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2015年6月

2015年6月28日 (日)

気管支炎

先週から、咳が出るし頭は痛いしで、
病院へ行きました。

診断名「気管支炎」
苦い薬を飲んでますw

どうしてもしなくちゃいけないことが
仕事にも家庭にもあって
ゆっくり静養できないのが
治らない理由なんですが
苦い薬を飲み続けていますwww

2015年6月21日 (日)

アンブリッジ・ローズ

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お寿司屋さんで「ガリ」と言うと
出てきそうな不思議な色合いですが、
アンブリッジ・ローズ本来の色だと思います。

イングリッシュ・ローズの中でも
育てやすいということで
初心者にお勧めだということです。

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

ハダニ対策。
軒下のバラ、葉の裏に散水。

【これまでの写真】

2014.4.29 1番花もこんな色でした

【その後の写真】

2016.7.1 名前の由来と3番花

2015年6月20日 (土)

ブラッシュ・ノアゼット

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株が育ったので、
今年はラティス・デビューでした。

あ、やっぱり虫の好きな香りを出すんだ。
いくつかの花にコガネムシが潜っています。

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いや~、よかったです。四季咲き性が強く、
梅雨のこの時期もコンスタントに
花を付かせています。

花が小さいのが惜しいのですが、
かわいいので許しますw

アメリカ 1814年 Philippe Noisette 作出
花は3~5㎝ オープンカップ咲き 香り中

【今日の作業】

コガネムシの捕殺
液肥をすべての鉢に~

【これまでの写真】

2014.5.10 株が育ってきたころのブラッシュ

【その後の写真】

2016.6.17 さらに1年後

2015年6月17日 (水)

オセロ

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冬場は薄暗く、
日照条件ではバラの育たないところで
オセロはたくさんの花を咲かせています。

株が育っていたからでしょう。
背が高くなったので、
夏場はたくさんのお日様の光を浴びて
サイドシュートをどんどん伸ばしています。

イギリス 1986 デビッド・オースチン作出
花は11~13㎝ ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

雨で何もできません。
雨が続くので、
開花中の鉢植えを雨宿りさせています。

【これまでの写真】

2014.5.4 名前の由来

【その後の写真】

2015.11.6 秋バラはこんな感じです

2015年6月16日 (火)

エブリン

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赤ちゃんのほっぺのような色。
梅雨の空の下でも
しっかり可愛らしさを主張しています。

2番花ですが、しっかり大きいです。
着実に枝を伸ばしてきていますので、
来年度はラティスへの誘引デビューかな。

イギリス 1991 デビッド・オースチン作出
花は10~13㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

鉢上げしたばかりの新苗を、妻が
どうにかしたと言っていますが、
まだ見ていません。心配です。

【これまでの写真】

2014.6.18 去年の2番花もきれいだった

【その後の写真】

2016.7.30 エブリン・ローズの香り商品

2015年6月15日 (月)

プリンセス・クレア・ドゥ・ベルジック

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かわいらしい丸弁カップ咲きです。
花名はベルギーのクレア王妃の名前から。

オランダ 2013 ヤン・スペック作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り中

【今日の作業】

ナメクジ対策スプレー

【その後の写真】

2015.10.24 ベルキーのお姫様(動画)

2015年6月14日 (日)

ファイティング・テメレア

2015061301

知らない人にこの花を見せて
作出がデビッド・オースチンと教えても
多くは「え~、嘘~っ。」と答えるでしょう。

いやいやイングリッシュローズには
さまざまな花色や花形があるんですが、
ピンクでロゼットで、なんてイメージするのは
ファンならなおさらのことかも。

イギリス 2011 デビッド・オースチン作出
花は11~13㎝ 半八重咲き 香り中

【今日の作業】

オールドローズやつるバラを中心に
15の新苗を手に入れました。
鉢上げがめんどくさかった。

2015年6月13日 (土)

プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ

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今年は花が少なめでしたが、
四季咲き性の強さか、
きれいな2番花を咲かせました。

フランス 2010 オラール作出
花は7~9㎝ 半八重平咲き 香り強

【今日の作業】

名札がついていなかったバラに、
名札をつけました。

【これまでの写真】

2014.5.18 一度に花を咲かせた昨年の春

【その後の写真】

2016.7.6 アーチに誘引しました

2015年6月10日 (水)

ラジオ・タイムズ

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1番花がポツリポツリだったので
エネルギーが余っていたのか、
2番花は大きくきれいに咲きました。

「ラジオタイムズ」という名前はイギリスのラジオタイムズ誌の創刊
70周年を祝って命名されたということです。

イギリス 1996 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

2番花の花がら摘み、というより、咲く前に摘む!

【これまでの写真】

2015.2.7 年がら年中さいているんですね~

【その後の写真】

2016.10.21 枝はどれくらいの太さで花がつくか

2015年6月 7日 (日)

ムーンスプライト

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「月の妖精」という名前が付けられた
アメリカ作出のバラです。

2015051602

2番花もなかなかきれいなバラ。
我が家ではスタンダード仕立てです。

アメリカ 1956 Herbert C. Swim 作出
花は6~8㎝ ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2014.6.26 スタンダードに挑戦!

ピーマン

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バラしか育ててない庭だと思われているのですが、
果物もあるし、野菜だってあるんです。

で、野菜プランタで育てたピーマン。
そろそろ収穫です。

【今日の作業】

整枝、お礼肥え

2015年6月 6日 (土)

恋心

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バラの開花も一段落、
というより、強制的に休ませています、はい。
つぼみをとったり
シュートをピンチしたり。

四季咲きと言っても
夏に咲かせることの代償として
株を弱らせるのは損失が大きいです。
それより秋にどっとさかせたい。

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そんな夏の間も
株を弱らせることなく咲き続ける「恋心」(写真)、
重宝しています。
あとは、ランタナとポーチュラカの花が
庭の主役です。

【これまでの写真】

2014.6.9 夏がきた、出番だよ

【今日の作業】

あ、カナブンだ。むぎゅ、ぶちゅ!

【その後の写真】

2016.6.11 6月開花が恒例

2015年6月 2日 (火)

アンゲリカ

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禅ローズの中でも
真宙」同様香り高きバラです。

色は、マンゴー色ですね、はい。
禅ローズって、よく分からない色が多いです。

日本 2005 吉池貞藏 作出
花は6~9㎝ 剣弁高芯咲き 香り強

【今日の作業】

薬剤散布 黒星に備えて殺菌剤を

【その後の写真】

2016.6.4 花色が薄くなった翌年の2番花

2015年6月 1日 (月)

スピリット・オブ・フリーダム

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花びらの数が多いイングリッシュ・ローズです。
300枚ほどはあるのではないでしょうか。

2015052801

咲き進むとオールドローズっぽくなります。
アブラハムダービーの血を引いているようです。

イギリス 2002 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ カップ~ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

モッコウバラを思い切って剪定
来年からは脇役になってもらいます

【その後の写真】

2015072602
2015.7.26 夏も立派に花を咲かせています

2015072701_2
2015.7.27 また一輪、また一輪と…

2015.11.4 秋の花型は釣鐘のよう

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