« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月31日 (火)

クレア・オースチン

2013123101

2013 12 31撮影-01

イングリッシュローズの中では最強の白バラ。
どこが最強?
白は育種が難しいのだそうです。
愛娘の名前を付けるほど
お気に入りのバラが完成したのだという想像。

2013123102

年中花をつけるのですが、
冬に咲く花色は
今年もややピンクがさしています。
ほっぺたの赤い女の子みたいです。

それでは皆さん、よいお年を~♪

イギリス 2007 デビッド・オースチン作出
花は8~9㎝ カップ咲き 香り強い

【今日の作業】

これでもかと誘引作業w

Dsc02546

南側の家との境に手作り簡易トレリス
左からウィンチェスター・キャシードラル(白)
右からメアリー・ローズ(ピンク)

Dsc02549

東側の家との境に手作り簡易トレリス
左からつるラフランス(ピンク)
右からアルテシモ(赤)
こうなった

【これまでの写真】

2012.12.15 やはり冬、クリーミーな色

2013年12月30日 (月)

セプタード・アイル

2013123002

ころころとしたバラです。
桃色の花が丸みを帯びており、
黄色いおしべで華やかさが増しています。

いつのまにか花を咲かせていました。
この気温で花もちがよさそうなので
花を咲かせたまま年を越しそうですw

イギリス 1997 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

誘引作業がほぼ終わりました。

Dsc02540

西側ラティスの全景です。
以下、花色に合わせて
誘引したつるをなぞってみました。

Dsc02541

左から
赤…アルテシモ
桃…つるラフランス
黄…サハラ
ピンク…つるピース
手前は修景バラを4株

Dsc02542

上から
紫…つるブルームーン
赤…オセロ
薄桃…ザカントリーマン
ピンク…アンジェラ

Dsc02543

緑…スノークイン(花色は白)
赤…オセロ
薄桃…ザカントリーマン
ピンク…アンジェラ

【その後の写真】

2014.8.18 夏の花色は明るいです

2013年12月29日 (日)

トットちゃん

2013122802

2013 12 28撮影-02

「窓際の~」で知られる黒柳徹子さんへ捧げられた
コンパクトでかわいらしいバラです。

見た目にひ弱な株が
値引きして売られていたのを連れ帰って
我が家では次から次へと花を咲かせ
恩返しをしてくれているようでした。

日本 2009 河本バラ園作出
花は6~8㎝ カップ→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

今年一番成長が見られたイングリッシュローズ、
ウィズレー2008」「アブラハム・ダービー」を
かわいいグラスファイバー鉢に移植、
玄関のアーチに誘引しました。

Dsc02533

2013年12月28日 (土)

ラ・ローズ・ドゥ・モリナール

2013122801

朝から雪が舞っていました。
ふぅ~寒っ。
モリナールは半日陰でもよく花をつける強健種。
こんな寒くても花を咲かせています。
だからこの時期、玄関前に鉢を置いています。

2013122804

南フランスの香水メーカーの名前を冠したバラ。
ほんとうにいい香りです。
ちょっと「スミレ」っぽい香りが特徴です。

フランス 2008 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ~ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

西側のラティスの誘引。
花をつけていたランタナの剪定が大変でした。
誘引作業を始めて1カ月、
花やつぼみを切り、葉を落として庭もスッキリ。

【その後の写真】

2014.7.10 梅雨空の下、輝く花色

2013年12月23日 (月)

マチルダ

2013122302

2013 12 23撮影-02

1年間でたくさんの花をつけてくれたマチルダ
おそらく、今年最後の花でしょう。
それでも大きく優しく美しく咲きました。

フランス 1988 メイアン作出
花は6~7㎝ 丸弁平咲き 香り弱い

【今日の作業】

今日も寒い~

Dsc02488

玄関前正面ラティスに、
左側から「パピ・デルバール」、

Dsc02495

右からは「シャンテ・ロゼ・ミサト」を
誘引しました。

Dsc02496

さらに、隣の家との境界のアーチには
「ギー・サヴォア」と「ダム・ドゥ・シュノンソー」。

あ~、大変でした。

【これまでの写真】

2012.12.8 やっぱり冬のマチルダ…1年前

【その後の写真】

2014.5.8 植え替えてよかった

2013年12月22日 (日)

オベリスクへの誘引

お天気はまあまあですが、今日も寒い。
冬のバラの作業はエンドレス、
毎日朝から夕方まで
明るいうちは寒い外の庭で作業です。

Dsc02485

玄関前のオベリスクに這わせていた
ノイバラを取り除いて
四季咲きのサンテグジュペリを誘引しました。

Dsc02487

ノイバラについていた
赤い実(ローズヒップ)は、
クリスマスの飾りに使います~

【今日の作業】

いつ終わるのか分からない
剪定&誘引

2013年12月21日 (土)

ヴィオレ・パルフュメ

2013122101

2013 12 21撮影-01

この時期、
庭に残るバラの花はほとんどありませんが、
このバラだけが大輪の花を咲かせていました。

2013122102_2

赤紫の花色は中心に向かって白っぽくなります。
ブルー系の強い香りがいいです。

今日は寒い中、
外での作業を一日中やっていたので
きつかったです~

フランス 2000 ドリュ作出
花は8~10㎝ 丸弁高芯咲き 香り強

【今日の作業】

つるバラの誘引です。

Dsc02483

細く曲げやすいのは「パレード」
小さなオベリスクに誘引しました。

Dsc02479

玄関前のメインのオベリスクには
2種類のつるバラを共演。

Dsc02480

上部は「カザンリク」(一季咲き)で、
下部が「つる・ミミエデン」(四季咲き)です。

春はどうなることでしょう。

【その後の写真】

2014.5.12 春の花色は鮮やかです

2013年12月14日 (土)

マダム・フィガロ

2013121402

やや、うつむき加減ですが
丸いつぼみだったマダム・フィガロが
ようやくきれいな花を咲かせました。

2013121403

透き通るような淡いピンクの花が愛らしいバラです。
魅力的なアニスの強い香りがします。

フランス 2000 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

2階ベランダの鉢バラをカーポートにおろして
土替えと剪定をしました。

【その後の写真】

2015.10.15 名前の由来

2013年12月 8日 (日)

クチュールローズ・チリア

2013120701

2013 12 07撮影-01

一輪だけですが、大きく咲きました。
春はライラックピンクでしたが、
冬の花はやや黄みを帯びている?

2013120803

一日たつと、
明るいピンクに変わっていました。

日本 2010 河本バラ園作出
花は8~10㎝ フリル咲き 香り普通

【今日の作業】

アーチのナエマ2株を誘引。
曲げやすいこの時期にやってみました。
モッコウがすごいことになっていて
みっともないので
伸びすぎたところをカット。
でも、
9月以降に切ると花が減るみたいなので
悩むところです。

【これまでの写真】

2013.5.4 春の花色はライラックピンク

【その後の写真】

2014.4.30 そしてまた春が~

2013年12月 7日 (土)

エドガー・ドガ

2013120702

2013 12 07撮影-02

こんなに黄色が強く出ると
同じペインターズシリーズの
「カミーユ・ピサロ」っぽい感じですが、
エレガントなウェーブがかった花びらは
やはりドガです。

フランス 2002 デルバール作出
花は7~9㎝ 半八重平咲き 香り弱

【今日の作業】

つるバラの誘引は12月に、という人もいるので
誘引作業を始めました。

Dsc02461

駐車場ラティスの左から、カクテルを誘引。

Dsc02462_3

そして右からピエールド・ロンサールを誘引。

【これまでの写真】

2013.5.5 こどもの日に撮影した春のドガ

【その後の写真】

2014.6.10 あっとおどろくような色

2013年12月 1日 (日)

ジェネラシオン・ジャルダン

2013120101

2013 12 01撮影-01

うつむき気味ではありますが、
師走に入ってからも鮮やかなローズピンクの
美しい大輪を咲かせています。

2013120102

ジェネラシオン=ジェネレーション(世代)
カーデニング世代という名のバラなんだそうです。

フランス 2009 デルバール作出
花は12~15㎝ 丸弁盃状咲き 香り中

【今日の作業】

マチルダは株が十分育ったので
大きな鉢に植え替えです。
植え替えや鉢植えの一部土替えをしました。

【これまでの写真】

2013.6.1 初夏の2番花

【その後の写真】

2014.5.30 春の花はこんな色です

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »