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2014年4月

2014年4月30日 (水)

クチュールローズ・チリア

Dsc02922

さて、どれが クチュールローズ・チリアでしょうか。

4種類のバラをそれぞれ鉢に植えて
鉢をくっつけてならべたら
バラの幕の内弁当みたいになっちゃいましたw

2014042901

で、正解はこちらです。
切れ込みのある花びらが特徴です。

日本 2010 河本バラ園作出
花は8~10㎝ フリル咲き 香り普通

【これまでの写真】

2013.12.8 季節によって花色を変えます

【その後の写真】

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2014.5.3 次々に花を咲かせます

2014.4.30 ちょうど1年後、鉢は同じ位置で~す

2014年4月29日 (火)

つるピース

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庭のバラも次々と花を咲かせています。
我が家に2株もあるのに
あまり花にお目にかかれないのがコレです。

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最初にバラの殿堂入りを果たした
みんなが知っているこのバラです。

「丈夫で育てやすい」確かにそうですが
我が家では
花いっぱいになったピースが拝めません。

フランス 1945 メイアン作出
花は13~16㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【その後の写真】

2014.11.23 バラの季節終了間際のふんばり

ウィンチェスター・キャシードラル

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メアリーローズの枝変わり品種で、
色以外はまったく同じバラです。

我が家では、
メアリーローズとのコラボ誘引を試してみました。
(ピンク色のつぼみがメアリさんです)

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ところが、 ウィンチェスター・キャシードラルだけ
先に咲いてしまったみたいです。

メアリーローズとの共演は可能なのでしょうかw

イギリス 1988 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ→ロゼット咲き 香り強

【その後の写真】

2015.4.24 早く咲くバラなんでしょうか?

ソフィーズ・パーペチュアル

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花色のグラデーションが美しいチャイナローズです。
それにしてもこの甘い香りはなんだろう。
一目ぼれして花つき株を買ってきました。

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ほんとにかわいい色です。
耐寒性もあるそうで願ったり叶ったりです。

フランス 1905以前 Paul,W.作出
花は6~8㎝ フリル咲き 香り強

【今日の作業】

花がらとり、切り戻し

【その後の写真】

2014.8.9 夏はかわいい半八重のピンク

アンブリッジ・ローズ

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BBCラジオの長寿番組、
「アーチャー家の人々」の舞台となる村の名前が
このバラの名前の由来です。
へぇ~

2014042902

ミルラの香りの大輪は
色こそ控えめですが存在感があります。

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2013.8.19 夏、数輪の房が株を覆います

【その後の写真】

2015.6.21 2番花もこんな色です

2014年4月28日 (月)

ガブリエル

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受胎告知の大天使の名前を付けられたバラ。
ほとんど清涼感溢れる白、
中心だけやや紫がかっています。

うどんこ病にかかっていますが
どうにか花をつけました。
次の天使に会いに行くとか~

日本 2008 河本バラ園作出
花は6~8㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

ナメクジ対策のお薬を買いに行きました

清流

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岐阜県で開催された「ぎふ清流国体」の
シンボルフラワーとして名付けられたバラです。

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今は桃紫色ですが、
秋にはもっと落ち着いた紫になるそうです。

日本 2012 河本バラ園作出
花は9~10㎝ 波状フリル咲き 香り中

【その後の写真】

2015.9.23 青バラは難しい

フラウ・カール・ドルシュキ

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今年も純白の大輪を次々と咲かせています。
ラティスが白いので、目立ちませんが
一輪一輪の花形が美しいのです。
はい、これもハイブリッド・パーペチュアル。

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ずいぶん昔に日本に入ったそうで、
明治時代の木版画にも描かれているバラです。
二つとない美しさから
「不二(ふじ)」という和名をつけられました。

ドイツ 1906 P.Lambert作出
花は8~12㎝ 剣弁高芯咲き 香り弱

【これまでの写真】

2013.5.5 昨年度の花つきの様子

【その後の写真】

2016.4.30 ウッドデッキへ移動しました

バロン・ジロ・ドゥ・ラン

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19世紀後半、オールドローズの最終として
大輪鮮明な花を咲かせる
ハイブリッド・パーペチュアルローズの一つ、
バロン・ジロ・ドゥ・ランです。

2014042704

紫色を帯びた花びらには細かいフリル。
不規則ですが、白い縁取りが入ります。
我が家では支えをつけて仕立てた結果、
たくさんの花をつけるようになりました。

フランス 1897 作出不明
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2013.4.26 昨年度の花つきの様子

【その後の写真】

2015.4.25 来年はアーチに挑戦!

2014年4月27日 (日)

チャイコフスキー

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昨年もこの時期に開花。
去年は、気付いたころには
うつむき加減に花を咲かせていましたが、
咲き始めはご覧のとおり、上を向いています。

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フラウ・カール・ドルシュキー、
ブランシュ・コロンブ、
つるアイスバーグ、
と、中大輪の白花つるバラを育てていますが
白いラティスに這わせてしまって
公開しているのが、
このチャイコフスキーと
フラウ・カール・ドルシュキーです!

フランス 2000 メイアン作出
花は10~12㎝ 半剣弁ロゼット咲き 香り弱

【以前の写真】

2013.5.4 去年もこの時期に花をつけました

イングリッド・バーグマン

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今年も早咲きです。
凛とした大輪を、真上に向かせて咲かせました。
色も「真紅」といったところでしょうか。

2014042703

バラにもいろいろな花形、花色がありますが
ごくごく一般的な「バラ」といえば
剣弁赤色のこの花。
イラストやカットも「バラ」で検索をかけると
これに似た感じのものが多いのでは。

デンマーク 1984 ポールセン作出
花は13~15㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱い

【今日の作業】

春の寄せ植えやハンギングを片付けました

【これまでの写真】

2013.4.09 去年も早く咲きました

【その後の写真】

2015.10.10 秋色もばっちりの四季咲き

2014年4月26日 (土)

つるゴールド・バニー

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お天気がいいので
半剣弁から大きく波打つウエーブ咲き、
花色の透き通るような黄色が輝いています。

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フロリバンダ系のゴールド・バニー枝変わり。
鉢植えなのに、つるがよく伸びます。

フランス 1986 メイアン作出
花は9~11㎝ 丸弁杯状咲き 香り弱

【これまでの写真】

2013.5.4 返り咲きみたい…

ローズ・ポンパドゥール

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ショートクライマーとして仕立てたポンパドゥール。
いっぱい花を咲かせています。
フルーティーな香りがGood!

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花びらの外側がややパープルがかっています。
この色が、ゼーブル陶器の
特徴的な色の一つだそうです。

フランス 2009 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2013.8.13 夏のポンパドゥール

【その後の写真】

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2014.4.29 満開だよ!

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2014.5.2  ゼーブル陶器の色って…

2014.11.29 今年の締めくくり

ナニワイバラ(ローザ・レヴィガータ)

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バラの最もきれいな季節を迎えようとしています。
色とりどりのバラが
一番花らしく大きな花を咲かせている
庭の片隅に
一輪の清楚な白バラ。

原種のナニワイバラです。

あれ?という感じ。
ナニワイバラを購入した覚えがない。
どうして家にあるのだろう。
小さな黒ポットに入ったまま
成長を続けていたようです。

このポットは確か「モッコウバラ」として
売られていたもの。
ラベルが違っていたのかな。

中国 1759発見 原種ローズ
花は8~10㎝ 平咲き 香り弱

【今日の作業】

液肥(薄目に)
薬剤散布(イモムシ対策)

【その後の写真】

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2014.4.29 ちゃんと植えていないのに花が上がる~

2015.4.18 そして1年が経ちました

2014年4月25日 (金)

ガートルード・ジェキル

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ウッドデッキの柱の隣で
濃いピンクの花を咲かせ始めたのが
ガートルード・ジェキル

輝くピンクの花は
今はかわいらしいカップ咲きですが、
次第にロゼットへと変わっていきます。

イギリス 1986 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き~ロゼット咲き 香り強い

【これまでの写真】

2013.5.5 去年のゴールデンウィーク

【その後の写真】

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2014042702

2014.4.27 はい、これがロゼッタの花形です

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2014.5.7 ほぼ満開です~。

2014年4月24日 (木)

カクテル

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今年も可愛い花をいっぱいつけました。
全部取り外しての誘引をした結果、
花つきもよくなったような気がします。

2014042403

昨年度の花と比べると
若干白っぽいかな。
開花が早いのが玉にキズ。
他のバラとのコラボが見れませんw

カクテルの一番花が終わるころ、
自慢のピエール・ド・ロンサールが咲き始めます。

フランス 1957 メイアン作出
花は6~7㎝ 一重平咲き 香り弱い

【これまでの写真】

2013.5.28 前の年の二番花…黄色っぽいなあ

【その後の写真】

2014042603

2014.4.26 一番花は一つ一つの花がでっかい

2015.4.19 1年後の様子です

2014年4月23日 (水)

アルテシモ

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つぼみをいっぱいつけました。
いっぺんに咲いたら
今年の誘引は大成功?

フランス 1966 デルバール作出
花は8~10㎝ 平咲き(一重咲き) 香り無

【これまでの写真】

2013.8.31 上方向に伸ばしていた頃

【その後の写真】

2014042602

2014.4.26 一輪一輪がでっかい

【その後の写真】

2015.11.1 太陽に向かって伸びるたくましさ

2014年4月22日 (火)

ゴールデン・セレブレーション

2014042201

健康的な印象のイングリッシュローズ、
ゴールデン・セレブレーション。
つぼみを膨らませています。

2014042202

そして、開花。
シトラス系の甘い香りを漂わせています。

秋まで咲き続ける強健種です。

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強い

【今日の作業】

水やり~

【これまでの写真】

2013.6.30 昨年の梅雨のころ

【その後の写真】

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2014.4.23 いい感じに花が広がりました

2014042601

2014.4.26 今年は花つきがいいなあ

【その後の写真】

2014.11.9 秋は輝く黄色の花を咲かせました

2014年4月19日 (土)

グラミス・キャッスル

2014041901

我が家にやってきた二つ目のグラミスは
まだ小さな株ですが
いきなり大きな花を咲かせました。

先にきて、玄関でお客様を
お迎えするグラミス・キャッスルがありますが、
2つ並べてみるのも面白いかも。

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り弱い

【今日の作業】

バラ園に行って、
バラを育てていらっしゃる従業員の方に
情報収集

【これまでの写真】

2013.8.17 夏のグラミスキャッスル

【その後の写真】

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2014.4.27 2輪同時にピュアな白色~

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2014.7.1 グラミスらしい真ん丸カップ咲き

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2014.7.1 花はきれいだけど数が少ない今年の夏

2014.8.16 花が次々と咲き始めました、よかった!

バラの花が咲く前に

バラ祭りの準備も着々と~
バラの花が咲き始めると
目立たなくなっちゃうから、
優先的にバラ以外の花をアップします。

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牡丹(紫)。
一株2本立ち4輪と自慢の地植え株です。
でも、ラティスに囲まれて、
道行く人に見てもらえなくて残念。

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クンシラン。
冬場は軒下に置いて不織布をかぶせておきました。
室外で冬越しした逞しい洋蘭です。

どちらも、お世話はバラの「ついでに」程度。
ほったらかしにすると
逞しく育つものですね。

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今日ひらいたチューリップの花は
白地に赤の絞りでした。

【今日の作業】

天然害虫調整(ニーム)の散布

2014年4月18日 (金)

カザンリク

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我が家で一番高いオベリスクに
花を咲かせていたカザンリクですが、
オベリスクのさらに上に向かって
花を咲かせています。

2014041702

ちゃんとつるを這わせるネットを設置。
2階まで伸びても大丈夫ですw

花がら摘みがたいへんだぁ~。

中近東 1700頃 作出不明
花は7~9㎝ 八重咲き 香り強

【これまでの写真】

2013.5.4 オベリスクに収まっていた頃

【その後の写真】

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2014.4.19 こんな感じで壁をよじ登っています

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2014.4.22 次から次へと、さすが一季咲き

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2014.5.4 高い位置は咲かせっぱなし~

2015.4.19 1年後のカザンリク

2014年4月17日 (木)

サニー・ジェーン

2014041702

奥のバラはERのエレンです~。
そして、手前の黄色がサニー・ジェーン。

半年で大きな株に育ちました。
つぼみもたくさん来ています。

多くのバラが、
頂芽優勢で横方向に誘引するのですが、
サニー・ジェーンは、縦に長く誘引しても
全体に花が咲きそうな感じです。

アメリカ 1952 Lammerts.W. 作出
  花は8~10㎝ 一重咲き 香り中

【今までの写真】

2013.7.7 我が家に来たころのサニー・ジューン

【その後の写真】

2014041902

2014.4.19 こんなにつぼみが付いています

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2014.4.22 そして開花。頂芽優勢関係なし。

2014042401

2014.4.24 縦方向ですが隅々まで開花~

2015.4.22 翌年もこの有様です~

2014年4月16日 (水)

ダーシー・バッセル

2014041503

たしか1月にも花を咲かせていたダーシー。
4月に次のシーズンに入るとは…
四季咲き性が高いバラですね。

冬の花形と若干違いますが、
色は正にダーシー色。
花首が強く
上向きに咲くところはさすがダーシー。

でも、フライングです。
他のつぼみは、まだ小さいです。

イギリス 2006 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

今日も水遣り~

【これまでの写真】

2014.1.12 冬も元気に

【その後の写真】

2014050201_2

2014.5.2 これからが本来の開花時期

2015.4.30 名前の由来

2014年4月15日 (火)

アンジェラ

2014021501

つるバラとして、
一度にどっと花を咲かせるアンジェラですが、
一輪だけフライングしていました。

濃いピンク色が目立つバラですが
どこにでもあるために
飽きられるのも早かったりして。
生育旺盛で樹勢も強く、
四季咲きなので重宝がられます、

ドイツ 1984 コルデス作出
花は6~8㎝ 丸弁カップ咲き 香り弱

【今日の作業】

水遣り

【その後の写真】

2014050401_5

2014.5.4 一気に開き始めました

2015.5.9 強剪定で自立を試みてみました

2014年4月13日 (日)

ライラック・チャーム

2014041302

早咲き品種のライラック・チャーム、
一重の花びらは明るいライラック色です。
おしべの黄色も何ともかわいいモダンローズです。

イギリス 1962 LEGRICE 作出
花は10~12㎝ 一重咲き 香り弱

バラが咲く前に、
バラ以外の庭の花を紹介します。

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牡丹(ボタン)です。
写真は鉢植えの2色、
地植えの濃い紫のほうは遅れて開花しそうです。

Dsc02700

チューリップです。
一つの鉢に10個ばかり球根を植えてましたが
こちらの品種が先に開花しました。
のこりは1週間遅れぐらいかな。

【今日の作業】

雨で、特に何もしていません。

2014年4月12日 (土)

白モッコウバラ八重(ロサ・バンクシアエ ・アルバ)

2014041205

5分咲きほどでしょうか、アーチ仕立てのモッコウ
一気に開花を始めました。

黄モッコウ八重は控えめですw

2014041203_2

ちょっと重たすぎたので
花後は大胆に透く予定です。

四季咲きのつるバラ大輪との
コラボにしようと思います。

作出国、作出年、作出者不明
花は2~3㎝ 八重咲き 香り弱

【これまでの写真】

2013.4.13 ちょうど1年前。失敗例ですw

【その後の写真】

2014041901_3

2014.4.19 1週間後、こんな感じに~

2014041903_2

アーチの反対側から撮影しました

2015.4.19 次の年も上手くいくか?

エレン

2014041202

花枝は短めですが、花の重みで下を向くエレン。
高めの位置に軽く誘引していたら、知らぬ間に
つぼみをぱんぱんに膨らませていました。

2014041203

明日にでも花を咲かせそうです。
柑橘系のフルーツ香が楽しみ楽しみ。
今シーズン、イングリッシュ・ローズの
開花 第1号です。

イギリス 1984 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り普通

【今日の作業】

雨が降りそうですが降らないので
殺菌殺虫の薬剤散布をしました。
はい、虫がいっぱいきていますw

【これまでの写真】

2013.5.19 シュートを伸ばす前のエレン

【その後の写真】

2014041501

2014.4.15 こんな感じ。可愛い。

2014041901_4

2014.4.19 周りのつぼみも開花しました

2016.9.27 名前の由来

2014年4月 6日 (日)

ラ・マリエ

2014040601

株を育てるために
今春のつぼみはことごとく
ショートピンチしてきたのに、
やはり、見逃していたつぼみがありました。

ここまでほころばせていると、
もう、かわいそうで摘み取ることができません。

日本 2008 河本バラ園作出
花は9~10㎝ 波状フリル咲き 香り中

【今日の作業】

ブラインドのカット
込み合った枝をすく作業
これで、風通しを良くして、
病気を防ぎます。

【これまでの写真】

2014.1.5 花つきがよいので真冬も花を咲かせていました。

【その後の写真】

2014041201

2014.4.12 開花しました。

2014041202_2

つぼみも次々と背を伸ばしています。

2014021501

2014.4.15 二つ目のつぼみも開きました。

2014.7.6 夏もたくさん花をつけています

2014年4月 5日 (土)

黄モッコウバラ八重(ロサ・バンクシアエ・ルテア)

Dsc02686

いよいよ、開花の季節がやってきました。
モッコウは、剪定の方法を変えたためか、
昨年度より1週間早く開花。

Dsc02685

昨年度ほとんど花をつけなかった
黄色の株も、今年は大丈夫です。

そして、こんなにつぼみをつけています。
来週あたり
真っ白になるのではないでしょうか。

Dsc02689

剪定方法…
夏に伸ばしたシュートにつぼみをつけるので、
冬の剪定は控える。

これは、八方に伸びる勢いのあるシュートが
樹形を崩していくので
どの枝を切るのか、曲げて誘引するのか
かなり考えました。

おかげで、去年の春より
樹形も花つきもよくなりそうです。

中国原産 原種
花は2~3㎝ 八重咲き 香り弱

【今日の作業】

液肥を与える。
風通しの悪くなったバラの鉢を移動。

【その後の写真】

2015.4.10 1年後の春は遅れて咲きました

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