フランス

2017年4月27日 (木)

リパブリック・ドゥ・モンマルトル

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獅子咲きのツバキの花に負けないぐらい
重厚な花を咲かせたモンマルトル。

今は1輪だけですが
つぼみをどっとあげてきていますので
後が楽しみです~

もうすぐ5月、
害虫対策をしなければ…

フランス 2012 デルバール作出
花は8~12㎝ ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.11.13 ジュテームの壁

2017年4月15日 (土)

バロン・ジロ・ドゥ・ラン

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鉢を移動し、アーチに這わせて
3年目の春を迎えました。
今年も順調に葉を伸ばし蕾を付けています。

オイゲネ・フルストというバラの
枝変わりだそうですが
オイゲネ・フルストには白い縁取りがありません。

フランス 1897 作出不明
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

枯れたバラの整理
室内で育てていたマンデビラを外に出し誘引

【これまでの写真】

2015.4.25 アーチ1年目のジロー

2017年4月 8日 (土)

フランシス・デュブリュイ

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芽出し肥を施してから1週間、
バラたちの成長が勢いづき、
つぼみをつける者も増えました。

フランシス・デュブリュイは、
昨年度から引き続き日陰で育てています。
大きくなりませんが
それなりに元気です。

フランス 1894年 フランシス・デュブリュイ 作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

クリスマスローズの花切り
クリスマスローズにお礼肥

【これまでの写真】

2016.8.7 日陰だと猛暑日も花がきれい

2017年2月 4日 (土)

つるピース

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バラの花のない真冬に
決まって花を咲かせるつるバラです。

つるピースは2鉢あるのですが
いままで一鉢ずつ離れた場所においていました。
今年は東側の出窓前に
2鉢まとめてみました。

フランス 1945 メイアン作出
花は13~16㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

やり残しの誘引をしました

【これまでの写真】

2016.9.25 各国の呼び名

2017年1月22日 (日)

カスク・ドール

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バラを育てる人にとって、
1年の中で一番大変なのが1月です。

5月に美しい花を咲かせるために
しなければならないことがたくさんあります。

しかも外は寒い。
寒風が吹こうが、雪が積もろうが
しなければならないことはしなければ…
今日も過酷な一日となりましたw

フランス 1979 デルバール作出
花は10~12㎝ 丸弁カップ咲き(秋) 香り無

【今日の作業】

アーチへの誘引
植え替え(土替え、鉢増しなど)
植え替えができなかった分は
寒肥を施す

【これまでの写真】

2016.7.2 名前の由来(おそらく)

【その後の写真】

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2017.2.4 2週間たちますが、まだ咲いています

2016年12月30日 (金)

アルテシモ

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今年も、2階に達しそうな勢いです。

2016122903_2

シーズン中も咲いていたのですが
あんまり好きな花形じゃないので、
ついつい写真を撮りそびれていましたが、
冬になると、もう他のバラたちが
休眠に入るので、残っているこのバラの
写真をとることになりましたw

フランス 1966 デルバール作出
花は8~10㎝ 平咲き(一重咲き) 香り無

【今日の作業】

つるバラの誘引

【これまでの写真】

2015.11.1 お日様に一番近いバラ

2016年12月23日 (金)

ソニア・リキエル

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甥っ子の結婚式に行ってきました。
ちょっとした知り合いが
新郎の友人や、新婦の友人の中に混じっていて
何でここにいるの?という感じで
世の中、広いようで狭い、と感じた一日でした。

いつも元気なソニアも
冬は寒そうに花を咲かせています。

フランス 1995 ギヨー作出
花は10~12㎝ クォーターロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

液肥を薄めて、水遣り

【これまでの写真】

2016.5.26 ジェネロサシリーズとは

【その後の写真】

2016122401
2016.12.24 3日後も…、じれったい

2016年12月18日 (日)

ストロベリー・アイス

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今年はポツリポツリとしか咲きませんでした。
用土替えをして、日当たりのいい場所で
養生したいと思います。

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寒い朝が2日連続で続きましたが
明朝はそれほどでもないようです。

【今日の作業】

植え替え(用土替え)
鉢の移動

【これまでの写真】

2015.8.19 このバラを人に例えるなら

2016年12月10日 (土)

フランス・アンフォ

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空気が冷たくなって
やっとアンフォらしい黄色がでました。

天気が良かったので、青空のもと
洗濯もいっぱいできました。

フランス 1987年 デルバール作出
花は10~12㎝ 高芯丸弁咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.8.19 夏のアンフォ

2016年11月30日 (水)

ローズ・ポンパドゥール

2016111602

ポンパドゥール侯爵夫人こと
ジャンヌ=アントワネット・ポワソンは
ルイ15世の愛人です。愛人と言っても
「公妾」と言って、公認の愛人でした。

その立場を利用してフランス政府に干渉、
フランスの政治を牛耳った影の実力者です。
湯水のごとく金を使って権勢を振るいます。
彼女の残した名言は「私の時代が来た。」
情けないのはルイ15世。

フランス 2009 デルバール作出
花は10~12㎝ カップ咲き→ロゼット咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.4.27 大野耕生さんイチオシのバラ

【その後の写真】

2016121701
2016.12.19 ダブルセンターも珍しくない

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