オールドローズ

2017年4月15日 (土)

バロン・ジロ・ドゥ・ラン

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鉢を移動し、アーチに這わせて
3年目の春を迎えました。
今年も順調に葉を伸ばし蕾を付けています。

オイゲネ・フルストというバラの
枝変わりだそうですが
オイゲネ・フルストには白い縁取りがありません。

フランス 1897 作出不明
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

枯れたバラの整理
室内で育てていたマンデビラを外に出し誘引

【これまでの写真】

2015.4.25 アーチ1年目のジロー

2017年4月 8日 (土)

フランシス・デュブリュイ

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芽出し肥を施してから1週間、
バラたちの成長が勢いづき、
つぼみをつける者も増えました。

フランシス・デュブリュイは、
昨年度から引き続き日陰で育てています。
大きくなりませんが
それなりに元気です。

フランス 1894年 フランシス・デュブリュイ 作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

クリスマスローズの花切り
クリスマスローズにお礼肥

【これまでの写真】

2016.8.7 日陰だと猛暑日も花がきれい

2016年12月29日 (木)

デューク・オブ・ヨーク

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つぼみは濃いピンクでですが、
開くとアプリコットとのバイカラーに。
気温によって色合いが変わります。
枝は細めで、横に広がり、よく分枝します。

デューク・オブ・ヨークといえば、ロンドンの
クリスマス・イルミネーションの名所の一つ。
今年もクリスマスの魔法に包まれました。

高級ショッピング街であるキングス・ロード沿いは
かつて軍施設として使われていました。
建物の前にある広場にもサンタの洞窟が出現。

フランス 1894 Paul&Son作出(チャイナ)
花は8~10㎝ 半八重咲き 香り弱

【今日の作業】

植え替えとつるバラの誘引

2016年11月27日 (日)

オールド・ブラッシュ

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秋も深まり、日中の気温が下がってきたので
休眠期にしかできない「用土替え」をしています。

鉢増しのときは、根鉢を崩さないため
土さえ準備できていれば
さほど時間もかからないのですが、
「用土替え」は土を落とすのに手間がかかります。

・根を傷つけないように
・根を乾かさないように
・できるだけ多くの土を落とす

株を持つ左手も
土を落とし続ける右手も
筋肉痛になるんじゃないかというぐらい
体力を使います。

バラは「冬が大変」…正にその通りですw

中国 1793年以前 中国原産
花は4~6㎝ 八重~ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

用土替え、2鉢

【これまでの写真】

2016.4.13 早咲き、花色も濃く…

2016年9月22日 (木)

ソフィーズ・パーペチュアル

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秋分の日で、仕事は休み。
窮屈そうにしていたバラ6鉢の鉢増しと
枯れてしまったバラ1鉢の撤去ができました。

ところで、秋分の日って、
22日だったり23日だったり、
毎年決められた日にちじゃないですよね。
うるう年もあるもんだから、
何日になるかは閣議決定、
前年の2月はじめに官報で公表されるそうです。

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祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ日です。
仏様にお供えをしなくっちゃ。

フランス 1905以前 Paul,W.作出
花は6~8㎝ フリル咲き 香り強

【今日の作業】

鉢増し6鉢
枯れたバラの撤去

【これまでの写真】

2016.4.10 今年一番に開花したバラ

2016年9月19日 (月)

カトリーヌ・メルメ

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ギヨー父子の、子の方の作出です。
ギヨー父子が作ったティローズは、
いずれも長所と短所の両方があるのですが、
メルメは長所が上回っており
たいへん育てやすいバラなんだそうです。

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ライラック系ピンクの花を
うつむき加減に咲かせます。
上の写真が午前中、下が午後の様子です。
花弁のエッジがロールするのは
窒素の量が多すぎるから。
エッジが薄く輝いて見えるのは
カリウムが十分足りているからだそうです。
肥料は8月に少なめにあげただけ。
少なめでいいようです、ティーローズ。

フランス 1869 ギヨー 作出
花は7~10㎝ 剣弁高芯咲き 香り弱

【その後の写真】

2016091902
2016.9.20 隣のつぼみも開花を始めました

2016年8月 7日 (日)

フランシス・デュブリュイ

2016080701

猛暑日が続きます。
日陰においていたバラの方が
いい花を咲かせています。

フランス 1894年 フランシス・デュブリュイ 作出
花は6~8㎝ カップ咲き 香り強

【これまでの写真】

2015.4.11 日向においていた頃のデュプリュイ

【その後の写真】

2017.4.8 芽出し肥を施して1週間

2016年6月17日 (金)

ブラッシュ・ノアゼット

2016061702

家庭用のつるバラに適した
オールドローズと言えば、これです。
ブラッシュ系統のORです。

2016061703

ロサ モスカータにオールド ブラッシュを
交雑してシャンプニーズ ピンククラスター、
その子であるブラッシュ ノアゼットによって
系統が確立されました。

アメリカ 1814年 Philippe Noisette 作出
花は3~5㎝ オープンカップ咲き 香り中

【これまでの写真】

2015.6.30 ラティスに誘引したばかりの頃

2016年5月22日 (日)

キュー ランブラー

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5月も下旬に入ると
急に開花したバラの数が減りますが、
キュー・ランブラーのように
遅咲きタイプがあると
開園期間延長という感じで
ありがたいです。

2016052203

ピンク色の花弁の中心に
金色の雄しべが輝きます。
秋にはオレンジ色のローズ・ヒップも
楽しみです。

イギリス 1912 作出者不明
花は3~5㎝ 平咲き 香り弱

【今日の作業】

一番花が終わったタイミングで
大きくしたいバラの鉢増し

2016年5月19日 (木)

アレキサンダー・ジロール

2016051501

濃いピンクの花がラティスに並びました。
鉢は小さいのに
ラティスの端から端まで約10メートル
一株で花を何百も咲かせる超強健です。

枝が細くしなやかで、
どんな誘引でもできそうです。
「一季咲きでしょ」と言われてましたが
一季咲きでも許せます、これなら。

フランス 1907 Barbier Frères & Compagnie作出
花は6~8㎝ ボンボン咲き 香り弱

【今日の作業】

一番花が終わったら鉢増しです
根鉢を崩さないのがこの時期のおきて

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