返り咲き性

2017年4月15日 (土)

バロン・ジロ・ドゥ・ラン

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鉢を移動し、アーチに這わせて
3年目の春を迎えました。
今年も順調に葉を伸ばし蕾を付けています。

オイゲネ・フルストというバラの
枝変わりだそうですが
オイゲネ・フルストには白い縁取りがありません。

フランス 1897 作出不明
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

枯れたバラの整理
室内で育てていたマンデビラを外に出し誘引

【これまでの写真】

2015.4.25 アーチ1年目のジロー

2016年9月 9日 (金)

つるレディ・ヒリンドン

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あまり丈夫には育てられなかったバラですが、
しっかりとした花をさかせてくれました。

名前の由来は
「ヒリントン男爵婦人」ということですが、
ヒリントンって誰?

わかりませんw

イギリス 1917 Elisha J. Hicks作出
花は7~9㎝ 半剣弁高芯咲き 香り強

【これまでの写真】

2014.7.19 思い出のアイスクリン

2016年6月 3日 (金)

ミステリューズ

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フランスの作家ジュール・ヴェルヌが
1874年に発表した
冒険小説『ミステリアス・アイランド』。

『海底二万里』に登場したネモ船長が出てくる
ミステリアスなお話です。

1973年にフランス・イタリア・スペイン合作の
テレビドラマ L'île mystérieuse として
映像化されました。

【これまでの写真】

2015.4.25 去年もミステリアスな色が…

2016年5月31日 (火)

バレリーナ

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職場の廊下を歩いていた女性が、
何かうれしそうに手を動かしながら歩くので、
「ドライブかなんかの真似ですか?」
と聞いてみたら
「いえ、踊りです。」
と答えました。

隣りにいた女性の娘さんがクスっと笑いました。

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踊りながら歩くなんて
とても幸せそうに見えたので、
自分も廊下を歩くときステップを入れてます。

「…、どうかしたんですか?」

踊りには見えないようですw

イギリス 1937年  Bentall作出
花は3~5㎝ 平咲き 香り弱

【これまでの写真】

2015.5.19 鉢植えでも結構いける

2016年5月12日 (木)

シーザー

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1924年7月4日、メキシコのレストラン
シーザーズ・プレイスのオーナーであった
料理人シーザー・カルディーニによって
調理されたのが「シーザーサラダ」。

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ロメインレタスにシーザードレッシングをかけ
削りおろしたパルメザンチーズと
クルトンをトッピングして仕上げるサラダです~

フランス 1993 メイアン作出
花は9~11㎝ ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

雨があがったので水遣りをしました

【これまでの写真】

2013.5.13 沖縄のアレ

2016年5月 8日 (日)

ブランシュ・コロンブ

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2階のベランダから撮影した写真。
左上の花は鉢から4メートルほど
高い位置にあります。
大輪にして、ものすごい水揚げの力です。

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一輪一輪がハイブリッド・ティーのように
美しい花形をしているので
修景用にしてしまうのはもったいない、
そんなバラです。

つる・アイスバーグの上部に這わせて
レンガ調の壁を白いバラで飾ります。
埋め尽くすことはしません。
あくまで壁を飾る大きなアイテムです~

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フランス 1995年 デルバール作出
花は8~10㎝ 高芯剣弁咲き 香り弱

【今日の作業】

切っても切っても終わらない花がら切り
花をたくさん咲かせたバラだけにお礼肥

【これまでの写真】

2014.5.12 2年前はまだ背丈1mほどでした

2016年4月30日 (土)

フラウ・カール・ドルシュキ

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2年間、西側ラティスで花を咲かせていました。
白いラティスには色のあるバラでまとめるため、
ウッドデッキ内の壁際へ移動。
今年はいい感じで花を咲かせています。

白のハイブリッド・ティーや
おなじみのグルス・アン・アーヘン、
スパニッシュ・ビューティーにも影響を与えた
バラの歴史上重要な品種です~

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ドイツ 1906 P.Lambert作出
花は8~12㎝ 剣弁高芯咲き 香り弱

【今日の作業】

ローズスタイリスト大野耕生さんの
バラの講習会に参加

【これまでの写真】

2014.4.28 西側ラティスに咲いていた頃

2016年1月30日 (土)

プリンセス・ピーチ

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寒波が到来した1週間前から一変、
3月上旬並みの穏やかな気候となりました。
自慢の修景バラも芽を膨らませています。

Dsc01908

上の写真は1週間前。
白い雪を被っています。
バラってある程度は寒さに耐えるので
外においていても安心です。

コンテナが2つ増えて6つになりました。
去年の5月がこんな感じでした。
今年もきれいに咲かせたいです。

日本 作出年・作出不明
花は2~3㎝ ぽんぽん咲き 香り弱

【今日の作業】

鉢増し、剪定、誘引
冬の休日は、晴れたらずっと外で作業です

【これまでの写真】

2015.5.23 バラより1週間遅れの開花でした

【その後の写真】

2016.5.14 春にはこんな風になります

2015年6月 1日 (月)

スピリット・オブ・フリーダム

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花びらの数が多いイングリッシュ・ローズです。
300枚ほどはあるのではないでしょうか。

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咲き進むとオールドローズっぽくなります。
アブラハムダービーの血を引いているようです。

イギリス 2002 デビッド・オースチン作出
花は10~12㎝ カップ~ロゼット咲き 香り強い

【今日の作業】

モッコウバラを思い切って剪定
来年からは脇役になってもらいます

【その後の写真】

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2015.7.26 夏も立派に花を咲かせています

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2015.7.27 また一輪、また一輪と…

2015.11.4 秋の花型は釣鐘のよう

2015年5月23日 (土)

プリンセス・ピーチ

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大輪、中輪の一番花がそろそろ終わりに近づき、
庭を彩るバラも限られてきました。
修景用のプリンセス・ピーチが
しだれ咲きで頑張っています。

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色違いのプリンセス・スノーも鮮やかです。
ランドスケープローズも
時期をずらして花を咲かせるので
道を歩く人も足を止めてみてくださいます。

日本 作出年・作出不明
花は2~3㎝ ぽんぽん咲き 香り弱

【今日の作業】

作業用の道具入れを購入
道具を整理し、道具置き場をすっきりさせました

【その後の写真】

2016.1.30 冬剪定はしません