殿堂入り

2016年10月31日 (月)

カクテル

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いつも高い位置で花を咲かせるので
写真に収めにくかったのですが、
いよいよバラのシーズンも終わるので
梯子をもってきて上から撮りましたw

来年春に向けては、低めに剪定・誘引しよう。

フランス 1957 メイアン作出
花は6~7㎝ 一重平咲き 香り弱い

【今日の作業】

ヒューケラを株分けしました
上手くいったらUPします~

【これまでの写真】

2015.11.3 ついに殿堂入り

2016年10月15日 (土)

アイスバーグ

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殿堂入りのバラの中で
おそらく一番育てやすいバラだと思います。
今年は残暑が厳しかったせいか、
秋の花も真っ白です。

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞。
映画はアカデミー賞、音楽はグラミー賞と
思っていましたが、
ボブ・ディランはすでに両方受賞、
ロックの殿堂入りも果たしているスゴイ人です。

ドイツ 1968 コルデス作出
花は8~10㎝ 半八重平咲き 香り弱

【今日の作業】

花がら切り
液肥を与える

【これまでの写真】

2014.1.3 空気が冷たいとピンクがかる

【その後の写真】

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2016.11.26 別名はシュネービッチェン(白雪姫)

2017.2.11 思いがけない開花

2016年9月10日 (土)

ダブルデライト

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今日は3つもいいことがありました。

1つめは、朝ご飯を食べられたこと。
2つめは、昼ご飯を食べられたこと。
3つめは、夜ご飯を食べられたこと。

ダブルデライト=二つの喜び

喜びは、気付かないと減ってしまいます。

アメリカ 1977 スイム&エリス 作出
花は12~14㎝ 剣弁高芯咲き 香り強

【今日の作業】

イモムシの捕殺
消毒

【これまでの写真】

2013.11.3 3年前~


2015年11月 3日 (火)

カクテル

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今年5月末にリヨンで行われた
3年に一度の世界バラ会議で
「カクテル」が「殿堂入りのバラ」に選出。

年中咲いているのに
いつも脇役っぽいバラですが、
バラ好きがみんな持っているバラが
殿堂入りを果たすのはうれしい限りです。

フランス 1957 メイアン作出
花は6~7㎝ 一重平咲き 香り弱い

【これまでの写真】

2015.4.19 春は早くから咲き始め…

【その後の写真】

2016.10.31 写真撮らなくなったかな

2015年10月10日 (土)

イングリッド・バーグマン

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イングリッド・バーグマンの代表作、
カサブランカの名台詞が
「君の瞳に乾杯」です。

秋も同じように真っ赤に咲くハイブリッド・ティ、
大女優に捧げられたのも分かる気がします。

デンマーク 1984 ポールセン作出
花は13~15㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱い

【これまでの写真】

2014.4.27 春の花色、花形は…

2015年4月23日 (木)

パパメイアン

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あの名花が咲き始めました。
香りがぴか一でバラの殿堂入りを果たした
メイアン社のシンボルローズ。

フランス 1963 メイアン作出
花は13~15㎝ 半剣弁高芯咲き 香り強

【これまでの写真】

2013.7.29 夏の花色は今一つ

【その後の写真】

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2015.4.24 見事な剣弁高芯、しかもでかい

2015年4月19日 (日)

カクテル

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開花を始めました。
中心は黄色。
まだ、上を向いて咲いています。

フランス 1957 メイアン作出
花は6~7㎝ 一重平咲き 香り弱い

【今日の作業】

ビオラのハンギングを片付けました。

【これまでの写真】

2014.4.14 1年前の様子

【その後の写真】

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2015.4.22 だんだん花数が増えていき~

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2015.4.30 4月末にはこんなにたくさん

2015.11.3 晩秋までずっと咲き続けます

2014年11月23日 (日)

つるピース

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ローズヒップの写真を撮っていたら、
あらあら、
見事な大輪が咲いているじゃないですか。

まるでバラの季節が閉じようとするのを
惜しむように寂しげに、かつ美しく。

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みなさんご存じのバラ殿堂入り1号品種、
ピースですがこれは枝変わりのつる品種。
大きな花を一輪だけだと、
ハイブリッド・ティーと何ら変わりませんがw

フランス 1945 メイアン作出
花は13~16㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

暖かい一日で、鉢の植え替えフル~
ほらほらコガネムシの幼虫が出てきたよ~
マダム・ボヴァリー一鉢から7匹
枯らす前に発見できて良かったです

【これまでの写真】

2014.4.29 ピースが育ちにくいのかな、我が家は…

【その後の写真】

2016.9.25 ピンクが出た方が良花といわれている

2014年5月21日 (水)

クイーンエリザベス

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壁際で優雅に花を咲かせている
この美しいバラは
今は、2階のベランダに追いやられて
花が咲く直前まで「控え」ています。

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鉢増しでもすれば
花数も増えるだろうけれど
代表的なバラは「代表」として扱われ
我が子のようにかわいがるバラを見守る
「控え」の役目に徹するのでしたw

アメリカ 1954 ラマーツ作出
花は10~11㎝ 丸弁平咲き 香り弱

【今日の作業】

ハウステンボスで「植えつけ」の講話を聴講
分かっていたようで分かっていなかった「植えつけ」
継ぎ目の上まで土をかぶせる…
目から鱗でした

【これまでの写真】

2012.11.2 秋も凛としたいでたち

2014年5月 5日 (月)

ピエールド・ロンサール

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豊満な花姿と
白から薄桃へのグラデーションが柔らかい、
モダンローズの大傑作のこのバラ。

おそらくこれからも百年以上は
人気を保つことでしょう。

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やはり、一季咲きでしょうか、
去年は夏以降の花を見ていません。

フランス 1986 メイアン作出
花は9~12㎝ カップ咲き 香り弱

【今日の作業】

春の草花(おもにビオラ)を片付けました。
これから開花の修景バラを
メインに移動させました。

【これまでの写真】

2013.5.16 去年の春はたくさん咲きました

【その後の写真】

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2014.5.10 ちいさな鉢植えですが花つきがいい

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014.5.10 別の場所で育っているロンサール