イギリス

2017年4月26日 (水)

ジャックリーヌ・デュ・プレ

2017042604

気付けば咲いていましたw

去年はウッドデッキのラティスに
誘引していたのですが
大きく育ったので、
一度ほどいてU字支柱に誘引し直し
駐車場入り口の目立つ場所に
移動させたものです。

2017042606

道行く人にも、
近くでじっくり見てほしい可愛らしさがあります。

イギリス 1988年 Harkness 作出
花は7~9㎝ 丸弁平咲き 香り中

【これまでの写真】

2016.4.27 ウッドデッキの木製ラティスに誘引

2017年4月25日 (火)

ウィンチェスター・キャシードラル

2017042202

中心にボタン・アイをのぞかせる
ウィンチェスター・キャシードラルです。

春以降も次々と花を咲かせる優れもの。
つるバラのように誘引していますが、
枝が充実していて安心です。

イギリス 1988 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

今日も水遣り

【これまでの写真】

2016.10.7 秋はしべが見えていました

2017年4月24日 (月)

ザ・レディ・オブ・ザ・レイク

2017042202

ナニワイバラの陰に隠れて
こっそり開花していたバラです。

西側のグリーンカーテンから
玄関前アーチベンチへ移動。

どうすれば花数が増えるか、
いろいろ試しています。

イギリス 2014 デビッド・オースチン作出 
花は5~7㎝ 半八重咲き 香り中

【今日の作業】

昼間温かく水遣りは欠かせません

【これまでの写真】

2016.7.3 湖の乙女

2017年4月22日 (土)

アブラハム・ダービー

2017042201

今年はイングリッシュ・ローズのいくつかが
一番早く花を咲かせています。

まずはアブラハム・ダービーです。

茂った照葉の間に
アプリコットとピンクが複雑に混じり合う
不思議な色の花を咲かせました。

今年はウッドデッキ内の
トレリスに誘引してみました。

イギリス 1985 デビッド・オースチン作出 
花は10~12㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

花の終わったクリスマスローズと
バックヤードで育てていたミニバラの
配置交換

【これまでの写真】

2016.10.22 気温や湿度によって色が変わる~

【その後の写真】

2017042501
2017.4.26 隣りにあったつぼみも開花

2016年12月 6日 (火)

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

2016120302

アレクサンドラ王女は1961年に来日しています。
第二次世界大戦後、西側先進国で初めて
国賓として訪日した英国王族です。

アレクサンドラ女王館兵の宮中晩餐会で
昭和天皇が大戦中に剥奪された
カーター勲章を身に付けることを
英国王室から許されます。

昭和天皇が天皇の名誉を回復するのに
大きく関わった人物なのです。

イギリス 2007 デビッド・オースチン作出
花は12~15㎝ ディープカップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2015.10.11 美しいディープカップ咲き

2016年12月 3日 (土)

ミセス・オークリー・フィッシャー

2016112601

新苗で我が家に来て2年、
初めて花を咲かせます。
どきどき。

2016120303

金色の花弁に金色のしべ、
「金色の扇」と名付けられた
エバンタイユ・ドールより、
もっとゴールド感があると思いました。

イギリス 1921 Benjamin R. Cant & Sons作出
花は7~9㎝ 一重平咲き 香り弱い

【今日の作業】

寒くなる前に、つるバラの仮誘引
剪定ゴミがいっぱいになりました

2016年11月24日 (木)

クィーン・オブ・スウェーデン

2016112302

イングリッシュ・ローズが
世界に認められていった歩みをたどると
2度の円熟期が訪れたことに気付きます。

メアリー・ローズに代表される、
1980年代の第一次円熟期。
グラハム・トーマスの登場によって
世界的な着目を浴び、地位を確立します。

そして21世紀になっての第二円熟期。
美しさだけでなく実用性も強く意識した
ザ・ジェネラス・ガーデナーなどが代表作です。
このクイーン・オブ・スウェーデンも
第二円熟期に発表された名花です。

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出 
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

急に寒くなりました
寒さに弱い植物を
室内に取り込みました
・ブーゲンビレア
・ハイビスカス など

【これまでの写真】

2015.5.6 名前の由来

2016年11月23日 (水)

レディ・エマ・ハミルトン

2016112301

フルーツ香が素敵なバラ。
秋はどうしても一輪咲きになってしまします。

夏の暑さに弱いので、
涼しくなってから本領発揮、
復活してきれいな大輪を咲かせました。

イギリス 2005 デビッド・オースチン作出
花は9~12㎝ 平咲き 香り強い

【今日の作業】

玄関の上部に誘引していたカザンリクがご臨終
代わりに、大好きなバラ、
ラ・ローズ・ドゥ・モリナールを這わせました

【これまでの写真】

2015.5.8 春は3厘程度の房咲き

2016年11月12日 (土)

チャールズ・レニ・マッキントッシュ

2016111202

建築家でデザイナーでもある
チャールズ・レニ・マッキントッシュ(1868-1928)は、
アールヌーボーの提唱者です。

バラのモチーフを作品に取り入れました。

【今日の作業】

バラの講習会、妻のみ参加

【これまでの写真】

2015.11.2 いっぱい花を付けていた秋

2016年11月 3日 (木)

シャリファ・アスマ

2016102902

アラビア半島の東端にある国、オマーン。
オマーンのある男が世界を回る旅の途中、
日本の神戸に立ち寄ります。
神戸のダンスホールで踊る一人の女性に
恋をします。
交際を申し込みますが、
親子ほどの歳が離れていること、
神戸でも少数のアラブの国の男であること、
はじめは女性も戸惑っていましたが、
男の熱意を感じ、次第に心を開きます。

正式に結婚を申し出ますが、
「異国の者に嫁がせるわけにはいけない。」
と両親が猛反対します。
男はあきらめず、
それなら日本に永住し暮らすことで
女性の両親を悲しませないようにしようと
決心しました。
この約束を両親に誓い、
オマールの男と、日本の女性が
正式に結婚しました。

神戸に立派な豪邸を建て
豪華な装飾品を女性のために用意した男は、
実はオマーンの元国王だったのです。
二人は裕福な暮らしをはじめたそうです。

この話とは関係ありませんが、
シャリファ・アスマとは
オマーンの王女の名前が付けられたバラです。

イギリス 1989 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ ロゼット咲き 香り強い

【これまでの写真】

2015.7.20 夏のアスマ

【その後の写真】

2016110601
2016.11.14 パット・オースチンとツーショット

より以前の記事一覧