フランス

2017年8月 8日 (火)

プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ

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自動車を車検に出しました。
次はどんな自動車を買うって話になって
フランスの自動車もいいなと思う
今日この頃です。

ルノー プジョー シトロエン ~

フランス 2010 オラール作出
花は7~9㎝ 半八重平咲き 香り強

【今日の作業】

花を咲かせる鉢植えに固形肥料を

【これまでの写真】

2017.5.4 春の紫色

2017年8月 4日 (金)

オマージュアバルバラ

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連日猛暑日の夏の庭、
暑さに強いニチニチソウやバーベナが
今こそ出番と次々に花を咲かせます。

負けずに花を咲かせているバラが
バルバラです~

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夏なのに花もちも抜群。
花弁数が少なく、軽い感じで咲かせていますが
夏のバルバラもなかなかです。

フランス 2004 デルバール作出
花は7~9㎝ 高芯フリル咲き 香り無

【今日の作業】

台風対策、
今日は風で折れそうな枝を剪定

【これまでの写真】

2017.6.4 初夏の花弁数が多いバルバラ

2017年8月 3日 (木)

クロード・モネ

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大型で強い台風が接近しています。
今日は風が強かったのですが、
台風の影響でしょうか。

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とりあえず、
ベーサルシュートが伸びたものは
支柱やラティスに固定する、
オベリスクやアーチは固定しなおす、
ハンギング類は降ろす、
背の高い鉢は詰めて置くか
倒しておくなどの対策を講じます~

フランス 2012 デルバール作出
花は7~9㎝ ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2015.10.29 鳥が歌うように絵を描きたい

2017年7月24日 (月)

ローズ・ポンパドゥール

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花数がぐんと減って
一つ一つも小ぶりになった夏のバラ。

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ローズ・ポンパドゥールには、
このサイズがいいのかもしれません。
というのは、花が上を向いて咲いてくれるから。

フランス 2009 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.5.3 でかいが重たい春の花

【その後の写真】

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2017.7.29 猛暑日が続くのに美しい~

2017年6月11日 (日)

レイモン・ブラン

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夕ご飯は焼き肉でした。
家で焼き肉すると、家の中が脂臭くなります。
そこで、ベランダにテーブルを出して
そこで肉を焼いて食べました。

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空の下で夕ご飯。
子どもが小さいころは、家族キャンプをして
親子でたくさん遊びました。

夕刻は、ひっきりなしに飛行機が飛んでいて
「また飛んでいるね」
たわいのないことで話をするのも
休日の家族タイムを充実させていました。

フランス 2011 デルバール作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

小花ビンカとユーフォルビア・ダイアモンドスターで
寄せ植えをしました~

【これまでの写真】

2015.7.12 暑くなっても花を咲かせます

2017年6月 4日 (日)

オマージュアバルバラ

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連日、夏日。
強い日差しはバラにもダメージを与えます。
帽子をかぶせたりサングラスをかけたり
バラにはそんなことされられませんw

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いっそのこと、花を切ってしまうのが
株にとってはうれしいことのようです。

冬剪定で、かなり低い位置まで切り戻しました。
一番花が夏日と重なってしまい
申し訳ない感じです。

フランス 2004 デルバール作出
花は7~9㎝ 高芯フリル咲き 香り無

【今日の作業】

風通しをよくするために
枝を透いたり深めに花がらを切ったり

【これまでの写真】

2016.9.26 秋には本領発揮するかな

【その後の写真】

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2017.6.10 遅いけど1番花の満開です

2017.8.4 夏らしい花、花弁数が減り軽い感じ

2017年5月26日 (金)

ビアンヴニュ

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玄関前のメインのオベリスクに
誘引してみました。

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こちらは深めに剪定した株。
花が上向きです。

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どちらもいい感じで咲いています。
つるのように伸ばしても
HTのように切り詰めても
素敵な花を咲かせるバラです。

フランス 2010 デルバール作出
花は12~14㎝ フリル咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.5.25 ビアンヴニュの意味

2017年5月25日 (木)

ジェネラシオン・ジャルダン

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一度にたくさんというわけではないのですが、
コンスタントに一年中花を咲かせる
四季咲き性の強いフレンチローズです。

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ふうわりとした花形も自然で飽きが来ず、
我が家で長く育てたいバラの一つです。
大事にします。

フランス 2009 デルバール作出
花は12~15㎝ 丸弁盃状咲き 香り中

【これまでの写真】

2016.10.6 太宰治「庭」より

【その後の写真】

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2017.6.10 まだまだ一番花が残っています

2017年5月24日 (水)

ロイヤル ボニカ

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メイアン社には
世界殿堂入りした「ボニカ'82」という
修景バラがあるのですが、
ボニカ'82の枝変わりで1992年作出です。

花色がやや濃いようですが、
つるが伸びて修景バラとして扱う点で
「ボニカ'82」同様、育てやすいバラです。

フランス 1992 メイアン作出
花は4~5㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

グリーンアイス(ミニバラ)が見ごろ
4鉢を玄関アーチへ移動

2017年5月21日 (日)

アレキサンダー・ジロール

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オベリスクに誘引するバラの花数が
もしも少なかったら、と
保険をかけるような気持ちで
オベリスクに巻いていたら、
はい、主役になってしまいましたw

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捨てたものじゃないですね、オールドローズ。

フランス 1907 Barbier Frères & Compagnie作出
花は6~8㎝ ボンボン咲き 香り弱


【今日の作業】

花がら切り
水遣り(連日真夏日~)

【これまでの写真】

2016.5.19 勢いづいたラティスのジロール

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