« アイスバーグ | トップページ | ラ・マリエ »

2014年1月 4日 (土)

ウィリアム・シェークスピア2000

20002014010401

2014 01 04撮影-01

花つきがよいうえに花弁が散りにくい、
言うなれば年がら年中庭に咲く赤バラ。
優秀優秀。

1987年作出のウィリアム・シェークスピアは
暑さに弱く、耐病性に欠けていたそうです。
早期に販売中止になったようですが、
どんな改良がなされて、
こんなに優秀なバラが誕生したのでしょうね。

イギリス 2000 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ カップ→ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

実験その1
房咲きで小型、ベーサルシュートを更新しにくい
シュラブ型のイングリッシュローズ3品種を
鉢植え自立型支柱に同じように誘引し、
芽の出方や枝の伸び方を比べてみます。

Dsc02560

写真左
「ジェントル・ハーマイオニー」
樹形は半横張り性
シュートは2.5mぐらいまで伸びる

写真中央
「エグランタイン」
樹形は直立性
シュートがよく発生するが横には広がらない

写真右
「エブリン」
樹形は横張り性
シュートに勢いがあるが花芽をつけない

【これまでの写真】

2013.6.30 初夏の花色は濃いピンク

【その後の写真】

2015.4.29 なぜ2000なの?

« アイスバーグ | トップページ | ラ・マリエ »

イギリス」カテゴリの記事

デビッド・オースチン」カテゴリの記事

モダン・シュラブ・ローズ」カテゴリの記事

四季咲き性」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80770/58881810

この記事へのトラックバック一覧です: ウィリアム・シェークスピア2000:

« アイスバーグ | トップページ | ラ・マリエ »