスクに仕立てました。
春は強烈なダマスク香が来客者を迎えてくれます。

一季咲きなので、
花が終わったあとはさびしいのですが
我が家の看板娘ですw

ブルガリアのカザンリク地方で
香料用に栽培されているそうです。
若い花びらでジャムをつくることを
勧められましたが、
つくる気になりませんw

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中近東 1700頃 作出不明
花は7~9㎝ 八重咲き 香り強

【その後の写真】

2014.3.19 オベリスクの高さを超えて~

チャイコフスキー

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2013 05 04撮影-01

ハイブリッド・ティーローズとしても扱えるそうですが、
浅めに剪定をして、ラティスに這わせています。

花もちは今一つ。
咲いたかと思えば、すぐに花びらが散りました。

でも、透き通るような白がきれいなバラです。

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フランス 2000 メイアン作出
花は10~12㎝ 半剣弁ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

名前のプレートが外れてしまったバラや
名前が間違っていたプレートの整理。
花が咲くこの頃、確認作業をしています。

まだ、いくつか名前が分からないものがあるw

【その後の写真】

2014.4.27 2年目もピュアな白がきれい

2013年5月 3日 (金)

ルチェッタ

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2013 05 03撮影-01

入手困難と言われている珍しいERです。
ここらへんの販売店では売っていません。

ルチェッタとは
シェークスピアの戯曲の登場人物の名前。

ひらひらしたフリルスカートのような花、
透明感のある色、きれいです。

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イギリス 1983 デビッド・オースチン作出
花は11~13㎝ カップ咲き 香り中

【その後の写真】

2014.5.3 ちょうど1年後、つる仕立て

ピエール・ド・ロンサール

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2013 05 04撮影-01

フランスの詩人の名前を付けられたバラです。

2006年に世界バラ会議にて「殿堂入り」を果たしました。

つるは返り咲きと言われていますが、
我が家では「一季」かも。

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フランス 1986 メイアン作出
花は9~12㎝ カップ咲き 香り弱

【その後の写真】

2013.5.16

いろは

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今春もたくさん花をつけました。
お見事。

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日本 2010 京成バラ園芸作出
花は7~9㎝ 高芯丸弁咲き 香り弱い

【以前の写真】

2013.3.3 つぼみ

【その後の写真】

2014.6.5 毎年きれいな花を咲かせてくれます

グルース・アン・アーヘン

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2013 05 03撮影-01

和室前に、白っぽいアプリコット色の大輪を
束のように咲かせています。

写真には写っていませんが、
和室を覗き込むように北向きに咲く花もあり。

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ドイツ 1909 ゲドゥルディッヒ作出
花は10~12 カップ~ロゼット咲き 香り中

【今日の作業】

咲き終わった花は
花びらが落ちる前に花がら摘み。
フロリバンダは一輪ずつ、
ハイブリッド・ティーは5枚葉のところまで切り戻し。

【その後の写真】

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2013.7.28撮影

夏には、こんな色が出るんです。不思議~

2014.5.4 そして春には白に戻ります

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