モダン・シュラブ・ローズ

2017年5月26日 (金)

ビアンヴニュ

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玄関前のメインのオベリスクに
誘引してみました。

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こちらは深めに剪定した株。
花が上向きです。

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どちらもいい感じで咲いています。
つるのように伸ばしても
HTのように切り詰めても
素敵な花を咲かせるバラです。

フランス 2010 デルバール作出
花は12~14㎝ フリル咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.5.25 ビアンヴニュの意味

2017年5月25日 (木)

ジェネラシオン・ジャルダン

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一度にたくさんというわけではないのですが、
コンスタントに一年中花を咲かせる
四季咲き性の強いフレンチローズです。

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ふうわりとした花形も自然で飽きが来ず、
我が家で長く育てたいバラの一つです。
大事にします。

フランス 2009 デルバール作出
花は12~15㎝ 丸弁盃状咲き 香り中

【これまでの写真】

2016.10.6 太宰治「庭」より

2017年5月24日 (水)

ロイヤル ボニカ

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メイアン社には
世界殿堂入りした「ボニカ'82」という
修景バラがあるのですが、
ボニカ'82の枝変わりで1992年作出です。

花色がやや濃いようですが、
つるが伸びて修景バラとして扱う点で
「ボニカ'82」同様、育てやすいバラです。

フランス 1992 メイアン作出
花は4~5㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

グリーンアイス(ミニバラ)が見ごろ
4鉢を玄関アーチへ移動

2017年5月21日 (日)

ギー・サヴォア

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今日は、市内の多くの中学校で
体育祭が行われています。

朝、6時に四方八方から爆竹が上がり
お天気が良くてよかったね、と思いました。

2017052004

ただ、日中は30度を超す真夏日、
熱中症も用心しなければいけないので
お天気が良すぎるのも考えものですね。

あいかわらず、お日様に向かって
背を伸ばしてくるギー・サヴォア。
上向きに花を咲かせるので
脚立に上って写真を撮りましたw

フランス 2001 デルバール作出
花は10~15㎝ 半八重咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.6.28 去年はもっと下に花を付けていた

2017年5月18日 (木)

モニーク・ブイグ

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写真が斜めで見難くてすみません。

2017051304

駐車場の自動車の横で
今年もたくさんの花を咲かせました。

名前の由来は人名ということですが
いったい誰なのか分かりません。

知っている人、教えてくださいw

フランス 2010 ギヨー作出
花は10~12㎝ カップ咲き 香り中

【今日の作業】

ナメクジの駆除

【これまでの写真】

2015.11.22 秋も花つきのよい四季咲き性○

2017年5月16日 (火)

オデュッセイア

2017051401

ウッドデッキへ移動させました。

日本 2014 木村卓功作出
花は8~10㎝ 波状弁カップ咲き 香り強

【今日の作業】

水遣りと花がら切り

【これまでの写真】

2016.10.23 日当たりと風通しが悪いと…

【その後の写真】

2017051704
2017.5.17 満開です~

2017年5月15日 (月)

ブラザー・カドフィール

2017051302

シュロップシャー州シュルーズベリの人々が
楽しみにしている聖ペテロ祭。
ところが祭りの前日に
町の若者と商人・トマスがいさかいを起こします。

その夜、行方不明となったトマスが
水死体で発見されるという最悪の展開。

新修道院長・ラドルファスに
事件解明を頼まれたカドフィールは、
難事件に頭を抱えます。

「魂を射る矢はない。
しかしそれを癒す軟膏はあるかもしれない」

カドフィールの言葉が胸に泌みます。

2017051303

中世の推理小説『聖ペテロ祭殺人事件』
登場人物、修道士カドフィールから命名された
香りが濃厚なバラです。

その推理小説の舞台となる地域に
イングリッシュ・ローズのナーセリーが
あるそうです。

イギリス 1990 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

花がら摘み 花がら摘み 花がら摘み

2017年5月14日 (日)

セプタード・アイル

2017051402_2

西側の曲面ラティスに誘引しました。
四季咲き性が強いので
通りに面する西側にもう一株と考えています。

2017051403_2

花弁数もERの中では少ない方だから
下を向かない首の傾げ方、
風に揺れて香りを散らす感じが
通る人を楽しませてくれると思うからです。

イギリス 1997 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2013.10.19 どんな季節もどんな時刻も美しく

ソニア・リキエル

2017051402

妻のお気に入りのバラです。
今年は玄関ドア前に鉢を移動しました。

ここは、
早咲きのウィンチェスター・キャシードラル
先に開花しますが、
白からピンクへと変化も見せ場です。

2017051403

鉢植えは生育がゆっくりで
花数も少ないのですが
移動して試すことができるということが強みです。

フランス 1995 ギヨー作出
花は10~12㎝ クォーターロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

花がら切り
液肥を薄めて、水遣り

【これまでの写真】

2016.12.23 じれったい

2017年5月13日 (土)

エグランタイン

2017051301

バラ祭りを開催している
近場のバラ園へ行ってきました。
昨日の雨がひどくて、
開花状況を心配してましたが、
一番の見ごろを迎えており
タイミング的にはBESTでした~

2017050601

かのやバラ園のデービッドさんか
来園されており
バラの講習会も開かれました。
今年は、バラの花がら切りの実演までありました。

前回の講習会に参加していたことを
覚えていてくださったのでうれしかったです。
我が家の庭の、エグランタインの写真を
見ていただきました。

【今日の作業】

大雨のあとの花がら切り
本当は雨の降る前にやっておく、と
デービッドが仰ってましたw

【これまでの写真】

2016.5.3 去年は開花が早かったので…

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