オールドローズ

2017年5月21日 (日)

アレキサンダー・ジロール

2017052103

オベリスクに誘引するバラの花数が
もしも少なかったら、と
保険をかけるような気持ちで
オベリスクに巻いていたら、
はい、主役になってしまいましたw

2017052102

捨てたものじゃないですね、オールドローズ。

フランス 1907 Barbier Frères & Compagnie作出
花は6~8㎝ ボンボン咲き 香り弱


【今日の作業】

花がら切り
水遣り(連日真夏日~)

【これまでの写真】

2016.5.19 勢いづいたラティスのジロール

2017年5月19日 (金)

ロジャーランベリン

2017051702

目立たないところで
地味に育っていますw

2017050702

一つ一つの花は、
独特でとても目立っているのに~

フランス 1890 Marie-Louise Schwartz作出
花は5~7㎝ フリル咲き 香り弱

【今日の作業】

園芸店にお願いして本格的な薬剤散布

【これまでの写真】

2014.5.10 3年前

2017年5月12日 (金)

紫玉

2017051102

江戸時代に自生したオールドローズ。
ガリカ、つまり一季咲きです。

2017051104

香りよし色よし、ただし春だけ。
今を楽しみたい和バラです。

日本 19世紀後半 ガリカ
花は6~8㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

液肥を一定の割合で水道水に混ぜて
散布する便利なノズルを購入(妻)

2017年4月30日 (日)

オールド・ブラッシュ

2017043001

野生種交雑種は世界中にあり、
特に中国では昔から多くの交雑種が
民家の庭先や道端に咲いています。

チャイナ系のオールドローズは、
ハイブリッド・ティーの片親となった
重要な品種で、
四季咲き性が強いのが特徴です。

2017042801

オールド・ブラッシュは特に四季咲き性が強く、
春から晩秋まで花を咲かせ続けます。

世界バラ会連合には
「オールドローズ殿堂」というものがあり
オールド・ブラッシュも殿堂入りしています。

中国 1793年以前 中国原産
花は4~6㎝ 八重~ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

クレマチスの世話

【これまでの写真】

2019.11.27 晩秋のオールド・ブラッシュ

2017年4月15日 (土)

バロン・ジロ・ドゥ・ラン

2017041502

鉢を移動し、アーチに這わせて
3年目の春を迎えました。
今年も順調に葉を伸ばし蕾を付けています。

オイゲネ・フルストというバラの
枝変わりだそうですが
オイゲネ・フルストには白い縁取りがありません。

フランス 1897 作出不明
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

枯れたバラの整理
室内で育てていたマンデビラを外に出し誘引

【これまでの写真】

2015.4.25 アーチ1年目のジロー

【その後の写真】

2017050202
2017.5.2 開花。エッジの白色が輝く~

2017年4月 8日 (土)

フランシス・デュブリュイ

2017040801

芽出し肥を施してから1週間、
バラたちの成長が勢いづき、
つぼみをつける者も増えました。

フランシス・デュブリュイは、
昨年度から引き続き日陰で育てています。
大きくなりませんが
それなりに元気です。

フランス 1894年 フランシス・デュブリュイ 作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

クリスマスローズの花切り
クリスマスローズにお礼肥

【これまでの写真】

2016.8.7 日陰だと猛暑日も花がきれい

2016年12月29日 (木)

デューク・オブ・ヨーク

2016122903

つぼみは濃いピンクでですが、
開くとアプリコットとのバイカラーに。
気温によって色合いが変わります。
枝は細めで、横に広がり、よく分枝します。

デューク・オブ・ヨークといえば、ロンドンの
クリスマス・イルミネーションの名所の一つ。
今年もクリスマスの魔法に包まれました。

高級ショッピング街であるキングス・ロード沿いは
かつて軍施設として使われていました。
建物の前にある広場にもサンタの洞窟が出現。

フランス 1894 Paul&Son作出(チャイナ)
花は8~10㎝ 半八重咲き 香り弱

【今日の作業】

植え替えとつるバラの誘引

2016年11月27日 (日)

オールド・ブラッシュ

2016112602

秋も深まり、日中の気温が下がってきたので
休眠期にしかできない「用土替え」をしています。

鉢増しのときは、根鉢を崩さないため
土さえ準備できていれば
さほど時間もかからないのですが、
「用土替え」は土を落とすのに手間がかかります。

・根を傷つけないように
・根を乾かさないように
・できるだけ多くの土を落とす

株を持つ左手も
土を落とし続ける右手も
筋肉痛になるんじゃないかというぐらい
体力を使います。

バラは「冬が大変」…正にその通りですw

中国 1793年以前 中国原産
花は4~6㎝ 八重~ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

用土替え、2鉢

【これまでの写真】

2016.4.13 早咲き、花色も濃く…

【その後の写真】

2017.4.30 翌年も、春は花色が濃い…

2016年9月22日 (木)

ソフィーズ・パーペチュアル

2016091702

秋分の日で、仕事は休み。
窮屈そうにしていたバラ6鉢の鉢増しと
枯れてしまったバラ1鉢の撤去ができました。

ところで、秋分の日って、
22日だったり23日だったり、
毎年決められた日にちじゃないですよね。
うるう年もあるもんだから、
何日になるかは閣議決定、
前年の2月はじめに官報で公表されるそうです。

2016092101_2

祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日です。
仏様にお供えをしなくっちゃ。

フランス 1905以前 Paul,W.作出
花は6~8㎝ フリル咲き 香り強

【今日の作業】

鉢増し6鉢
枯れたバラの撤去

【これまでの写真】

2016.4.10 今年一番に開花したバラ

2016年9月19日 (月)

カトリーヌ・メルメ

2016091801

ギヨー父子の、子の方の作出です。
ギヨー父子が作ったティローズは、
いずれも長所と短所の両方があるのですが、
メルメは長所が上回っており
たいへん育てやすいバラなんだそうです。

2016091804

ライラック系ピンクの花を
うつむき加減に咲かせます。
上の写真が午前中、下が午後の様子です。
花弁のエッジがロールするのは
窒素の量が多すぎるから。
エッジが薄く輝いて見えるのは
カリウムが十分足りているからだそうです。
肥料は8月に少なめにあげただけ。
少なめでいいようです、ティーローズ。

フランス 1869 ギヨー 作出
花は7~10㎝ 剣弁高芯咲き 香り弱

【その後の写真】

2016091902
2016.9.20 隣のつぼみも開花を始めました

より以前の記事一覧