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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ダーシー・バッセル

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2013 06 30撮影-01

バレリーナの名前をそのまま名付けたERです。
あでやかな赤バラ、
フルーツ香の香りもなかなかです。

誘引しやすいそうです。
我が家でしたら、窓辺に這わせてみようかな。
冬の誘引作業が楽しみです。

イギリス 2006 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強い

【その後の写真】

2013.1.12 真冬のダーシー・パッセル

ブラッシュ・ノアゼット

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ゆっくり芽を出せ柿の種~

成長がゆるやかでも「大器晩成」という言葉があるように
あわてず育てていく大切さは「人間」も同じですが、
このバラは、
実に成長がゆるやかです!

小さいぽっとに10㎝弱の背丈しかなかった苗。
鉢に植え替えたものの、
昨年はほとんど大きくならずにシーズンを終えました。

そして、今年の春、
ぐいぐいと背丈を伸ばし、
そこらへんのモダン・シュラブに負けないぐらい
背を高くして、花を咲かせました。

このバラ、とげが多いのですが
「葉」も香るという特徴があります。
リンゴの香りがします。

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アメリカ 1814年 Philippe Noisette 作出
花は3~5㎝ オープンカップ咲き 香り中

【今日の作業】

アジサイの花が終わりそうなので
全て切り落としました。
大袋一杯分ありました。
最後にコガネムシ(幼虫)対策に
全ての鉢に薬剤散布。
全て妻がしましたw
夫はミニバラとランタナの植え替え。

【その後の写真】

2013070601

2013.7.6 花が一気に咲きました。

2014.5.10 ゆっくりゆっくり大きくなていきます

2013年6月29日 (土)

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2013 6 29撮影-02

ERやフレンチローズにはあまりない色、
オレンジシャーベット?ピーチオレンジ?
「夢」のイメージってこんな色なんでしょうか。

最近は睡眠時間が十分とれないせいか
夢を見たのか見ないのか、
それさえ意識しないぐらい爆睡し、
朝はがばっと起きて即フルスロットル、
休日もそんな感じでちょっときついです。

ドイツ 1994 京成バラ園芸
花は8~10㎝ 半剣弁高芯咲き 香り中

【今日の作業】

梅雨の晴れ間、薬剤散布
落ちた花びらや葉を取り除く作業
アスファルトに落ちたものは
湿気で張り付いて大変w

【その後の写真】

2014.9.6 大きな花が咲きました

2013年6月23日 (日)

オセロ

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2013 06 22撮影-01

オセロも2番花をつけました。

ぎちぎちのロゼット咲きだった1番花と比べると
幾分花びらがふんわりと広がっています。
こちらの咲き方が優しいような感じがします。

イギリス 1986 デビッド・オースチン作出
花は11~13㎝ ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

ブーゲンビリアとクジャクサボテンに
油粕を施しました。

ついでにバラ鉢も、
お礼肥として油粕を全部の鉢に
少しずつ。

【これまでの写真】

2013.4.25

【その後の写真】

2014.5.4 また春がやってきました

2013年6月22日 (土)

エビータ

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2013 06 22撮影-01

コロンとした花を咲かせます。
花びらが薄く幾重にも重なっているので
膨らんだつぼみで終わったことも多々ありましたが
ようやく花を咲かせるようになりました。

京成バラ会会長で日本ばら会永久会員の
育成家、小川宏氏作出のパティオローズです。
カネボウの化粧品をイメージしたので
この名前が付けられています。

日本 2008 小川宏作出
花は5~7㎝ カップ咲き 香り中

【今日の作業】

台風は温帯低気圧に変わり、
雨も風も大したことがなかったので
屋内に入れたバラ鉢を
全部外に出しますw

2013年6月21日 (金)

ラ・マリエ

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2013 06 21撮影-03

まるでウエディングドレスみたいな
きれいな花を咲かせたのがこれ。

やわらかな女性らしさをイメージして作った
河本オリジナルの「ラ・マリエシリーズ」の一つです。

「ラ・マリエシリーズ」のもう一つはシュシュです。

日本 2008 河本バラ園作出
花は9~10㎝ 波状フリル咲き 香り中

【今日の作業】

台風が来るというので、多くは室内に移動させ、
あとは支柱等で補強しました。

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【その後の写真】

2013.8.23 夏に強いラ・マリエ

2013年6月16日 (日)

アンドレ・ル・ノートル

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2000年ローマ国際コンクール金賞受賞
2000年イタリア・モンツァ国際コンクール銀賞/
                 芳香賞他2賞受賞
2000年マドリード国際コンクール芳香賞受賞
2000年ジュネーブ国際コンクール芳香賞受賞
2000年ベルギーコルトライク国際コンクール金賞受賞
と、20世紀最後にたくさんの賞に輝いたバラです。

フランス 2001 メイアン作出
花は11~13㎝ 半剣弁ロゼット咲き 香り普通

【今日の作業】

新苗で買ったバラ苗3つを
テラコッタの鉢に植え替えました。
この時期は根を崩さず
植え替えることがコツです。

【その後の写真】

2015.10.14 名前の由来

2013年6月15日 (土)

サンテグジュペリ

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2013 06 15撮影-01

2番花が楽しめる季節となりました。
早めに切って株を育てる方法もありですが、
5月のバラとはちょっと違う、
小さくてかわいいバラの花も楽しみたいものです。

写真は、
あの「星の王子様」の作者名を冠した、人気のバラです。
匂いはローズ香、色はローズピンク
花形、樹形もそうですが、
ちょっと変わったバラを求める気持ちとは逆に、
「バラ」らしさが特徴となっているようです。

フランス 2003 デルバール作出
花は10~12㎝ ディープカップ~クォーターロゼット咲き
香り普通

【今日の作業】

ここのところ葉落ちが多いみたいです。
雨が降っていますが
落ちた葉を集めるようにしています。

【その後の写真】

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2013.7.20撮影

ぐんぐん伸びて、
3番花はオベリスクのてっぺんに届きそうです。
2番花より明るい色ですが、
大きさはかわりません。

2013.10.13 秋の花色は…

2013年6月10日 (月)

ラ・パリジェンヌ

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「健康」という言葉がぴったりのバラです。
葉も花も元気いっぱい。
でも暴れることはなく、小さくまとまってくれます。

レモングラスのやわらかな香りも素敵です。
玄関で一番にお客さんを迎えてくれる
我が家の看板娘ですw

フランス 2009 デルバール作出
花は8~10㎝ 抱え咲き 香り普通

【今日の作業】

台風が接近中です。
風の影響で枝が折れない場所へ
鉢を移動していたら、
全鉢の移動となりました。

あまり風が強くなるんだったら
最初っから鉢を倒しておこうと
思います。

【その後の写真】

2016.7.25 3年後も元気のビタミンカラー

2013年6月 9日 (日)

ウリエル

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2013 06 08撮影-01

「凛とした」クリームイエローの半剣弁の花びらが~
と、「バラ大好き、フレンチローズを楽しもう」
Delbard-japanのカタログに謳ってあります。

ガブリエルにしろ、ルシファーにしろ、
河本のヘブンシリーズって
デリケートで扱いにくく、
とても地植えにはできないのです。

カタログには「鉢植えでも育てやすい」とありますが、
鉢植えオンリーでお願いしたいです。

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「ウリエル」とは、聖書にでてくる
「神の光」「神の炎」 を意味する大天使の名前です。

日本 2008 河本バラ園作出
花は6~8㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【その後の写真】

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2013.7.27撮影

ほうほう、夏になると、小さいながら、
神がかった炎のような形の花を咲かせています。

2014.1.18 神の炎(冬)

ホワイト・グルーテンドルスト

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2013 06 08撮影-02

花びらのまわりがぎざぎざで
ちょうどカーネーションのような花で
1年中庭を飾ります。

この時期、白系のアジサイと共演中です。
下の写真は
左から、ホワイト・グルーテンドルスト、
ヤマアジサイ、
カシワバアジサイ、です。

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アメリカ 1962 Paul Eddy 作出
  花は4~6㎝ カーネーション咲き 香り弱

【今日の作業】

販売店でのイベント、講習会で
バラの育て方の話を聞いて勉強

【その後の写真】

2013.11.24 秋の花色は薄桃

2013年6月 5日 (水)

ジェネラシオン・ジャルダン

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2013 06 01撮影-01

ガーデニング振興協会に捧げられたバラだそうです。
その協会名も初めて聞きますがw

6月の2番花はみんな小さい。
でも、このバラだけはビッグに咲きました。
エレガントなピンクの大輪、目立ちます。

フランス 2009 デルバール作出
花は12~15㎝ 丸弁盃状咲き 香り中

【今日の作業】

ナメクジ退治、キリがありません
バラもおいしいのか
柔らかいところを吸い付き食われています。
とほほ

【その後の写真】

2013.12.01撮影 秋の様子

2013年6月 4日 (火)

ダイナマイト

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2013 06 01撮影-02

爆発したように咲くからでしょうか、
こんな名前が付けられたバラです。

ほんとはつるに仕立てて
まばらに咲かせたかったのですが、
今年伸びたシュートの先に
まるでフロリバンダのように
かたまって花を咲かせています。

【今日の作業】

草が伸びてきたので
草取りをしました。

アメリカ 1992 W.A.Warriner作出
  花は10~12㎝ 半剣弁高芯咲き 香り無

2013年6月 2日 (日)

モーリス・ユトリロ

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2013 06 02撮影-01

はい、デルバールの画家シリーズです。

これだけは、2株所有です。
大苗と新苗で購入したものですが、
やはり、大苗のほうが育てやすいです。
半年ほど畑で育てたものですが、
栄養たっぷりの畑にあるうちは、
つぼみも全て切り取られ、
ただ株を太らせるための6カ月。

我が家では新苗と言えども花を見ちゃいます。
畑の6カ月間分太らせるには
最低3年はかかりそうです。
ゆえに、大苗の方がお買い得感があります。

フランス 2003 デルバール作出
花は11~13㎝ 高芯丸弁咲き 香り普通

【今日の作業】

アーチに這わせたモッコウバラの剪定。
時期的には早めですが、
雨が続きそうなので、
思い切って刈り込みました。
スポーツ刈り状態ですw

【その後の写真】

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2013 06 09撮影

2013.8.10 真夏の赤っぽい花です。

2013年6月 1日 (土)

うらら

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「うらら」も2番花がさきはじめました。

これからは「アジサイ」との共演ですw

日本 1995 京成バラ園芸作出
花は8~10㎝ 丸弁咲き 香り弱い

【これまでの写真】

2013.5.10

【その後の写真】

2013.8.11 夏うらら

ビアンヴニュ

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2013 05 27撮影-01

あまりにも大きく咲いたので、気付かなかったのですが、
切れ込みのある花びらは「ビアンヴニュ」

ナエマやパピ・デルバールなど、
豊かな香りのバラたち
スヴニール・ダムールシリーズに仲間入りした
ロマンティックなバラです。

「ビアンヴニュ」は和訳すると「いらっしゃいませ」
ということで、
玄関に置いていますw

【今日の作業】

1番花の終わったバラに
お礼肥を。
といっても、いつもの液肥ですw

フランス 2010 デルバール作出
花は12~15㎝ フリル咲き 香り強

【その後の写真】

2014.5.15 つぼみの数は多いけれど

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