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2014年11月

2014年11月29日 (土)

ローズ・ポンパドゥール

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こちらは、支柱なしの木立仕立てのポンパドール。
冬が来ようとしているのにこの開花っぷりは
実に見事です~

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我が家の環境でも花をたくさん咲かせるので
2鉢育てています。
今年の締めくくりのバラとなりました。

フランス 2009 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

つるを伸ばして大きな花をいっぱい咲かせた
マンデビラのつるを切って
冬越しの準備をしました

【これまでの写真】

2014.4.26 開花も早かったポンパドール

【その後の写真】

2015.7.29 真夏だってこんなに…

2014年11月23日 (日)

つるピース

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ローズヒップの写真を撮っていたら、
あらあら、
見事な大輪が咲いているじゃないですか。

まるでバラの季節が閉じようとするのを
惜しむように寂しげに、かつ美しく。

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みなさんご存じのバラ殿堂入り1号品種、
ピースですがこれは枝変わりのつる品種。
大きな花を一輪だけだと、
ハイブリッド・ティーと何ら変わりませんがw

フランス 1945 メイアン作出
花は13~16㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

暖かい一日で、鉢の植え替えフル~
ほらほらコガネムシの幼虫が出てきたよ~
マダム・ボヴァリー一鉢から7匹
枯らす前に発見できて良かったです

【これまでの写真】

2014.4.29 ピースが育ちにくいのかな、我が家は…

【その後の写真】

2016.9.25 ピンクが出た方が良花といわれている

2014年11月22日 (土)

万葉

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万葉の時代をイメージしたから「万葉」
時代にイメージカラーがあるなら
今の時代は何色でしょうか。

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今の時代をイメージする色がありません。
無色というか透明に近い灰色というか。
それではあまりにも寂しいので、
私は庭にバラを咲かせています。

日本 1988 京成バラ園芸
花は8~10㎝ 波状弁平咲き 香り弱

【今日の作業】

植え替えです
根が回っているものは大きめの鉢へ
そうでないものは同じ大きさの鉢へ
ついでに虫がいないか
癌腫ができていないかチェックします

【その後の写真】

2015.9.25 万葉集といえば歌集

2014年11月16日 (日)

ゴールデン・ボーダー

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今年も、
秋深まって、花つきのよさをアピールします。

咲き始めは濃い黄色で、
時間が経つにつれて白に近づきます。
そのため、2種類の花が咲いているようにも
見えます。

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今日はバラ三昧の一日でした。
朝から日曜恒例の競り市で、
欲しかったつるバラの大苗と、ミニバラをゲット。

昼前に、ローズ・ソムリエ小山内健さんの
バラの講習会に参加。
害虫予防について、バラの書籍等にはない
アドバイスをいただきました。

午後からバラ園のオークションに参加。
欲しかったバラの苗、
おそらくバラ園に展示してあった大型の苗を
競り落としてきました。
前から気になっていたバラの名前について
教えてもらったりして、
充実した一日となりました。

オランダ 1987 Verschuren作出
花は4~6㎝ 丸弁カップ咲き 香り中

【今日の作業】

昨日に引き続き、
バラの講習会で勉強してきました

【これまでの写真】

2014.2.15 終いには真っ白になります

【その後の写真】

2015.10.11 鉢植えか、地植えか?

2014年11月15日 (土)

マドモアゼル

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今日はインフルエンザの予防接種に行きました。
もう、10年近くかかったことはないのですが、
かかったときの苦しみを体が覚えていますので
毎年、秋に、家族全員で。

寒くなりましたが、
ぽつりぽつりときれいな花を咲かせるバラたち。
花もちがいいのでうれしいかぎりです。

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デルバールっぽくないマドモアゼルは、
小花で半八重の明るいピンク。
庭を明るくしてくれます。

フランス 2012 デルバール作出
花は4㎝ 半八重咲き 香り弱

【今日の作業】

バラの講習会
シュートのピンチやスタンダードの剪定について
質問してきました
鉢バラの植え替えも始めました

【その後の写真】

2015.4.29 本来はこんなかわいいバラです

2014年11月 9日 (日)

ゴールデン・セレブレーション

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1926年4月、ヨーク公夫妻の長女として
ロンドンで生まれたエリザベスは、
父の病死後25歳にして女王として即位しました。

25歳という若くかつ美しい女王の誕生に、
国民中が湧いたといいます。

1997年、英王室のウェブサイトがオープン、
同年、エリザベス女王は金婚式を迎えます。

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イングリッシュローズの代表品種である
アブラハム・ダービーとチャールズ・オースチン、
双方の長所を受け継いだ名花が
1992年に誕生しました。
エリザベス女王の金婚式を記念して
「ゴールデン・セレブレーション」と名付けられました。

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強い

【これまでの写真】

2014.4.22 春の花色はヤマブキ

【その後の写真】

2015.4.29 玄関アーチに誘引してみた

2014年11月 8日 (土)

ソニア・リキエル

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ソニア リキエルが自身の名を冠したブランド
「ソニア リキエル」を1966年に設立しました。

フランス・パリ出身のソニア・リキエルは、
ファッション以外の活動にも積極的に参加し、
子ども向けのおとぎばなしや、
小説「赤い唇」、
ファッション哲学を語った「裸で生きたい」、など
作家としても成功しています。

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普段着だったニットを
ファッショナブルに変貌させた「ニットの女王」の
名に負けない美しさがあります。

フランス 1995 ギヨー作出
花は10~12㎝ クォーターロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

液肥を与えました。
まだまだ光合成可能な時季です。

【これまでの写真】

2014.6.21 春のクオーターロゼット咲き

【その後の写真】

2016.5.26 ギヨー社のジェネロサシリーズ

2014年11月 3日 (月)

いろは

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秋もたくさんの花をつけています。
挿し芽が育った株もあるのですが、
3年以上長生きしています。

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元の株も、新しい株も、
まったく同じ花を咲かせています。

「いろは」
アルファベットなら、「ABC」w

日本 2010 京成バラ園芸作出
花は7~9㎝ 高芯丸弁咲き 香り弱い

【今日の作業】

アーチを購入、設置。
気温が下がってきたので、
ブーゲンビリアやランタナ、ハイビスカスを温室へ。

【これまでの写真】

2014.6.5 スイミーみたいな「いろは」

【その後の写真】

2015.10.18 花数が減ったかな

2014年11月 2日 (日)

スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン

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大好きなブルボン系のオールドローズ。
秋もきれいに咲きました。

「マルメゾン」という名前の由来は、
バラの歴史には欠かせない
ナポレオン王妃ジョセフィーヌの宮殿名から。

マルメゾン宮殿はパリ郊外にあります。
デルバールが宮殿の入り口近くに
お店を構えているそうです。

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ロザリアンにとっては正に聖地。
生きているうちに行かないわけにはいきませんw

フランス 1843年 Jean Béluze 作出
花は6~8㎝ クォーターロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

庭や玄関にイルミネーションの飾りつけ。
ハロウィンが終わるとすぐクリスマスモードです!

【これまでの写真】

2014.5.11 春の可憐な花

【その後の写真】

2015.11.29 「ブルボン系」って何?

2014年11月 1日 (土)

シャリファ・アスマ

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ウッドデッキの「ラジオ・タイムズ」の向こうに
花を咲かせてたシャリファ・アスマ。

とにかく香りがすごいんです。
メアリー・ローズがお父さんだから?

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アラビア半島の東端の絶対君主国、オマーン。
名前の由来はオマーンの皇女さま。

戦前、オマーン国王と結婚した日本人女性が
いるそうですが、その人の名前は
大山清子さん。

結婚したとき20歳、そして
結婚してたったの3年で病死したそうです。

シャリファ・アスマ王女とは関係ないのですがw

イギリス 1989 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

鉢を買いました
角型の深いテラコッタ中型
はい、バラ用です

【その後の写真】

2015.7.20 夏のアスマも元気です

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