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2017年8月

2017年8月28日 (月)

レディ・エマ・ハミルトン

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暑い夏には、
本来の花と全然違った花色、花形の花が…

レディ・エマ・ハミルトンは
花形が「平咲き」と書いてありますが、
なるほど、こうゆうことだったのかと
納得しました。

おととい観た映画(アニメ)ですが
既視感があり、調べてみたら
やっぱりリメイクでした~

イギリス 2005 デビッド・オースチン作出
花は9~12㎝ 平咲き 香り強い

【今日の作業】

枯れた鉢バラの撤去(泣)

【これまでの写真】

2016.11.23 本来の花色、花形

2017年8月27日 (日)

シャーロット・オースチン

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バラの季節になると、
本来の黄色が強く出るのですが、
暑い夏にはこのような白に近い花色となります。

シャーロットとは
デビッド・オースチンの孫娘
このバラがリリースされた1993年に
生まれた女の子だそうです。

イギリス 1993 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り中

【今日の作業】

殺虫・殺菌の薬剤散布
液肥を全体的に

2017年8月26日 (土)

ハイビスカス(その2)

中学1年生が主人公という
アニメ映画を見たのですが、
挿入歌に懐かしい曲が使われていました。

あらためて、いい歌詞だなと思いました。

ハイビスカスが大きく育ちましたので
第2弾として写真を掲載します。

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開花した花は1日でしぼんでしまいます

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それでも連日花が見れるのがすごいところ

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おなじオレンジでランタナとのコラボ

オリビア・ローズ・オースチン

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週末は、イモムシ対策で
薬剤散布が欠かせない夏ですが
朝から雨が降っているので
今日はお休みです。

地震の後、調子の悪かったお風呂を
思い切ってリフォームしました。
おかげさまで
毎日の入浴がとても気持ちいいです~

イギリス 2014 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

秋剪定のタイミングを考えながら
花がらとか蕾とかを摘み取っています

【これまでの写真】

2017.5.2 秋のオリビア、本来の花色と花形

2017年8月25日 (金)

アンジェラ

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残暑が厳しい毎日です。
家でも職場でもエアコン・オン、
もしも停電になったら生きていけるのでしょうか。

太陽のおかげで生きているわけですが
この暑さに
「もう勘弁してください~」って
庭のバラも叫んでいるようです。

ドイツ 1984 コルデス作出
花は6~8㎝ 丸弁カップ咲き 香り弱

【これまでの写真】

2017.6.7 初夏のアンジェラ

2017年8月23日 (水)

こはる

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あの地震の後、つぎつぎと枯らしちゃって
最後に残った一株が花を咲かせました。

バラはきれいな花を咲かせるために
全エネルギーを開花に集中させます。

株が弱いと開花しにくいようですが
それでも蕾を付けているときは要注意です。
無理に咲かせると
そこは人間と同じです。
それでも花を観たいのか、否、
元気なときに咲かせた花を観てくださいと
バラも言っているような気がします。

日本 2014 Rose Farm keiji作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

コガネムシ対策 その2
オルトランを撒く

【これまでの写真】

2016.4.27 安否確認

2017年8月19日 (土)

ホワイト・メイディランド

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玄関西側の壁には、
半日陰でもよく育つつるバラのうち
レンガ調の壁色に映える白花3種を
そだてています。

ブランシュ・コロンブ
つる・アイスバーグ
そして、上の写真のホワイト・メイディランド

ホワイト・メイディランドは修景バラなので
背丈は望めませんが、
四季咲き性が強く、
白花コーナーはこちらですよっつて
一年中主張してくれていますw

フランス 1985 メイアン作出
花は6~8㎝ ぽんぽん咲き 香り弱

【今日の作業】

バッタが出始めましたので
薬剤散布を…

【これまでの写真】

2015.9.24 地植えの場所を探していました

2017年8月17日 (木)

8月の庭

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今年の夏は、雨の日続きで、
降り方も「大雨・洪水警報」が発令されるほど
降水量が多かったせいでしょうか、
雑草の伸びが早いです。

それで暑さが和らぐわけでもなく、
不快指数はいつも以上に高かったのでは。

7月は写真を撮りそこねました。
写真右下のモッコウが
みるみる新しいシュートを伸ばし
みっともなかったので切ってしまいました。
これから先は、剪定厳禁です。
来年春の花が咲かなくなります~

【今日の作業】

モッコウの枝透き
コガネムシ対策…ネットを外して
ダイアジノンをまく

6月の庭

9月の庭

2017年8月 9日 (水)

エレン

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夏と言えばアイスです。
父親がどんなアイスが好きか
娘がよく分かっていて買ってきてくれました。

イギリス 1984 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り中

【これまでの写真】

2016.9.27 エレンという名前の女性

2017年8月 8日 (火)

プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ

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自動車を車検に出しました。
次はどんな自動車を買うって話になって
フランスの自動車もいいなと思う
今日この頃です。

ルノー プジョー シトロエン ~

フランス 2010 オラール作出
花は7~9㎝ 半八重平咲き 香り強

【今日の作業】

花を咲かせる鉢植えに固形肥料を

【これまでの写真】

2017.5.4 春の紫色

2017年8月 7日 (月)

ホーラ

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ホーラとは
ギリシャ神話の時間をつかさどる女神。

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娘を授かって、育てて分かることだけど
母親って、偉大な女神です。

日本 2014 木村卓功作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り中

【今日の作業】

台風対策で移動させていた鉢を
元に戻しました

2017年8月 6日 (日)

クィーン・オブ・スウェーデン

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夏は、どうしても花が小さく
花弁も茶色っぽくなりがちですが、
クィーン・オブ・スウェーデンは凛とした花を咲かせ
香りも春に劣らず漂わせています。

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他のバラは、つぼみのうちに切るか、
咲かせてしまったバラも早めに切って
キッチンに飾ったりしていますが、
クィーン・オブ・スウェーデンだけは
もったいなくて切れません。

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出 
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

つぼみや花を切る
整枝、特に古い枝はバッサリと

【これまでの写真】

2016.11.24 イングリッシュ・ローズの歴史

2017年8月 5日 (土)

ル・シエル・ブルー

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台風が来る前の、
異常に青い空が広がっています。

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「青い空」とネーミングされたこのバラは
真夏に花を咲かせます。

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日本 2012 木村卓功作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り中

【これまでの写真】

2015.9.21 青バラを枯らしてしまう理由

2017年8月 4日 (金)

オマージュアバルバラ

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連日猛暑日の夏の庭、
暑さに強いニチニチソウやバーベナが
今こそ出番と次々に花を咲かせます。

負けずに花を咲かせているバラが
バルバラです~

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夏なのに花もちも抜群。
花弁数が少なく、軽い感じで咲かせていますが
夏のバルバラもなかなかです。

フランス 2004 デルバール作出
花は7~9㎝ 高芯フリル咲き 香り無

【今日の作業】

台風対策、
今日は風で折れそうな枝を剪定

【これまでの写真】

2017.6.4 初夏の花弁数が多いバルバラ

2017年8月 3日 (木)

クロード・モネ

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大型で強い台風が接近しています。
今日は風が強かったのですが、
台風の影響でしょうか。

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とりあえず、
ベーサルシュートが伸びたものは
支柱やラティスに固定する、
オベリスクやアーチは固定しなおす、
ハンギング類は降ろす、
背の高い鉢は詰めて置くか
倒しておくなどの対策を講じます~

フランス 2012 デルバール作出
花は7~9㎝ ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2015.10.29 鳥が歌うように絵を描きたい

2017年8月 2日 (水)

プリンセス・スノー

2017080202

白花のプリンセス・スノーも
どうやら「返り咲き」の特性があるようです。

ぽつりぽつりとでなく
パラパラですがいっぱい咲きました。

2017080203

今年は、ピンク色のプリンセス・ピーチ
返り咲きが見当たりません。
どうしたんでしょうね。

春にはこんな感じに咲いていた
プリンセス・スノーです。

日本 作出年・作出不明
花は2~3㎝ ぽんぽん咲き 香り弱

【今日の作業】

8日連続の猛暑日~
水道代が跳ね上がるのが怖い今日この頃w

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