オールドローズ

2019年5月21日 (火)

カトリーヌ・メルメ

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肥料を少な目に育てたら
花弁のロールしない美しい花形になりました。

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やはり窒素分は多すぎるとよくない。
肥料はやればいいというものではない。

フランス 1869 ギヨー 作出
花は7~10㎝ 剣弁高芯咲き 香り弱

【これまでの写真】

2016.9.19 窒素分が多すぎるとこうなる

2019年5月17日 (金)

ロジャーランベリン

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きざみの入った花弁が盃状に…非常に珍しい
赤黒い花弁は白く縁どられる…非常に珍しい

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花形も花色も実に珍しいバラです。

フランス 1890 Marie-Louise Schwartz作出
花は5~7㎝ フリル咲き 香り弱

【今日の作業】

ナメクジ退治

【これまでの写真】

2017.5.19 目立たぬ場所で

2019年5月15日 (水)

ブラッシュ・ノアゼット

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小さい花ですが
房になって咲く様子は元気が出ます。

チャドクガの幼虫が束になって新緑を食い荒らす、
こちらの様子を見るとぞっとしますw

アメリカ 1814年 Philippe Noisette 作出
花は3~5㎝ オープンカップ咲き 香り中

【これまでの写真】

2018.8.11 夏も元気な四季咲き

2019年5月 6日 (月)

アレキサンダー・ジロール

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恐らく10メートルは伸ばしてOK
一株を各方面へ這わせて楽しんでいます。

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今年もカーポートの下のジロールは
ナイアガラの滝のように枝垂れています。

フランス 1907 Barbier Frères & Compagnie作出
花は6~8㎝ ボンボン咲き 香り弱

【今日の作業】

クレマチスの講習会を受ける
年に3回の剪定方法の違いや
3種の株を一鉢に植える技とか
いい話を聞けました

【これまでの写真】

2018.5.4 去年のカーポート

【その後の写真】

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2019.5.11 満開です

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2019.5.11 反対方向から

2019年5月 2日 (木)

ソフィーズ・パーペチュアル

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寒さに弱い花苗の鉢は
寒い冬の間、屋内に取り込んでいるのですが、
今、植替え(土替え)をしながら
外に出しているところです。

根がしっかり広がっていると
よく育っている証拠なのですが、
一鉢から肥ったネキリムシが出てきました。

暖かい冬を過ごして幸せだったことでしょう。
でも成虫になる前に見つかって残念でした。
ネキリムシに恨みをもつ者に見つかっちゃいました。
天国から…。

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フランス 1905以前 Paul,W.作出
花は6~8㎝ フリル咲き 香り強

【これまでの写真】

2018.4.13 名前の由来

2019年4月21日 (日)

オールド・ブラッシュ

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庭はバラのつぼみだらけ。でも開花はもうすこし。
こんなとき、早咲きのバラはそれだけでヒロイン。

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鉢植えでか弱いままなのですが、
今年も一番に花を咲かせました。

中国 1793年以前 中国原産
花は4~6㎝ 八重~ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

ハーデンベルギアの植え替え
ビオラはそろそろ撤去の季節かな

【これまでの写真】

2018.3.24 つぼみをピンチしていた1年前

【その後の写真】

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2019.4.23 つぼみが次々と開花していきます

2018年8月11日 (土)

ブラッシュ・ノアゼット

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暑さをものともせず
花を咲かせるバーベナの下で
こんな時期に房咲きという芸当を見せる
オールドローズがこれです。

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ブラッシュノアゼット。
一度大きくすると重宝するよ~
と言われた通り、年がら年中
花を咲かせています。

アメリカ 1814年 Philippe Noisette 作出
花は3~5㎝ オープンカップ咲き 香り中

【これまでの写真】

2017.10.29 寒くなるとつぼみのまま終わることも

【その後の写真】

2019.5.15 ぞっとする様子

2018年6月 8日 (金)

ツー・ヤン・フェー・ウー

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半日陰でも次々と花を咲かせる
梅雨時期にはうれしいオールド・ローズです。

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中国? 作出年不明 作出者不明
花は7~9㎝ ロゼット~牡丹咲き 香り強

【これまでの写真】

2018.5.23 北の春

2018年5月23日 (水)

ツー・ヤン・フェー・ウー

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どうだろう
この沢鳴りの音は
山々の雪をあつめて
轟轟と谷にあふれて流れくだる
この凄まじい水音は

緩みかけた雪の下から
一つ一つの枝がはね起きる
それらは固い芽の球をつけ
不敵な鞭のように
人の額を打つ

やがて山裾の林はうっすらと
緑いろに色付くだろう
その中に早くも
辛夷の白い花もひらくだろう

朝早く 授業の始めに
一人の女の子が手を挙げた

ーー先生 燕(つばめ)がきました

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丸山薫の詩『北の春』です。

小学校の国語で
教科書に載っていたと思いますが、
最後のフレーズが忘れられません。

中国? 作出年不明 作出者不明
花は7~9㎝ ロゼット~牡丹咲き 香り強

【これまでの写真】

2017.12.31 1年の最後

【その後の写真】

2018.6.8 半日陰でもよく育つバラ

2018年5月21日 (月)

キュー・ランブラー

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つるバラの中で「遅咲き」といえばコレ。
咲く時季をずらしてくれるので
有難いバラなのですが、
今年は枝や葉の勢いに対して
花数はまばらです。

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株に元気がないわけではないので
・肥料不足
・剪定のミス
ではないかと思いますが
また、29年度28年度のように
花でいっぱいにしたいです。

イギリス 1912 作出者不明
花は3~5㎝ 平咲き 香り弱

【これまでの写真】

2017.5.29 西側道路に移動

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