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2017年9月

2017年9月24日 (日)

フレグラント・オールド・パープル

2017092402

西側の出窓を覆っているのはマンデビラ。
今年も次から次へと花を咲かせました。

その手前のオベリスクに誘引している
フレグラント・オールド・パープルですが、
ことしの春は花つきが今一つでした。

2017092401

そこで、古い枝を株元から切り落とし
新しいシュートを伸ばして枝の更新をしました。

来年の春は、どうなるかな。

オランダ 2000 verschuren作出
花は10~12㎝ カップ咲き~ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.5.22 花弁の多い春の花

2017年9月18日 (月)

ラ・パリジェンヌ

2017091801

夏剪定が終わらないうちに
秋がやってきました。

しまった!

今年は
「我が家の狭い庭で秋のバラ祭りを開催」
と目標を立てていたのですが
ていねいに剪定しているうちに
間に合わなくなってしまいました。

写真のパリジェンも
つぼみのうちに刈り込む予定でしたが
とうとう花を咲かせてしまいました。

まあ、きれいだから、いいや~

フランス 2009 デルバール作出
花は8~10㎝ 抱え咲き 香り普通

【今日の作業】

台風接近前に
避難させていた鉢花を
元にもどす
ハイビスカスは重かった~

【これまでの写真】

2016.7.25 流行を追わないわけ

2017年9月 9日 (土)

夏剪定

夏剪定をしました。
例年、8月下旬にするのですが、
残暑がきつくて秋バラの花の咲くタイミングを
もう少し遅らせたいと思い、
今年は剪定もゆっくりです。

Dsc05125
ビフォー

Dsc05126
アフター

木立は高さが3分の2になるように、
つる性は先端をピンチする程度で剪定。
さらに、不要な枝を透きました。

2017年9月 6日 (水)

ソニア・リキエル

2017083102

小学校1年生の子どもにとっての
社会の広さってどれくらいなのか
考えてみました。

自宅と学校とその間にある通学路、
連れて行ってもらうお店と
習い事のプールと
病院と

そんなものではないでしょうか。

入学したての1年生にとって
学校は社会の大半を占める広い世界。

わくわくするような学校生活を
送ってほしいです。

フランス 1995 ギヨー作出
花は10~12㎝ クォーターロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.5.14 春の様子

2017年9月 4日 (月)

ウィリアム・モリス

2017090202

自治体や校種によって、
土曜日の授業が始まっています。
学校で教えなくてはいけないことが増えたのか
全ての子どもが有意義に過ごすには
やはり学校なのか

しかし、
「昔に戻る」のではなくて
社会の変化で価値観が変わり
「昔と同じ形に進化する」と
捉えた方がしっくりくるような気がします。

イギリス 1998 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ→ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.10.8 ウィリアム・モリスの自宅

2017年9月 3日 (日)

せん

2017083102

バラに水遣りをしていると
トンボがホバリングしながら近づいてきます。

9月に入って、
1日の最低気温が20度を下回ることも。
ようやく秋が来たという感じですが
昼間は厳しい暑さが残ります。

2017090201

朝の冷たい風を受けたからか
バラの花色も徐々に濃さを増しているようです。

昨年の反省を生かそうと
夏剪定を遅らせて
未だとりかかっていないのですが、
濃くなった花色を見ると焦ってしまいますw

来週の土日には夏剪定をしようと思います。

日本 2013 Rose Farm keiji作出
花は9~12㎝ ロゼット咲き 香り弱

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