日記

2017年6月15日 (木)

カシワバアジサイ

今年は雨の降らない6月
田植えもなかなかはじめられない様子です。

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我が家には2種類のカシワバアジサイを
スリット鉢で育てています。

上の写真が普通のカシワバアジサイです。
毎年いっぱい花を付けてくれます。

下の写真は八重咲きのカシワバアジサイです。

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他のアジサイの葉っぱが写っちゃっていますが、
葉の形は上の写真と同じく
柏の葉の形をしていますよ。

アジサイは「白花」か「青花」がいいね、
と夫婦で話しているところです。

【今日の作業】

バラに追肥
有機肥料は臭くて大変です

2017年6月13日 (火)

恋心

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アーチに誘引して、
高いところで咲かせているバラですが、
こうやってアスファルトの近くで
這うように咲かせるのも乙なものです。

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夏は白花が涼しげです。
上の写真は、白花のバーベナといっしょに~

【これまでの写真】

2016.6.11 動画あり

2017年5月27日 (土)

プランターでバラ

我が家のバラはどれもコンテナ栽培ですが
プランターで育てているものもあります。

今年は冬に土を入れ替えたので
花つきもよくきれいに咲きました。

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おしゃれな鉢に植えてやりたい気もしますが、
お手軽感があるのも我が家流です。

バラも花数が最も多い一番花の季節を
終えようとしています。

【今日の作業】

花がら切り
長尺苗を購入

2017年4月21日 (金)

カートマニージョー

毎年、バラの開花前に
純白の花を無数につけるクレマチス、
カートマニージョーが
今年も咲きました。

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バラの開花前の前座みたいなもの。
はい、バラの季節の到来です~

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クレマチスにもいろいろありますが、
切り戻しのタイミングが
いまひとつ掴めません。
でも、毎年こんなに咲いてくれて
有難いです。

【これまでの写真】

2016.4.3 カートマニージョーの育て方

2017年4月16日 (日)

春を通り越して

3月になっても気温が上がらず
桜の開花も遅れてやきもきしていましたが
桜の満開を過ぎたら
一気に気温が上がり、
昨日、今日と2日連続で夏日です~

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おもに葉を観賞する草花も
この暖かさにびっくりしたのか
花を一気に咲かせています。

上の写真はヒューケラの花です。
下の写真はタイムの花です。
控えめでさり気ないけど可愛い花ですw

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そして最後は
1年を通して斑入り葉が美しいコロニラ。
耐暑性、耐寒性にすぐれ、ほったらかしOKです。
我が家に来て3年目です。

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【今日の作業】

ブーゲンビレアを外に出しました
ブルーベリーも花が満開、
専用の肥料をあげました

2017年4月12日 (水)

クリスマスホーリー

多くの小学校で
昨日か今日に入学式が行われました。

熊本で、入学式の日まで
桜の花がいっぱい咲いているのは
ほんとに珍しいです。

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鉢植えのクリスマスホーリーが花を付けました。
水切れをおこしやすく
栽培の難易度は中級者向けなのですが
赤い実を付けるようがんばります~

【今日の作業】

雨のかからないところで育てている
鉢植えの花(おもにバラ)に
水をやる

2017年4月10日 (月)

小山内健さんのバラ講座

バラの育て方というよりも
バラを育てるときの心構えというものを
話して下さったような気がします。

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例えば、
バラにも負荷を与えないと
太い株元に育たないこととか。

例えば、
オーガニックもいいけど、
時期を逃さない消毒が
手入れの苦労を半減させるとか。

一番ためになったのは
消毒(殺菌)の効果を確かめる目安。
薬が効いてるかどうか
そこで判断するんだ~、と思いました。

2017年4月 2日 (日)

スノーフレーク

バラの鉢を並べた花壇の中には
クレマチスや球根の花が植えてあり、
春になると急に伸びて
気付けば庭いっぱいに花を咲かせています。

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スイセンのような細長い葉に
スズランのような可愛らしい花を咲かせています。

スノーフレーク、別名スズランスイセンです。

基本、ほったらかしでいいのですが、
夏に葉が伸びても切らない方がいいそうです。
球根を太らせるために
光合成を最大限行わせるためです。
葉は黄色くなってから取り除きます。
葉が落ちたら休眠期に入るので
水遣りを控えます。
酸性を嫌うので、ときどき花壇に
苦土石灰を混ぜ込んでいます~

【今日の作業】

芽出し肥をバラにあげました

2017年3月27日 (月)

やっぱり春がいい

四季それぞれのよさがありますが
やっぱり春はいいです。

花が次々と咲いて
庭も花いっぱいになります。

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桜の開花が遅れているようですが
生暖かい風がまだ吹かないのは
咲いた花を長持ちさせるのに
いい感じです~

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今年、初挑戦しているのが
ラナンキュラス・ラックス。
チューリップみたいに球根が残って
毎年花を咲かせるそうです。
しかも一株に咲く花の数がはんぱない。
大きな株に育ててみたいと思います。

2017年3月26日 (日)

害虫対策

バラの害虫と言えば
ハダニやアブラムシ、イモムシなど
いろいろあるんですが、
卵を産み付けられると致命傷を負うのが
ゴマダラカミキリとコガネムシです。

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対策としてもっとも効果があるのは
捕虫して殺す、なんですが
いつもバラを見張るわけにはいけません。

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オレンジジュースと焼酎を混ぜた液体を
ペットボトルに入れて罠を仕掛ける
積極的な対策もありますが、
写真のように、産卵してほしくない場所に
ネットを巻きつけて、
動きにくい環境をつくるという
地味で消極的な手も打っています。

なぜかって?
産卵されたら致命傷だからですw

【今日の作業】

害虫対策で株元にネットを巻きつける

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