モダン・シュラブ・ローズ

2019年1月19日 (土)

真宙

2019011902

冬は水遣りの回数がぐっと減るのですが、
とりあえず毎日水をあげればいい夏と違って
鉢土の乾き具合を見ないといけません。

1週間ぶりに丁寧に点検してみると
寄せ植えの葉ボタンが萎れていました。
ハンギングのバーベナも一つだけ枯れそう。

ずっと湿っていると根が湿りすぎて
根腐れをおこすのでタイミングが厄介です。

日本 2009 吉池貞藏 作出
花は6~9㎝ カップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.11.23 氷点下6度の寒気が…

2019年1月12日 (土)

セプタード・アイル

2019011201

暑くても寒くても花を咲かせる
「冬」もちゃんと入った四季咲きのバラと言えば
このバラです。

冬になると花弁数が増えるので
何かとさびしくなりがちな冬の庭が
よりゴージャスに見えるのもありがたい。

イギリス 1997 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

バラの植え替え
この時期は休眠しているので
思い切って土を落とせる唯一の季節です

【これまでの写真】

2018.12.1 2018年 夫バラ家バラ大賞発表!

2019年1月 3日 (木)

イングリッシュ・ヘリテージ

2019010301

年明け早々のサプライズ。
4年間花を咲かせなかったヘリテージが
気付くと花を咲かせていました。

写真も2014年晩秋撮影の2枚だけ。
こんなこともあるんですね。
「枯らさなければ、必ず花が咲く」
ローズ・ソムリエ、小山内さんの言葉です。
名言ですね~

イギリス 1984 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

玄関前オベリスク(4基)のバラの剪定誘引

【これまでの写真】

2014120601
2014.12.6 上手に咲かせることができません

2018年12月30日 (日)

メアリー・ローズ

2018123002

今冬もつるバラの誘引作業にとりかかりました。
古い株は、太いし硬いし剪定が大変です。
無理に曲げようとすると折れるし、
曲げていた枝が元に戻ろうと
勢いよく手や顔面に弾け当たるときの
バラのとげによる生傷が絶えません(泣)

冬の冷たい外の作業は辛いのですが
バラの誘引は今しかやれないので
黙々とやるしかないのです。

イギリス 1983 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り中

【今日の作業】

ランタナ(鉢植え)の剪定、室内に入れる

【これまでの写真】

2018.4.14 春もきれいです

2018年12月26日 (水)

ボスコベル

2018122202

ぐずついたお天気が続きます。
ビオラを中心に冬の庭づくりがほぼ終わり、
折角の庭を見てもらうには
お天気も良いほうが…
と思う一日でした。

イギリス 2012 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り中

【今日の作業】

鉢バラの土替え

【これまでの写真】

2016.10.11 クリスマスローズの鉢増し

2018年12月 8日 (土)

エグランタイン

2018120801

急に寒くなりました。
いや、昨日までが12月にしては暖かく
ようやく冬が来たような感じです。

寒くなってもへっちゃら、
花をつけたまま冬を越すビオラを
ハンギングであちこちに。

今年のテーマ色は「黄色」です。

【今日の作業】

イルミネーションをするので、
じゃまになるつるバラを剪定、移動

【これまでの写真】

2018.5.18 もうすぐ皇后に

2018年12月 1日 (土)

セプタード・アイル

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我が家の2018年バラ大賞は
このセプタード・アイルに決定しました。

1年中、いつでも花を咲かせている。
春(淡くコロンとした花)
夏(軽くふんわりとした花)
秋(濃いしっかりカップ咲き)
と季節を追うごとに違う感じの花を咲かせるのも
他のバラに劣りません。

今年も残すところ1か月、
あと5か月で元号も変わります。

イギリス 1997 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

バラの土替え
チューリップの植えつけ

【これまでの写真】

2018.6.18 ふわっと軽い感じの夏花

【その後の写真】

2019.1.12 猪突猛進 今年もスタートダッシュ

2018年11月11日 (日)

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

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今年の秋も大きな花を付けました。

いかにも香りがよさそうな花の形ですが
はい、本当に素敵な香りが。
強香なので、あたり一面に漂わせています。

イギリス 2007 デビッド・オースチン作出
花は12~15㎝ ディープカップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.10.30 だるまさんがお茶飲んだ!

2018年11月 4日 (日)

オデュッセイア

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朝夕は空気が冷たくなりますが、
昼間の陽気は秋バラのつぼみを綻ばせ
そこらじゅうにバラの香りを
広げてくれます。

真紅のオデュと純白のマンデビラの共演、
花数が少なくても、花もちのいい秋は、
花がら摘み地獄がないだけ
5月よりはゆっくりバラの香りを楽しめます~

日本 2014 木村卓功作出
花は8~10㎝ 波状弁カップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2018.5.9 ゴージャスな5月の咲きっぷり

【その後の写真】

2018111701
2018.11.17 雨降りあとに撮影、別の株

2018111703
2018.11.17 これも別の株

2018年10月27日 (土)

パット・オースチン

2018102701

パット・オースチンの花色は
ハロウィンのかぼちゃの色。
トリック オア トリート

昭和にはその名前も
知られていなかったのですが、
今では、クリスマスに匹敵するぐらい
全国でパーティーやイベントをするように
なりました。

Dsc06374

我が家の門扉にも
ハロウィン色のかざりをつけて
雰囲気だけ味わっています。

イギリス 1995 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ディープカップ咲き 香り強い

【今日の作業】

フヨウ、ムクゲの剪定と植え替え

【これまでの写真】

2018.6.10 コウモリランに挑戦

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