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2014年9月15日 (月)

テッポウムシ

バラに付く害虫のうち、
もっとも危険度が高いと思うのがこの虫です。

ゴマダラカミキリムシの幼虫。
成虫がバラの株元に穴を開けて産卵。
卵から孵ると
幼虫はバラの茎を食い荒らして
どんどんおおきくなります。

バラもがんばって生きようとするので
幼虫が大きくなって
糞を穴から外に出すまでは
外見でなかなか判断できません。
気付きたときは、瀕死の場合が多いです。

今年は、300鉢のうち12株から
疑いのある穴を発見、駆除。
でも、どうしても見逃してしまうのですね。

【今日の作業】

鉢の位置を変えて風通しをよくする
夏の剪定終了

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