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2017年3月

2017年3月27日 (月)

やっぱり春がいい

四季それぞれのよさがありますが
やっぱり春はいいです。

花が次々と咲いて
庭も花いっぱいになります。

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桜の開花が遅れているようですが
生暖かい風がまだ吹かないのは
咲いた花を長持ちさせるのに
いい感じです~

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今年、初挑戦しているのが
ラナンキュラス・ラックス。
チューリップみたいに球根が残って
毎年花を咲かせるそうです。
しかも一株に咲く花の数がはんぱない。
大きな株に育ててみたいと思います。

yappari

2017年3月26日 (日)

害虫対策

バラの害虫と言えば
ハダニやアブラムシ、イモムシなど
いろいろあるんですが、
卵を産み付けられると致命傷を負うのが
ゴマダラカミキリとコガネムシです。

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対策としてもっとも効果があるのは
捕虫して殺す、なんですが
いつもバラを見張るわけにはいけません。

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オレンジジュースと焼酎を混ぜた液体を
ペットボトルに入れて罠を仕掛ける
積極的な対策もありますが、
写真のように、産卵してほしくない場所に
ネットを巻きつけて、
動きにくい環境をつくるという
地味で消極的な手も打っています。

なぜかって?
産卵されたら致命傷だからですw

【今日の作業】

害虫対策で株元にネットを巻きつける

2017年3月19日 (日)

ビオラでハンギング

冬~春の庭の中心的な花は
ビオラです。

毎年ハンギングを中心に、
数十株を植えています(妻担当)。

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バラを誘引したラティスには
空いたところにしか掛けられないので
思うように並べられません。

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暖かい一日でした。
明日は「春分の日」…

【今日の作業】

剪定後、芽の出ないバラを調べる
枯れたものは処分

2017年3月18日 (土)

ノイバラ(ロサ・ムルティフローラ)

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花が咲くのはずっと先(5月)ですが
新芽から若葉が展開してきたので
うれしくて写真を撮りました。

バラの世界に房咲き性をもたらした原種で、
後に「ポリアンサ ローズ」に、
続く「フロリバンダ ローズ」にと
房咲きの性質が受け継がれています。

万葉集では
「棘原(うばら)」や「宇万良(うまら)」の名前で
記録が残っているようです。
日本人にとってもっともなじみのあるバラです。

日本 1759発見 原種ローズ
花は3~3.5㎝ 平咲き 香り弱

【今日の作業】

株元にネットを撒きつける
コガネムシやカミキリムシが
産卵しないためのトラップです

【これまでの写真】

2016.5.3 清楚な花

2017年3月11日 (土)

クリスマスローズ2017(その2)

剪定後のバラたちは、
赤い芽をパンパンに膨らませて
芽出しのタイミングを図っているようです。

クリスマスローズもほぼ開花を終え、
庭がにぎやかになりました。

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ダブル ピンク ピコティーべイン

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シングル 黒 (ミヨシ:ルーセブラック)

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ダブル ピンク (ミヨシ:フローレンスピンク)

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ダブル ピンク ピコティべイン パーティードレス

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ダブル ピンク バイカラー

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セミダブル 白 (ミヨシ:ダブルファンタジー)

最後のダブルファンタジーは
上向きに花を咲かせる
珍しい品種です。

【今日の作業】

水遣り
薬剤散布
液肥を与える

2017年3月 5日 (日)

寄せ植えに挑戦! ルピナス

辛くて地味なバラの冬作業を終え、
色鮮やかな花を愛でる季節を迎えました。

バラとの愛称のいいと言われているルピナスと
花弁がリバーシブルで
裏の青さが色鮮やかなオステオスペルマムの
寄せ植えに挑戦しました。

鉢や資材は、バラを植えていたもの
バラの植え替えと同時に作業しました。

ルピナス リリアン×1
オステオスペルマム サミー×1
オステオスペルマム パフィーピンク×1

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つぼみもいっぱいです。
花がどんどん咲いてくれるとうれしいです。

【今日の作業】

クリスマスローズへ液肥
薬剤散布

【その後の写真】

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2017.3.18 2週間経ちました~

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2017.5.17 まだ長生きしています~

2017年3月 4日 (土)

犯人は誰だ?

プランタでイチゴを育てています。
今年は花がいっぱいついて
実が赤く熟す時季を迎えています。

お天気や気温、日当たりを考えて
屋内や庭、ウッドデッキ、駐車場と
置き場を移動させています。

昨日は駐車場に置いていたのですが
赤く熟した大きな実をもぎ取り
食べた輩がいるようです。
駐車場にはヘタの部分が残されていて
かじった跡がありました。

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大事に育てたイチゴの
一番大きくて赤くおいしそうな実を食った
犯人は誰だ!

【今日の作業】

冬作業が終わったので
久しぶりにゆっくりした週末でした
でも、油断すると水切れをおこします
これからは水遣りが肝心です

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