つる性

2017年4月24日 (月)

ザ・レディ・オブ・ザ・レイク

2017042202

ナニワイバラの陰に隠れて
こっそり開花していたバラです。

西側のグリーンカーテンから
玄関前アーチベンチへ移動。

どうすれば花数が増えるか、
いろいろ試しています。

イギリス 2014 デビッド・オースチン作出 
花は5~7㎝ 半八重咲き 香り中

【今日の作業】

昼間温かく水遣りは欠かせません

【これまでの写真】

2016.7.3 湖の乙女

2017年4月17日 (月)

白モッコウバラ八重(ロサ・バンクシアエ ・アルバ)

2017041601

2017年バラの季節がいよいよスタートです。
トップバッターはやはりモッコウ。
アーチが白くなりました。

2017041604

ところが今日は雨、
強く降ったのでだいぶ落ちてしまいました(泣)

作出国、作出年、作出者不明
花は2~3㎝ 八重咲き 香り中

【今日の作業】

ツバキの剪定

【これまでの写真】

2017.4.9 つぼみが膨らんで

【その後の写真】

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2017.4.22 いっぱい咲き始めました

2017年4月15日 (土)

バロン・ジロ・ドゥ・ラン

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鉢を移動し、アーチに這わせて
3年目の春を迎えました。
今年も順調に葉を伸ばし蕾を付けています。

オイゲネ・フルストというバラの
枝変わりだそうですが
オイゲネ・フルストには白い縁取りがありません。

フランス 1897 作出不明
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

枯れたバラの整理
室内で育てていたマンデビラを外に出し誘引

【これまでの写真】

2015.4.25 アーチ1年目のジロー

2017年4月 9日 (日)

白モッコウバラ八重(ロサ・バンクシアエ ・アルバ)

2017040903

震度7を2日間で2度経験する熊本地震から
ようやく1年になろうとしています。

熊本では桜の開花が例年より7日も遅く
大きな地震の影響かという人もいるほど。

1年たってやっと解体の順番が
廻ってきた建物も多くあり
もとの街に戻るには
これからも時間が必要です。

たくさんの支援を受けて
今の生活があると思と、
どんな心構えでどう生きるかが
支援をしてくださった人への
恩返しになると思っています。

大きな地震の後にも
たくさん花を咲かせてくれた白モッコウ。
今年も蕾がたくさんつきました。

作出国、作出年、作出者不明
花は2~3㎝ 八重咲き 香り中

【今日の作業】

小山内健さんのバラの講習会 受講

【これまでの写真】

2016.4.26 電気が復旧してブログ再開したあの日

【その後の写真】

2017041501
2017.4.15 つぼみがほころび始めました

2017.4.17 そして開花~

2017年3月18日 (土)

ノイバラ(ロサ・ムルティフローラ)

Dsc04148

花が咲くのはずっと先(5月)ですが
新芽から若葉が展開してきたので
うれしくて写真を撮りました。

バラの世界に房咲き性をもたらした原種で、
後に「ポリアンサ ローズ」に、
続く「フロリバンダ ローズ」にと
房咲きの性質が受け継がれています。

万葉集では
「棘原(うばら)」や「宇万良(うまら)」の名前で
記録が残っているようです。
日本人にとってもっともなじみのあるバラです。

日本 1759発見 原種ローズ
花は3~3.5㎝ 平咲き 香り弱

【今日の作業】

株元にネットを撒きつける
コガネムシやカミキリムシが
産卵しないためのトラップです

【これまでの写真】

2016.5.3 清楚な花

2017年2月 4日 (土)

つるピース

2017020401

バラの花のない真冬に
決まって花を咲かせるつるバラです。

つるピースは2鉢あるのですが
いままで一鉢ずつ離れた場所においていました。
今年は東側の出窓前に
2鉢まとめてみました。

フランス 1945 メイアン作出
花は13~16㎝ 半剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

やり残しの誘引をしました

【これまでの写真】

2016.9.25 各国の呼び名

2016年12月30日 (金)

アルテシモ

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今年も、2階に達しそうな勢いです。

2016122903_2

シーズン中も咲いていたのですが
あんまり好きな花形じゃないので、
ついつい写真を撮りそびれていましたが、
冬になると、もう他のバラたちが
休眠に入るので、残っているこのバラの
写真をとることになりましたw

フランス 1966 デルバール作出
花は8~10㎝ 平咲き(一重咲き) 香り無

【今日の作業】

つるバラの誘引

【これまでの写真】

2015.11.1 お日様に一番近いバラ

2016年11月27日 (日)

オールド・ブラッシュ

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秋も深まり、日中の気温が下がってきたので
休眠期にしかできない「用土替え」をしています。

鉢増しのときは、根鉢を崩さないため
土さえ準備できていれば
さほど時間もかからないのですが、
「用土替え」は土を落とすのに手間がかかります。

・根を傷つけないように
・根を乾かさないように
・できるだけ多くの土を落とす

株を持つ左手も
土を落とし続ける右手も
筋肉痛になるんじゃないかというぐらい
体力を使います。

バラは「冬が大変」…正にその通りですw

中国 1793年以前 中国原産
花は4~6㎝ 八重~ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

用土替え、2鉢

【これまでの写真】

2016.4.13 早咲き、花色も濃く…

2016年11月 6日 (日)

ナエマ

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背の高くなってしまったナエマの株を
どうしようか考えています。

植え替えのタイミングでかなり強めに切り戻し、
一回りコンパクトにする【第1案】

太い枝を強引に曲げアーチに誘引して、
花の咲く位置を下げる【第2案】

太い枝を1本残し、人の背の高さほどの
スタンダードに仕立てる【第3案】

接ぎ木の技術がないので
第3案は危険なのですが、
強めの切り戻しや強引な誘引もちょっと怖いです。

でも、季節は待ってくれません。
この花が全て咲き終わったら
作業開始です。

フランス 1998 デルバール作出
花は10~13㎝ カップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.5.16 段カットしたもののあまりにも背が高く

2016年10月31日 (月)

カクテル

2016103002

いつも高い位置で花を咲かせるので
写真に収めにくかったのですが、
いよいよバラのシーズンも終わるので
梯子をもってきて上から撮りましたw

来年春に向けては、低めに剪定・誘引しよう。

フランス 1957 メイアン作出
花は6~7㎝ 一重平咲き 香り弱い

【今日の作業】

ヒューケラを株分けしました
上手くいったらUPします~

【これまでの写真】

2015.11.3 ついに殿堂入り

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