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2016年9月19日 (月)

カトリーヌ・メルメ

2016091801

ギヨー父子の、子の方の作出です。
ギヨー父子が作ったティローズは、
いずれも長所と短所の両方があるのですが、
メルメは長所が上回っており
たいへん育てやすいバラなんだそうです。

2016091804

ライラック系ピンクの花を
うつむき加減に咲かせます。
上の写真が午前中、下が午後の様子です。
花弁のエッジがロールするのは
窒素の量が多すぎるから。
エッジが薄く輝いて見えるのは
カリウムが十分足りているからだそうです。
肥料は8月に少なめにあげただけ。
少なめでいいようです、ティーローズ。

フランス 1869 ギヨー 作出
花は7~10㎝ 剣弁高芯咲き 香り弱

【その後の写真】

2016091902
2016.9.20 隣のつぼみも開花を始めました

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