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2013年8月

2013年8月31日 (土)

アルテシモ

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2013 08 31撮影-02

台風接近による大雨にも負けず
伸びた枝の先端に花を咲かせるアルテシモ。
平咲きの大輪は雨雲に向けて開花していました。

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購入したころ(5月)は
足元で開花していたのに、
4か月弱でこんなに背を伸ばしました。
冬の誘引が楽しみです。

フランス 1966 デルバール作出
花は8~10㎝ 平咲き(一重咲き) 香り無

【今日の作業】

雨が続いています。
軒下のバラだけ水をあげました。
すこしだけ。

【その後の写真】

2014.4.23 水平に誘引してみたら…

2013年8月28日 (水)

レディラック

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2013 08 28撮影-01

トレリスを超えて、
道路を歩く人に向けて花を咲かせているような
レディラック。

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とげがほとんどなく育てやすいバラです。

アメリカ 1954 A.J. Miller作出
花は10~12㎝ 剣弁高芯咲き 香り強

【今日の作業】

秋の陣に向けて、
伸びすぎたつるバラの鉢の移動をしました。
四季咲きのつるバラって、難しい~

2013年8月27日 (火)

コンテス・ドゥ・セギュール

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2013 08 27撮影-01

「散らないバラ」といえば
レオナルド・ダ・ビンチを思い浮かべるロザリアンは
多いと思いますが、
このフレンチ・ローズも花もちがいいことで
有名です。

フランス 1994 デルバール作出
花は7~9㎝ ロゼット咲き 香り中

【今日の作業】

雨がやむとどこからかやってくる虫たち
お呼びではありません~
消毒をしました。
薬剤は、虫対策と黒点対策です。

2013年8月25日 (日)

ストロベリー・アイス

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暑かった夏もやがて終わろうとしています。
雨で最高気温も30℃ぐらい、
でも、大雨洪水の警報が出ていた今日は
バラにとっても嫌な天気だったと思います。

雨が止めば止んだで残暑の厳しい日々は
続きます。
冷たくて甘い「氷いちご」はいかがですか?

フランス 1975 デルバール作出
花は10~13㎝ 丸弁カップ咲き 香り弱

【今日の作業】

雨が強すぎて、
何もできませんでした。

【これまでの写真】

2013.5.11 春の「氷いちご」

【その後の写真】

2014.7.12 イギリスそれともフランス

2013年8月24日 (土)

エブリン

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2013 08 24撮影-01

イングリッシュ・ローズの代表品種と言えばこれ。
一輪でも様になるエブリンです。

香水会社の名前からつけられたそうですが
かわいいバラので、「えぶりん」と
ひらがなで書きたいですw

イギリス 1991 デビッド・オースチン作出
花は10~13㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

黄色くなった葉を取り除きました。
ふところ枝も気付いたらカット。
もうすぐ夏の剪定にはいります~

【これまでの写真】

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2013.8.17 つぼみはこんな感じ、可愛い~!

【その後の写真】

2013.10.14 秋は深みのある色の花が咲きます。

2013年8月23日 (金)

ラ・マリエ

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2013 08 23撮影-02

1週間ほど続いた猛暑日が
久しぶりの雨でストップ。
葉を黄色にして悲鳴を上げているバラもありますが、
ラ・マリエは暑さ知らずの元気者。
今日も可憐な花を咲かせていました。

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1年生の新苗も御覧の通り。
切っても切っても蕾をつけては花を咲かせています。

日本 2008 河本バラ園作出
花は9~10㎝ 波状フリル咲き 香り中

【今日の作業】

庭の大改造。
白いラティスを延長してつなぎ
つるバラの活躍の場をつくりました。
つるミミエデンもうれしそうです。

2013082301

【以前の写真】

2013.6.21 やっぱり女性をイメージしてたんだ。

【その後の写真】

2014.1.5 あどけない少女のようなつぼみ

2013年8月22日 (木)

カミーユ・ピサロ

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2013 08 22撮影-01

「染まりゆく驚き」なんてコメントが
バラの本に記されていましたが、
言わせてもらうならカメレオン。
色に関しては変化しすぎの
面白いバラです。

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ピンク、白、赤、黄色、
どの色が強く出るのか、咲くまで分からない
赤が強いと、
モーリス・ユトリロギー・サヴォア
分からなくなりそうです。

フランス 1996 デルバール作出 
花は6~8㎝ 丸弁咲き 香り普通

【これまでの写真】

2013.2.2 黄色が強く出ていました。

【その後の写真】

2013.9.21 ピンクが強く出ていました。

2013年8月21日 (水)

イントゥリーグ

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2013 08 21撮影-02

濃いピンクと言えばいいのでしょうか、
他にはない色合いの花を咲かせます。

2013082101

フロリバンダ・ローズに分類され、
夏でも同時にたくさんの花を咲かせようとしています。

アメリカ 1984 ジャクソン&パーキンス作出
花は10~12㎝ 半剣弁咲き 香り強い

【今日の作業】

久しぶりの雨。
軒下のバラへの水遣りだけでOK

【これまでの写真】

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2013.5.11撮影 でっかい1番花

2013年8月19日 (月)

アンブリッジ・ローズ

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2013 08 19撮影-01

ずいぶん背丈を伸ばしました。
しなやかな枝の先端に、
次々と花を咲かせています。

2013081902

暑いので花もちが悪く
先に咲いた花が夕方には萎れています。

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

暑いです。
直射日光の当たらない場所へ
移動させたいところですが、
庭が狭くて…

【以前の写真】

2013.5.27 初の一番花

【その後の写真】

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2013.8.21 つぼみがすべて開花

2014.4.29 ショートクライミングに仕立てた春~

2013年8月18日 (日)

グラミス・キャッスル

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2013 08 17撮影-01

玄関でお出迎えをする四季咲きの花です。
年間数百の花を咲かせます。

咲かせ方にっては、
かすかにピンクや黄色がかることもあるそうですが、
我が家のグラミス・キャッスルは
ほぼ「白」です。

香りは黄花や白花に多い「ミルラ」香。
見た目も香りも優美で、
我が家では背の高い優等生です。

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り弱い

【今日の作業】

芋虫が多くなったので
消毒薬散布。
朝の涼しいうちに済ませました。

【これまでの写真】

2012.10.8 優等生になるまでの苦労話

【その後の写真】

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2013.8.31 大雨警報中でも花がいっぱい

2014.04.19 2株目が花を咲かせました

2013年8月15日 (木)

ローズ・ポンパドゥール

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2013 08 13撮影-03

カップ咲きの花が、
次第にロゼット咲きになるバラは多いですが
夏にこれほど大きな花を咲かせるのは
ローズ・ポンパドゥールだけ。

見事です。

フランス 2009 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

芋虫が付いていましたので
捕殺しました。
土曜日には消毒しようかな。

【これまでの写真】

2013.4.27 春の一気に咲かせた様子

【その後の写真】

2014.4.26 輝く黄色

2013年8月13日 (火)

プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ

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インパクトのある紫色です。
夏の庭に鮮やかな花を咲かせていました。

寒さにも暑さにも、病気に対しても
強いバラなんだそうです。

フランス 2010 オラール作出
花は7~9㎝ 半八重平咲き 香り強

【今日の作業】

一部の鉢の移動。
伸びるバラは、今、上にぐんぐん伸びています。

【その後の写真】

2014.5.18 誘引するとたくさん花を咲かせます

2013年8月12日 (月)

つる・ミミ・エデン

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2013 08 12撮影-02

ほかの植物のかげになって気付かなかったけど
つるをぐんぐんのばして
枝の先に「つる・ミミ・エデン」らしい小さな花束を
つくっていました。

おどろき~

フランス 2001 メイアン作出
花は4~5㎝ 丸弁カップ咲き 香り弱

【今日の作業】

フロリバンダ「あおい」「うらら」を切って
花瓶に挿して飾りました。

【これまでの写真】

2013.7.8 やっと花が咲きました

【その後の写真】

2013.9.14 まだ咲き続けるツル・ミミ・エデン

2013年8月11日 (日)

うらら

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和室の前の「うらら」。夏も元気に花を咲かせます。

うららかな様子を略して「うらら」と。
「春うらら」みたいにのどかな日であてほしいのに
連日の猛暑、最高気温は…
高知や山梨では40℃を超えたそうです。

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「うらら」の花のように、明るく朗らかに
過ごしたいものですw

日本 1995 京成バラ園芸作出
花は8~10㎝ 丸弁咲き 香り弱い

【今日の作業】

植え替え。2鉢ほど。

【以前の写真】

2013.6.1 アジサイの咲くころの「うらら」

【これまでの写真】

2013.9.13 夏剪定をためらって…

2013年8月10日 (土)

モーリス・ユトリロ

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2013 08 10撮影-02

新苗で購入したものも1年を過ぎると
株がずいぶん成長します。

暑い夏に一度に6つも花を咲かせるほど…。

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色の出方が毎回違うので、楽しみです。

さて、
近代フランス画家の「モーリス・ユトリロ」ですが、
もともと水彩画を描いていたものの
実は、アルコール依存症の治療として描いた絵が
評価されて有名になったそうです。

フランス 2003 デルバール作出
花は11~13㎝ 高芯丸弁咲き 香り普通

【今日の作業】

液肥をあげました。
夏バテ対策になるかな。

【これまでの写真】

2013.6.2 白の割合が多い色の出方です。

【その後の写真】

2014.5.20 バナ・スト?

2013年8月 9日 (金)

レオナルド・ダ・ヴィンチ

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2013 08 08撮影-02

いっぱい花を咲かせるので、
バラ園に行くといつも見かけるバラです。

たしかに、暑い夏もいっぱい花を咲かせている。
しかも花もちがいい。

フランス 1994 メイアン作出
花は8~10㎝ アンティークタッチ咲き 香り弱

似たような名前で
「シルバー・ダ・ヴィンチ」というバラもあります。

2013080801

あんまり似てないような気がしますが、
どんな系統で誕生したバラなんでしょう?

【今日の作業】

今日も水遣り~。
バラ園に行ったら「3度遣り」をしいているそうです。
すごい。

【その後の写真】

2014.5.11 こちらがレオナルド・ダ・ヴィンチ

2014.5.11 こちらがシルバー・レオナルド・ダ・ヴィンチ

2013年8月 7日 (水)

プリンセス・ドゥ・モナコ

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王子か王女か、
プリンス~やプリンセス~といった名前のバラ、
多いです。

このバラは、名前に劣ることなく、
多くの賞を受賞した実績あるバラです。

我が家のプランセス・ドゥ・モナコは
葉を落としてしまっていますが、
大きな花を次々と咲かせています、

フランス 1982 メイアン作出
花は12~14㎝ 半剣弁高芯咲き 香り中

【今日の作業】

ブラインドシュートの処理
整枝をして樹形を整えました。

【その後の写真】

2015.7.26 名前の由来

2013年8月 5日 (月)

ウィズレー2008

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2013 08 03撮影-01

オースチン作出で、「ウィズレー」というバラも。
色合いはもっと濃いピンクの花を咲かせます。
生産中止になっているそうで
もう、どこにも売っていないようです。

こちらのほうが新しいバラ「2008」が付きます。
ぽつりぽつりですが、花つきがよく
ひと夏中花を咲かせています。

イギリス 2008 デビッド・オースチン作出
花は7~8㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

強い雨が降りました。雨に打たれたバラの花、
もう、花びらがちゅぐちゅでした。
花がら摘みが大変でした。

【その後の写真】

2014.5.6 春の透き通るようなピンク色も…

2013年8月 4日 (日)

フランス・アンフォ

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鉢の周りをランタナが取り囲んで
葉を落としてしまったフランス・アンフォですが、
気が付くと、ランタナの上にシュートを伸ばし
アーチのてっぺんで花を咲かせていました。

いつの間に…、という感じです。

もう、鼻を近づけていい香りを楽しむことは
できません。

奥に見える赤い花たちは、カクテルの夏花です。

フランス 1987年 デルバール作出
花は10~12㎝ 高芯丸弁咲き 香り強

【今日の作業】

シュラブ系が背を伸ばしています。
支柱を立てて麻ひもで結びました。
鉢植えに付き、2本の支柱、
上部を太めのあるみ線で固定します。
これが一番安上がりで丈夫な支えになります。

【これまでの写真】

2013.5.12 春のフランス・アンフォ

【その後の写真】

2016.8.19 なんと3年後

2013年8月 3日 (土)

ソルベ・フランボワーズ

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「キイチゴのシャーベット」という名前のバラ、
咲くなら今でしょ!

まぶしい太陽を浴びて
セミダブルの花びらを思いっきり広げているようです。

フランス 1994年 デルバール作出
花は5~7㎝ セミダブル咲き 香り弱い

【今日の作業】

液肥を薄めて与えました。
暑いので無理に花を咲かせないよう
咲き始めやつぼみのうちに摘心しました。

【これまでの写真】

2013.1.12

【その後の写真】

2014.5.9 春、またいっぱい咲きました

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