オールドローズ

2017年11月26日 (日)

ソフィーズ・パーペチュアル

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温かい飲み物がうれしい季節になりました。
今は、お湯を注ぎ混ぜるだけで
どんなホットドリンクでも作れる時代ですが、
すりおろしたショウガや
しぼりたてのレモン汁を使った
手作りのホットドリンクも
手間はかかりますが
ちょっと贅沢な味に満足したりします。

生姜のすりおろし方や
レモンの絞り方にもこだわるのも
お金のかからない贅沢です。

フランス 1905以前 Paul,W.作出
花は6~8㎝ フリル咲き 香り強

【これまでの写真】

2016.9.22 秋分の日

2017年10月29日 (日)

ブラッシュ・ノアゼット

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四季咲き性が強く、
秋にも山ほどつぼみを付けるのですが
冷たい風に当たると
花を咲かせないまま蕾が落ちることも。

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今秋は、花を咲かせています~
うれしいです。

アメリカ 1814年 Philippe Noisette 作出
花は3~5㎝ オープンカップ咲き 香り中

【これまでの写真】

2016.6.17 春のロゼットに迫る花弁数

2017年6月10日 (土)

ホワイト・グローテンドルスト

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ピンク・グルーテン ドルストの枝変わりです。
グルーテン ドルストとは、
ピンク・グルーテン ドルストの作出者の名前。
オランダ人です。

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で、白花のホワイト・グローテンドルストは
Grootendorstを、グ『ロ』ーテンドルストと書く。
作出者はPaul Eddyでアメリカ人。

バラの「枝変わり」が国をまたがることから
バラは「品種」として世界に広がり
世界中で愛されていることが分かります。

アメリカ 1962 Paul Eddy 作出
花は4~6㎝ カーネーション咲き 香り弱

【これまでの写真】

2014.5.3 ピンクの前は赤

2017年5月30日 (火)

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー

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一重のモッコウの中に
ヒマラヤンを誘引してみました。
モッコウは開花こそ早いのですが
すぐに終わるので
開花の時差を楽しんでいます。

阿蘇のバラ園「花阿蘇美」に行きました。
外もドーム内も一番の見ごろを
迎えていました。
行ってよかったです。

イギリス 1916 ポール作出
花は4~5㎝ 半八重カップ咲き→ロゼット咲き 香り中

【これまでの写真】

2015.5.3 雨に打たれ弱いので…

2017年5月29日 (月)

キュー・ランブラー

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昨年よく咲いたので西側道路に移動しました。
枝数も増え花数が倍増しました。

一季咲きですが野生種に近く
秋のローズヒップも楽しめます
花もかわいいので、ここで育てようと思います。

イギリス 1912 作出者不明
花は3~5㎝ 平咲き 香り弱

【今日の作業】

花がら切り
水遣り

【これまでの写真】

2016.5.22 動画あり

2017年5月21日 (日)

アレキサンダー・ジロール

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オベリスクに誘引するバラの花数が
もしも少なかったら、と
保険をかけるような気持ちで
オベリスクに巻いていたら、
はい、主役になってしまいましたw

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捨てたものじゃないですね、オールドローズ。

フランス 1907 Barbier Frères & Compagnie作出
花は6~8㎝ ボンボン咲き 香り弱


【今日の作業】

花がら切り
水遣り(連日真夏日~)

【これまでの写真】

2016.5.19 勢いづいたラティスのジロール

2017年5月19日 (金)

ロジャーランベリン

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目立たないところで
地味に育っていますw

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一つ一つの花は、
独特でとても目立っているのに~

フランス 1890 Marie-Louise Schwartz作出
花は5~7㎝ フリル咲き 香り弱

【今日の作業】

園芸店にお願いして本格的な薬剤散布

【これまでの写真】

2014.5.10 3年前

2017年5月12日 (金)

紫玉

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江戸時代に自生したオールドローズ。
ガリカ、つまり一季咲きです。

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香りよし色よし、ただし春だけ。
今を楽しみたい和バラです。

日本 19世紀後半 ガリカ
花は6~8㎝ ロゼット咲き 香り強

【今日の作業】

液肥を一定の割合で水道水に混ぜて
散布する便利なノズルを購入(妻)

2017年4月30日 (日)

オールド・ブラッシュ

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野生種交雑種は世界中にあり、
特に中国では昔から多くの交雑種が
民家の庭先や道端に咲いています。

チャイナ系のオールドローズは、
ハイブリッド・ティーの片親となった
重要な品種で、
四季咲き性が強いのが特徴です。

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オールド・ブラッシュは特に四季咲き性が強く、
春から晩秋まで花を咲かせ続けます。

世界バラ会連合には
「オールドローズ殿堂」というものがあり
オールド・ブラッシュも殿堂入りしています。

中国 1793年以前 中国原産
花は4~6㎝ 八重~ロゼット咲き 香り弱

【今日の作業】

クレマチスの世話

【これまでの写真】

2019.11.27 晩秋のオールド・ブラッシュ

2017年4月15日 (土)

バロン・ジロ・ドゥ・ラン

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鉢を移動し、アーチに這わせて
3年目の春を迎えました。
今年も順調に葉を伸ばし蕾を付けています。

オイゲネ・フルストというバラの
枝変わりだそうですが
オイゲネ・フルストには白い縁取りがありません。

フランス 1897 作出不明
花は8~10㎝ カップ咲き 香り強

【今日の作業】

枯れたバラの整理
室内で育てていたマンデビラを外に出し誘引

【これまでの写真】

2015.4.25 アーチ1年目のジロー

【その後の写真】

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2017.5.2 開花。エッジの白色が輝く~

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