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2017年5月

2017年5月31日 (水)

2017052001

平成28粘年度の夫婦バラ大賞「最優秀賞」w

今年も勢いが止まりませんw

日本 2015 Rose Farm keiji作出
花は10~12㎝ シャクヤク咲き 香り弱

【これまでの写真】

2016.12.4 初冬なのに色が鮮やか

2017年5月30日 (火)

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー

2017052002

一重のモッコウの中に
ヒマラヤンを誘引してみました。
モッコウは開花こそ早いのですが
すぐに終わるので
開花の時差を楽しんでいます。

阿蘇のバラ園「花阿蘇美」に行きました。
外もドーム内も一番の見ごろを
迎えていました。
行ってよかったです。

イギリス 1916 ポール作出
花は4~5㎝ 半八重カップ咲き→ロゼット咲き 香り中

【これまでの写真】

2015.5.3 雨に打たれ弱いので…

2017年5月29日 (月)

キュー・ランブラー

2017052902

昨年よく咲いたので西側道路に移動しました。
枝数も増え花数が倍増しました。

一季咲きですが野生種に近く
秋のローズヒップも楽しめます
花もかわいいので、ここで育てようと思います。

イギリス 1912 作出者不明
花は3~5㎝ 平咲き 香り弱

【今日の作業】

花がら切り
水遣り

【これまでの写真】

2016.5.22 動画あり

2017年5月27日 (土)

プランターでバラ

我が家のバラはどれもコンテナ栽培ですが
プランターで育てているものもあります。

今年は冬に土を入れ替えたので
花つきもよくきれいに咲きました。

Dsc04762

おしゃれな鉢に植えてやりたい気もしますが、
お手軽感があるのも我が家流です。

バラも花数が最も多い一番花の季節を
終えようとしています。

【今日の作業】

花がら切り
長尺苗を購入

2017年5月26日 (金)

ビアンヴニュ

2017052401

玄関前のメインのオベリスクに
誘引してみました。

2017052305

こちらは深めに剪定した株。
花が上向きです。

2017052303

どちらもいい感じで咲いています。
つるのように伸ばしても
HTのように切り詰めても
素敵な花を咲かせるバラです。

フランス 2010 デルバール作出
花は12~14㎝ フリル咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.5.25 ビアンヴニュの意味

2017年5月25日 (木)

ジェネラシオン・ジャルダン

2017052402

一度にたくさんというわけではないのですが、
コンスタントに一年中花を咲かせる
四季咲き性の強いフレンチローズです。

2017052404

ふうわりとした花形も自然で飽きが来ず、
我が家で長く育てたいバラの一つです。
大事にします。

フランス 2009 デルバール作出
花は12~15㎝ 丸弁盃状咲き 香り中

【これまでの写真】

2016.10.6 太宰治「庭」より

【その後の写真】

2017061001_2
2017.6.10 まだまだ一番花が残っています

2017年5月24日 (水)

プリンセス・ピーチ

Dsc04773k01

今年は、ラティスのバラ
 ・セプタード アイル
 ・エグランタイン
 ・ブラッシュ ノアゼット
 ・アレキサンダー ジロール
らと同時期に開花したため
いい感じに演出できました~

2017052105

白花のプリンセス・スノーや
赤花のレッドカスケードとのハーモニーが
道行く人の関心を惹きつけています。

うれしい限りです。

日本 作出年・作出不明
花は2~3㎝ ぽんぽん咲き 香り弱

【これまでの写真】

2016.7.23 返り咲きしますが…ポツリポツリと

ロイヤル ボニカ

2017052002

メイアン社には
世界殿堂入りした「ボニカ'82」という
修景バラがあるのですが、
ボニカ'82の枝変わりで1992年作出です。

花色がやや濃いようですが、
つるが伸びて修景バラとして扱う点で
「ボニカ'82」同様、育てやすいバラです。

フランス 1992 メイアン作出
花は4~5㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

グリーンアイス(ミニバラ)が見ごろ
4鉢を玄関アーチへ移動

2017年5月23日 (火)

レッドカスケード

2017052103

写真の中の赤くて小さい花。
小さくても一つ一つが立派な花形をしています。

2017052102

育つと、赤い花の集合体が
まるで流れる滝の水のようにみえるところから
この名前が付けられました。

鉢植えなので、まだまだ「まばら」です。
だから、ほかのバラとの組み合わせで
見せる工夫をしています。

アメリカ 1976 Ralph S. Moore 作出
花は2~3㎝ 八重咲き 香り弱

【今日の作業】

花がら切り

【これまでの写真】

2016.9.11 四季咲き性もなかなかのもの

2017年5月22日 (月)

フレグラント・オールド・パープル

2017052201

毎年、誘引した枝に
見事に等間隔で花を咲かせていたのですが
今年は、偏りがあります。

2017052203

株元に近い位置にひたすら
上に向かって花を咲かせてしまいました。

こんなに美しいロゼットの大輪を
誰に見せたくて上に向かうのでしょう。

オランダ 2000 verschuren作出
花は10~12㎝ カップ咲き~ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.5.4 枝のアーチに沿って大輪が並ぶ

2017年5月21日 (日)

アレキサンダー・ジロール

2017052103

オベリスクに誘引するバラの花数が
もしも少なかったら、と
保険をかけるような気持ちで
オベリスクに巻いていたら、
はい、主役になってしまいましたw

2017052102

捨てたものじゃないですね、オールドローズ。

フランス 1907 Barbier Frères & Compagnie作出
花は6~8㎝ ボンボン咲き 香り弱


【今日の作業】

花がら切り
水遣り(連日真夏日~)

【これまでの写真】

2016.5.19 勢いづいたラティスのジロール

ギー・サヴォア

2017052006

今日は、市内の多くの中学校で
体育祭が行われています。

朝、6時に四方八方から爆竹が上がり
お天気が良くてよかったね、と思いました。

2017052004

ただ、日中は30度を超す真夏日、
熱中症も用心しなければいけないので
お天気が良すぎるのも考えものですね。

あいかわらず、お日様に向かって
背を伸ばしてくるギー・サヴォア。
上向きに花を咲かせるので
脚立に上って写真を撮りましたw

フランス 2001 デルバール作出
花は10~15㎝ 半八重咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.6.28 去年はもっと下に花を付けていた

2017年5月20日 (土)

ディズニーランド・ローズ

2017051701

ディズニー映画の「ふしぎの国のアリス」では
トランプ兵が白バラに赤いペンキを塗る
シーンがあります。

問題です。
どうして白いバラを赤くするのでしょうか

2017051102

①赤が苦手なドラゴンを追い払うため
②赤が好きな女王様に殺されるから
③赤の方が白いお城の壁に目立つから

</p>

アメリカ 2003 J&P作出
花は6~8㎝ 半剣弁咲き 香り弱

【これまでの写真】

2016.12.17 ミッキーが熊本にやってきた

【その後の写真】

2017.7.2 パイレーツ・オブ・カリビアン

ニュードーンレッド

2017052002

新苗から育てて3年、
ようやく出窓の高さまで
花をつけるようになりました。

日差しを遮るには
まだまだ成長してもらわないといけません。

2017052005

ご存じのとおり、
殿堂入りしたニュー・ドーンの枝替わりですが、
他にも
白花のホワイト・ニュードーン、
ロゼット咲きのアウェイニングがありますが
いずれも性質は
ニュードーン(剣弁・ピンク)と同じです。

フランス 1956年 M. Robichon作出
花は6~8㎝ 半剣弁高芯咲き 香り中

【今日の仕事】

花がら切り
液肥

【これまでの写真】

2015.12.20 バックヤードで養生中

2017年5月19日 (金)

ロジャーランベリン

2017051702

目立たないところで
地味に育っていますw

2017050702

一つ一つの花は、
独特でとても目立っているのに~

フランス 1890 Marie-Louise Schwartz作出
花は5~7㎝ フリル咲き 香り弱

【今日の作業】

園芸店にお願いして本格的な薬剤散布

【これまでの写真】

2014.5.10 3年前

2017年5月18日 (木)

モニーク・ブイグ

2017051704

写真が斜めで見難くてすみません。

2017051304

駐車場の自動車の横で
今年もたくさんの花を咲かせました。

名前の由来は人名ということですが
いったい誰なのか分かりません。

知っている人、教えてくださいw

フランス 2010 ギヨー作出
花は10~12㎝ カップ咲き 香り中

【今日の作業】

ナメクジの駆除

【これまでの写真】

2015.11.22 秋も花つきのよい四季咲き性○

2017年5月17日 (水)

バレリーナ

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伽羅奢と同じく、
日陰にずっと置いていたため
弱々しかったのですが、
日なたで養生して元気になりました。

2017051302

伽羅奢と同じで、
花が咲いてから日陰に置くと
花もちがいいのでそうしています。
これも、鉢栽培のメリットです。

イギリス 1937年  Bentall作出
花は3~5㎝ 平咲き 香り弱

【今日の作業】

花がら切り

【これまでの写真】

2016.5.31 弱々しい~

2017年5月16日 (火)

オデュッセイア

2017051401

ウッドデッキへ移動させました。

日本 2014 木村卓功作出
花は8~10㎝ 波状弁カップ咲き 香り強

【今日の作業】

水遣りと花がら切り

【これまでの写真】

2016.10.23 日当たりと風通しが悪いと…

【その後の写真】

2017051704
2017.5.17 満開です~

2017.6.25 2番花

2017年5月15日 (月)

ブラザー・カドフィール

2017051302

シュロップシャー州シュルーズベリの人々が
楽しみにしている聖ペテロ祭。
ところが祭りの前日に
町の若者と商人・トマスがいさかいを起こします。

その夜、行方不明となったトマスが
水死体で発見されるという最悪の展開。

新修道院長・ラドルファスに
事件解明を頼まれたカドフィールは、
難事件に頭を抱えます。

「魂を射る矢はない。
しかしそれを癒す軟膏はあるかもしれない」

カドフィールの言葉が胸に泌みます。

2017051303

中世の推理小説『聖ペテロ祭殺人事件』
登場人物、修道士カドフィールから命名された
香りが濃厚なバラです。

その推理小説の舞台となる地域に
イングリッシュ・ローズのナーセリーが
あるそうです。

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

花がら摘み 花がら摘み 花がら摘み

2017年5月14日 (日)

セプタード・アイル

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西側の曲面ラティスに誘引しました。
四季咲き性が強いので
通りに面する西側にもう一株と考えています。

2017051403_2

花弁数もERの中では少ない方だから
下を向かない首の傾げ方、
風に揺れて香りを散らす感じが
通る人を楽しませてくれると思うからです。

イギリス 1997 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2013.10.19 どんな季節もどんな時刻も美しく

ソニア・リキエル

2017051402

妻のお気に入りのバラです。
今年は玄関ドア前に鉢を移動しました。

ここは、
早咲きのウィンチェスター・キャシードラル
先に開花しますが、
白からピンクへと変化も見せ場です。

2017051403

鉢植えは生育がゆっくりで
花数も少ないのですが
移動して試すことができるということが強みです。

フランス 1995 ギヨー作出
花は10~12㎝ クォーターロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

花がら切り
液肥を薄めて、水遣り

【これまでの写真】

2016.12.23 じれったい

2017年5月13日 (土)

エグランタイン

2017051301

バラ祭りを開催している
近場のバラ園へ行ってきました。
昨日の雨がひどくて、
開花状況を心配してましたが、
一番の見ごろを迎えており
タイミング的にはBESTでした~

2017050601

かのやバラ園のデービッドさんか
来園されており
バラの講習会も開かれました。
今年は、バラの花がら切りの実演までありました。

前回の講習会に参加していたことを
覚えていてくださったのでうれしかったです。
我が家の庭の、エグランタインの写真を
見ていただきました。

【今日の作業】

大雨のあとの花がら切り
本当は雨の降る前にやっておく、と
デービッドが仰ってましたw

【これまでの写真】

2016.5.3 去年は開花が早かったので…

つる・アイスバーグ

2017051201

赤いレンガ調の壁にレトロな外灯を設置。
それを囲むように
アイスバーグを誘引してみました。

2017051206

バラの品種ごとの特性を知ると、
テーマをもたせた見せ方ができると思いました。

イギリス 1968 Cant作出
花は8~10㎝ 半八重平咲き 香り弱

【今日の作業】

花がらを切りました
切っても切っても終わらない

【これまでの写真】

2016.5.7 アイスバーグの特性とは

2017年5月12日 (金)

紫玉

2017051102

江戸時代に自生したオールドローズ。
ガリカ、つまり一季咲きです。

2017051104

香りよし色よし、ただし春だけ。
今を楽しみたい和バラです。

日本 19世紀後半 ガリカ
花は6~8㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

液肥を一定の割合で水道水に混ぜて
散布する便利なノズルを購入(妻)

2017年5月11日 (木)

ガートルード・ジェキル

2017051102

ガートルード・ジェキル(1843-1932)
ロンドン生まれの
女性園芸家で庭園デザイナー。

2017051103

ヨーロッパや合衆国に400以上の庭園を
作りました。

イギリス 1986 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き~ロゼット咲き 香り強い

【これまでの写真】

2014.4.25 3年前のジェキル

2017年5月10日 (水)

ハンデル

2017050402

雨があがりました。

ニュージーランド 1965年 
                  Samuel Darragh McGredy IV作出
花は10~12㎝ 半八重→ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

花がら切り

【これまでの作業】

2016.6.6 ハレルヤ

2017年5月 9日 (火)

ロココ

2017050702

今日は冷たい雨が降りました。

ドイツ 1987 タンタウ作出
花は10~12㎝ 半剣弁咲き 香り弱

【これまでの写真】

2014.5.14 名前と花のイメージに…

2017年5月 8日 (月)

テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

2017050602

連休明けの職場で話題になったのが
このゴールデンウィーク中に
バーベキューをしたかどうか、です。

「家族でしたよ。」
というところが意外と多かったです。
店でいつものビールが買えなかったとか、聞くと
みんなバーベキューをしていたのかな。

2017050403

我が家も、2階ベランダに
折り畳みテーブルを広げ、
青空の下で焼き肉をして楽しみました。
連休中はどこにも行かなかったけど
家族で焼いて食べた肉のおいしいこと。

今年も赤い大輪を一気に咲かせた
テス~

イギリス 1998 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ ディープカップ咲き 香り強い

【今日の作業】

花がら切り

【これまでの写真】

2016.5.2 青い空に真っ赤なバラは輝く

【その後の写真】

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2017.5.12 満開~

2017年5月 7日 (日)

5月の庭

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5月は、バラの開花が始まり
日々変化の激しい月です。

アーチやトレリスの上に咲いたバラの花が
写り込んでいます。

4月と比べると
葉の緑色も若干濃くなったような気がします。

4月の庭

6月の庭

ジョン・クレア

2017050701

花枝がしなやかで広がるように咲きますが
まとまりのよいカップ咲きERです。

2017050604

昨年まで花弁数が少なく薄っぺらでしたが
我が家の鉢に根を広げられたのか
栄養たっぷりのしっかりした
カップ咲きの花を咲かせました。

イギリス 1994 デビッド・オースチン作出
花は7~9㎝ カップ咲き 香り弱

【今日の作業】

園芸店で知り合ったAさん宅を訪問
庭のバラを中心とした園芸に感動

【これまでの写真】

2016.5.15 名前の由来となった詩人

2017年5月 6日 (土)

ミステリューズ

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バラを始めたころは
「青い花色」を求めては買い集めましたが
上手に育てることができませんでした。

聞いた話によると
青色のバラは水を吸い上げる力が弱く
上級者向けだとか。

2017050503_2

「ブルー なんたら」とかいう名前ではありませんが
よっぽど青い色が出ると思うバラですw

香りも良く病気にも強く、
おそらく水もよく上げるのでしょう、
我が家でも元気に育ってくれていますw

フランス 2013 ドリュ作出
花は6~8㎝ 半八重~カップ咲き 香り強

【今日の作業】

コガネムシトラップをつくり
2基を設置しました

【これまでの写真】

2016.6.3 ミステリアスな冒険小説

【その後の写真】

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2017.5.11 さらにミステリアスな花色に…

カスク・ドール

2017050503

カーポートの柱に沿って
縦に並べて咲かせたいのですが、
なかなかうまくいきませんねw

2017050501

カーポートに車があるときもないときも
道行く人に一番近いバラなので
きれいに咲いてくれるとほっとします。

フランス 1979 デルバール作出
花は10~12㎝ 丸弁カップ咲き(秋) 香り無

【今日の作業】

ウッドデッキのバラの整理
イモムシが発生したので殺虫薬剤散布

【これまでの写真】

2017.1.22 冬も大輪を咲かせる四季咲き性

2017年5月 5日 (金)

ブルー・フォー・ユー

2017050503_2

春のブルー・フォー・ユーは
青バラというよりやわらかな薄紫色。

2017050301

弁底は白く個性的な花色ですが、
3時のおやつにアイスクリームを食べるほど
暑い子どもの日だったので
桃色に近くなったかもw

寒冷地や半日陰の青いブルー・フォー・ユーも
見てみたいものです。

イギリス 2006 Peter J. James作出
花は7~10㎝ セミダブルカップ咲き 香り強

【今日の作業】

夏の花(ビンカ・ジニア)の植えつけ

【これまでの写真】

2015.11.23 青いブルー・フォー・ユー

ゴールデン・セレブレーション

2017050501

イングリッシュ・ローズの黄バラの代表格、
金婚式(Golden Celebration)も咲きました。

2017050503

各地のバラ園も
ゴールデンウィーク中は多くの人で
賑わっていると思います。

どこも行ってない人へ、
イギリスのDavid Austin Rose Gardensへ
ご案内します~

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強い

【これまでの写真】

2015.4.29 玄関アーチに誘引していました

2017年5月 4日 (木)

プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ

2017050303

一度は移動して
アーチへの誘引を試みたのですが、
今一つ見栄えがしなかったので
元の場所へ帰ってきましたw

紫のいい色が出ました。

2017050305

昭和天皇は植物をこよなく愛しました。
そこで、皇位継承に伴う国民の祝日の名称が
「みどりの日」となったそうです。

1989年から4月29日が「みどりの日」でしたが、
祝日法改正で2007年からは5月4日へ。
自然に親しむイベントが全国で行われました。

フランス 2010 オラール作出
花は7~9㎝ 半八重平咲き 香り強

【今日の作業】

ビオラを中心とした
冬から春のハンギングを撤去しました

【これまでの写真】

2016.7.6 白ワインで有名な国~

2017年5月 3日 (水)

ローズ・ポンパドゥール

2017050307

花弁数が多くずっしりとした花を咲かせますが、
ステムが長く細いため
自然とうつむいてしまいます。

2017050310

そこで、アーチに誘引して、
視線のやや高いところまで垂れてくるように
工夫してみましたが
いかがでしょうか。

大成功だ、と自画自賛しておりますw

フランス 2009 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.11.30 私の時代が来た

【その後の写真】

201705051
2017.5.5 満開かな、一鉢で25の大輪~

2017年5月 2日 (火)

オリビア・ローズ・オースチン

2017050203

これも、
陽当たりのよいウッドデッキから
半日陰の南側ラティスへと
移動したバラです。

2017043004

やや小ぶりながらも
整ったロゼットの花をたくさん咲かせています。
移動成功、というより
ER最強のバラだからこそできたこと?

明日からゴールデンウィーク。
バラ三昧の
汗と紫外線にまみれ、
草取りと殺虫に追われる日々の始まりですw

イギリス 2014 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

曇り、水を欲しがっているバラだけに散水

【これまでの写真】

2016.4.29 ウッドデッキのラティスにいたころ

2017年5月 1日 (月)

プレイボーイ

2017042704

まるでチューリップのような花型は
咲き始めのころのプレイボーイ。

いよいよ5月。
バラが一気に開花します。

イギリス 1976 コッカー作出
花は8~10㎝ 丸弁平咲き 香り弱

【これまでの写真】

2016.6.8 肥料が違えば…

【その後の写真】

2017050304
2017.5.3 次々と花を増やして絶好調~

2017050502
2017.5.5 満開です

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