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2015年7月

2015年7月30日 (木)

パリス

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バラたちも、この暑さにまいっているようなので
無理に花を咲かせている姿が
かわいそうでかわいそうで。

パチッと写真をとったら、
即プチンプチンの花がら&つぼみ取りです。

日本 2013 木村卓功作出
花は6~8㎝ ロゼット咲き 香り中

【今日の作業】

ゴマダラカミキリの死体を発見
産卵後のメスとみましたが、
どこに産み付けたか分かりません(涙)

2015年7月29日 (水)

ローズ・ポンパドゥール

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くそ暑いときに、これほど花を咲かせるのは
我が家ではこのバラだけです。

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ここまでコンスタントに花を咲かせるとは
完全に「四季咲き」ですね。

フランス 2009 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

梅雨明けしたので、水遣りが大変
一日1時間はかかりますw

【これまでの写真】

2014.11.29 冬だってこんなに…

【その後の写真】

2016.4.27 春は早咲き

2015年7月27日 (月)

スパニッシュダンサー

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鉢をサイズダウンして、
コンパクトに育てている希少品種。

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小さくても株は衰えていません。
夏でもこんなに元気に花を咲かせています。

フランス 2000 メイアン作出
花は6~8㎝ フリル咲き 香り弱

【これまでの写真】

2013.10.27 今じゃ切り花を接ぎ木するしか~

【その後の写真】

2016.10.1 フラメンコの踊り手の衣装

2015年7月26日 (日)

プリンセス・ドゥ・モナコ

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ハリウッド女優からモナコ公妃となった
グレース・ケリーに捧げられたバラです。

華やかなシンデレラストーリ­ーの裏に隠された
激動の半生が、2014年、
ニコール・キッドマン主演の映画になりました。

ニコール・キッドマンも美しいですが、
グレース・ケリーの美しさは
一国の大公に見初められるほど。

結婚式の為に1956年、メイアン社から
『グレース・ドゥ・モナコ』というバラが
贈られたそうです。

そして1982年にこの世を去りますが、同じく
メイアン社が故グレース・ケリーに捧げたのが
このプリンセス・ドゥ・モナコです。

フランス 1982 メイアン作出
花は12~14㎝ 半剣弁高芯咲き 香り中

【これまでの写真】

2013.8.7 2年前はこんな感じでした

2015年7月25日 (土)

夏はやっぱり…

暑い暑い日が続きます。
バラは、花首を切って体力温存。
庭には花が少なくなるこの季節、
夏はやっぱり…

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ランタナです。
暑いほど花を咲かせる夏の植物です。

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七変化と呼ばれるほど、
色のバリエーションも、
同じ株での色の変化も楽しめます。

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強いので深く刈り込んでも枯れません。
アーチに誘引したりして楽しんでいます。

ただ、弱点があります。
冬の寒さです。
冬越しには、気を遣います。

2015年7月22日 (水)

マルク・シャガール

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雨の中、
優しくも艶やかな花色を楽しませてくれます。

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夏花の色の美しさでは、
他のバラとは格が違うという感じ。
いやいや
デルバールのペインターズシリーズなので
春秋は、
ちょっと派手になってしまうんですよね。

フランス 2014 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ→ロゼット咲き 香り中

【今日の作業】

雨で、何もできません、でも
軒下で雨のかからないところのバラは
要注意なんです

【これまでの写真】

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2015.5.14 春は確かに目立ちすぎです

【その後の写真】

2015.10.23 秋はさらに色濃く…

2015年7月20日 (月)

シャリファ・アスマ

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毎日暑いです。
我が家はオール鉢植えなので、
水が足りなくなると、
花首を垂らすバラもあります。

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その点、シャリファ・アスマは花首が強く、
暑い日も上方向を向いて花を咲かせます。

イギリス 1989 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

葉を落としたバラには、
有機100%の液肥と夢油肥
葉が光合成で作る命のもとを補います

【これまでの写真】

2014.11.1 名前の由来は…

【その後の写真】

2016.11.3 オマーン国が親日なわけ

2015年7月19日 (日)

セント・スウィザン

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イギリスのウィンチェスター地方にある
白い大聖堂ウィンチェスター・キャシードラルの、
9世紀当時の司教がセント・スウィザン。

イギリスの発展に尽くした人や地名などが
イングリッシュローズの名前に付けれていますが、
これもその一つです。

イギリス 1993 デビッド・オースチン作出 
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

落ちた葉をかき集めました
暑くて大変でした

【これまでの写真】

2014.7.14 やはり夏は花色が褪せますね

【その後の写真】

2016.6.30 司教が作った学校?

2015年7月18日 (土)

アブラハム・ダービー

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気象台が梅雨明けを発表しました。
暑くてまぶしい夏がやってきました。

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暑くてもへっちゃらさ~、みたいに
涼しい顔をしたような大輪を咲かせているのが
このアブラハム・ダービーです。

イギリス 1985 デビッド・オースチン作出 
花は10~12㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

液肥を与えました。

【これまでの写真】

2015.4.18 ERでも早咲きのアブラハム

【その後の写真】

2016.10.22 秋も巨大輪を咲かせる

2015年7月16日 (木)

りくほたる

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年中無休の「うらら」に混じって
明るい黄色の花を咲かせているのが
日本のブランドローズ、「りくほたる」です。

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昨年と違って、房になって咲きます。
夏の花は、やっぱり色が褪せている感じですw

日本 2013 Rose Farm keiji作出
花は8~10㎝ カップ~ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

台風対策
伸びたシュートが折れないように
麻ひもで留めておきます

【これまでの写真】

2014.6.25 家に来た頃のりくほたる

【その後の写真】

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2015.7.19 明るい黄色が出せました

2015年7月12日 (日)

レイモン・ブラン

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夏はバラにとっても不快指数が高い時期、
雨ばっかりで日照不足を心配していると
直射日光は葉焼けの原因となる。

「夜の間だけでも、エアコンの効いた室内に…」
と言う人もいますが、
バラ苗350鉢を入れるスペースはありません。

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くそ暑いのに、よくぞ花をさかせてくれた
レイモン・ブラン。さすが暑さに強いデルバール。
葉を落としてしまったバラが多い中、優秀です。

フランス 2011 デルバール作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

薬剤散布
落ちた葉の処分
給水しながら熱中症予防…大事です

【その後の写真】

2017.6.11 ベランダで焼き肉~

2015年7月11日 (土)

キティーズ・ローズ

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ハローキティの故郷イギリスの
老舗ローズナーセリーの
ピーター・ビールズ社で誕生したかわいいバラ

キティちゃんのポットが可愛すぎ。
植え替えたのですが、
ポットは小物入れとして、部屋に置いています。

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イギリス 2006 Amanda Beales作出
花は5~6㎝ 八重咲き 香り弱

【今日の作業】

不快指数100%
熱中症に気を付けて
天気雨に濡れながら、葉っぱ拾い

【その後の写真】

2015.10.22 一度は葉を落としてしまい…

2015年7月 5日 (日)

キャスリン・モーレー

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もう、雨ばっかりで、バラには最悪の環境です。
お日様の光が欲しいよ~。

キャスリン・モーレーが2番花をつけました。
ピンク色には珍しいティー香も雨に打ち消され、
さびしい限りです。

命名権をオークションで買う得した夫妻が、
亡くなった娘の名前をこのバラに付けたそうです。
オークションで命名権を得て名前をつけたといえば
あのバラもそうでしたね。(クリックで答え)

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は8~12㎝ カップ咲き 香り普通

【今日の作業】

台風が接近しているそうです
整枝と伸びた枝の固定
オベリスク類の固定をしました

【その後の写真】

2015.10.30 秋のキャスリン~

2015年7月 4日 (土)

オールド・ブラッシュ

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四季咲きバラ品種改良に大きく貢献した
「フォー・スタッド・ローズ・オブ・チャイナ」の1つ。
ばらの歴史を語るには欠かせないバラです。

中国 1793年以前 中国原産
花は4~6㎝ 八重~ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

雨続きで弱っています。
活性剤注入~

【その後の写真】

2016.4.13 2年生になったオールド・ブラッシュ

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