デビッド・オースチン

2017年4月25日 (火)

ウィンチェスター・キャシードラル

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中心にボタン・アイをのぞかせる
ウィンチェスター・キャシードラルです。

春以降も次々と花を咲かせる優れもの。
つるバラのように誘引していますが、
枝が充実していて安心です。

イギリス 1988 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ カップ→ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

今日も水遣り

【これまでの写真】

2016.10.7 秋はしべが見えていました

2017年4月24日 (月)

ザ・レディ・オブ・ザ・レイク

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ナニワイバラの陰に隠れて
こっそり開花していたバラです。

西側のグリーンカーテンから
玄関前アーチベンチへ移動。

どうすれば花数が増えるか、
いろいろ試しています。

イギリス 2014 デビッド・オースチン作出 
花は5~7㎝ 半八重咲き 香り中

【今日の作業】

昼間温かく水遣りは欠かせません

【これまでの写真】

2016.7.3 湖の乙女

2017年4月22日 (土)

アブラハム・ダービー

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今年はイングリッシュ・ローズのいくつかが
一番早く花を咲かせています。

まずはアブラハム・ダービーです。

茂った照葉の間に
アプリコットとピンクが複雑に混じり合う
不思議な色の花を咲かせました。

今年はウッドデッキ内の
トレリスに誘引してみました。

イギリス 1985 デビッド・オースチン作出 
花は10~12㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

花の終わったクリスマスローズと
バックヤードで育てていたミニバラの
配置交換

【これまでの写真】

2016.10.22 気温や湿度によって色が変わる~

【その後の写真】

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2017.4.26 隣りにあったつぼみも開花

2016年12月 6日 (火)

プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

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アレクサンドラ王女は1961年に来日しています。
第二次世界大戦後、西側先進国で初めて
国賓として訪日した英国王族です。

アレクサンドラ女王館兵の宮中晩餐会で
昭和天皇が大戦中に剥奪された
カーター勲章を身に付けることを
英国王室から許されます。

昭和天皇が天皇の名誉を回復するのに
大きく関わった人物なのです。

イギリス 2007 デビッド・オースチン作出
花は12~15㎝ ディープカップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2015.10.11 美しいディープカップ咲き

2016年11月24日 (木)

クィーン・オブ・スウェーデン

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イングリッシュ・ローズが
世界に認められていった歩みをたどると
2度の円熟期が訪れたことに気付きます。

メアリー・ローズに代表される、
1980年代の第一次円熟期。
グラハム・トーマスの登場によって
世界的な着目を浴び、地位を確立します。

そして21世紀になっての第二円熟期。
美しさだけでなく実用性も強く意識した
ザ・ジェネラス・ガーデナーなどが代表作です。
このクイーン・オブ・スウェーデンも
第二円熟期に発表された名花です。

イギリス 1992 デビッド・オースチン作出 
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

急に寒くなりました
寒さに弱い植物を
室内に取り込みました
・ブーゲンビレア
・ハイビスカス など

【これまでの写真】

2015.5.6 名前の由来

2016年11月23日 (水)

レディ・エマ・ハミルトン

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フルーツ香が素敵なバラ。
秋はどうしても一輪咲きになってしまします。

夏の暑さに弱いので、
涼しくなってから本領発揮、
復活してきれいな大輪を咲かせました。

イギリス 2005 デビッド・オースチン作出
花は9~12㎝ 平咲き 香り強い

【今日の作業】

玄関の上部に誘引していたカザンリクがご臨終
代わりに、大好きなバラ、
ラ・ローズ・ドゥ・モリナールを這わせました

【これまでの写真】

2015.5.8 春は3厘程度の房咲き

2016年11月12日 (土)

チャールズ・レニ・マッキントッシュ

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建築家でデザイナーでもある
チャールズ・レニ・マッキントッシュ(1868-1928)は、
アールヌーボーの提唱者です。

バラのモチーフを作品に取り入れました。

【今日の作業】

バラの講習会、妻のみ参加

【これまでの写真】

2015.11.2 いっぱい花を付けていた秋

2016年11月 3日 (木)

シャリファ・アスマ

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アラビア半島の東端にある国、オマーン。
オマーンのある男が世界を回る旅の途中、
日本の神戸に立ち寄ります。
神戸のダンスホールで踊る一人の女性に
恋をします。
交際を申し込みますが、
親子ほどの歳が離れていること、
神戸でも少数のアラブの国の男であること、
はじめは女性も戸惑っていましたが、
男の熱意を感じ、次第に心を開きます。

正式に結婚を申し出ますが、
「異国の者に嫁がせるわけにはいけない。」
と両親が猛反対します。
男はあきらめず、
それなら日本に永住し暮らすことで
女性の両親を悲しませないようにしようと
決心しました。
この約束を両親に誓い、
オマールの男と、日本の女性が
正式に結婚しました。

神戸に立派な豪邸を建て
豪華な装飾品を女性のために用意した男は、
実はオマーンの元国王だったのです。
二人は裕福な暮らしをはじめたそうです。

この話とは関係ありませんが、
シャリファ・アスマとは
オマーンの王女の名前が付けられたバラです。

イギリス 1989 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ ロゼット咲き 香り強い

【これまでの写真】

2015.7.20 夏のアスマ

【その後の写真】

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2016.11.14 パット・オースチンとツーショット

2016年11月 2日 (水)

ジェントル・ハーマイオニー

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シシリア王は幼友達であるボヘミア王が、
自分の妻と不倫しているという疑いを抱きます。
嫉妬にかられた王は家臣カミロに
ボヘミア王を毒殺するよう命じます。
家臣は、敬愛するボヘミア王に真実を話し、
ともにボヘミアへ逃げてしまいます。

2016102903

王は、妻の不倫が実証されたと思い、
彼女を牢に閉じ込めます。
二人目の子どもを妊娠中の妻は、
獄中で女の子を出産します。
その子がボヘミア王の子であると思い込んだ王は
家臣に命じて、妻を荒野に捨てさせます。

妻の名は「ハーマイオニー」(『冬物語』より)

イギリス 2005 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強い

【これまでの写真】

2014.10.25 動画あり

【その後の写真】

2016111202
2016.11.14 朝夕冷えるようになったので色濃く

2016年10月29日 (土)

ダーシー・バッセル

2016102902

天高く馬肥ゆる秋、
澄み切った秋空の青に、
真紅のバラはよく映えます。

春は房咲きで豪華なのですが、
秋は一輪咲きです。
シーズン通してよく咲きます。

イギリス 2006 デビッド・オースチン作出
花は8~10㎝ ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

だいぶん少なくなりましたが
イモムシ対策の消毒

クリスマスローズに固形の肥料を施す

【これまでの写真】

2015.4.30 春の房咲き

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